2012年映像情報メディア学会年次大会講演募集案内
| 会 期 | 大きな地図で見る |
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| 2012年8月29日(水)〜31日(金) | |
| 会場 | |
| 広島市立大学 | |
| 締切日 | |
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さらに今大会では,注目されるキーワードに関わる講演を集めて発表に関する密度の高い質疑が行えるテーマ講演を多数設定したほか,研究・開発成果を実体験とともに説明できるデモ講演も設けていますので,最適な形式でのご発表に,是非とも皆様奮ってご参加下さい.
新たに映像情報メディアの分野に入られた方や,専門以外の知識を得たい方などの参加も歓迎いたします.
(1)フレキシブルエレクトロニクスと映像情報技術 (2)中国地域発イノベーション
講習会(以下のテーマ等で企画中です)
ARアプリ開発,Androidアプリ開発
テーマ講演(応募講演)(応募状況によっては,一般講演として発表していただく場合もあります.)
(1)科学技術のフロンティアを切り拓く極限イメージセンサ技術
(2)携帯情報端末・スマートフォン応用
(3)人にやさしい情報メディア技術
(4)質感知覚と映像表現・メディア処理
(5)超高精細映像
(6)臨場感メディア・インタラクティブメディア
(7)HEVC符号化
(8)放送・通信連携
(9)ファイルベース製作・送出システムとメタデータ制作
デモ講演(応募講演)(応募状況によっては,一般講演として発表していただく場合もあります.)
ポスター+デモ(PC,タブレット,モバイル端末等)による講演セッションを新たに企画いたします.デモを伴った発表をご希望の方は是非お申込み下さい.
・発表分野は問いません.
・講演参加費,予稿作成については,一般講演に従います.
一般講演(応募講演)の分野(予稿原稿の内容によっては,テーマ講演として発表していただく場合もあります.)
メディア工学,放送技術,画像エレクトロニクスなどに関連する分野の理論・実験および応用に関するもの.
※講演申込の際、下記をご参照下さい。
| 講演分類 | 講演分野 | |
| 情報センシング | (1)CMOS/CCDスマートセンサ、(2)新機能・新原理のイメージセンサ、(3)高精細・特殊撮像・MEMSセンサ、(4)画像入出力技術、(5)固体撮像技術、(6)その他 | |
| 情報ディスプレイ | (1)表示用関連材料・物性・製造技術、(2)表示用デバイス(液晶、PDP、有機LED、FED、無機EL、電子ペーパー、レーザープロジェクタなど)およびその駆動技術、(3)表示装置(大画面、高精細ディスプレイ、フレキシブルディスプレイ、デジタルサイネージなど)、(4)表示に関連する画像処理、(5)表示方式・システム、(6)ディスプレイの測定・画質の評価、(7)その他、表示に関わるサイエンスと技術 | |
| マルチメディアストレージ | (1)ストレージシステム、(2)ストレージデバイス、(3)次世代DVD、(4)次世代HDD、(5)半導体メモリー、(6)その他 | |
| コンシューマエレクトロニクス | (1)デジタルテレビ(放送、IP接続)、(2)BD・DVD、(3)ディジタルカメラ、(4)ビデオカメラ、(5)ホームネットワーク、(6)その他、情報家電機器 | |
| 放送技術 | 放送方式 | (1)放送システム、(2)デジタル放送、(3)携帯端末向け放送、(4)1セグ・3セグ放送、(5)データ放送、(6)符号化、(7)IP網利用放送伝送、(8)ソフトウェアダウンロード、高精細度映像システム、その他 |
| 無線・光伝送 | (1)無線伝送理論、(2)放送関係無線設備、(3)家庭用受信設備、(4)CATV、(5)モバイル送受信機、(6)アンテナ、(7)光伝送技術、(8)その他 | |
| 放送現業 | (1)番組制作技術、(2)番組運行技術、(3)放送設備、(4)編集設備、(5)インタネットおよび番組情報システム、(6)デジタル処理技術応用、(7)その他 | |
| ヒューマンインフォメーション | (1)視覚、聴覚、その他知覚の心理・生理、(2)マルチモーダル、(3)高臨場感システムの心理・生理的影響、(4)ヒューマンインタフェース,情報デザイン,(5)感覚代行、MEと福祉工学、(6)パターン認識・ニューラルネット、認知科学、(7)その他 | |
| メディア工学 | (1)画像・映像・音声等ディジタル処理、(2)画像符号化、(3)感性情報処理、(4)マルチメディア通信、(5)教育・医学等産業用情報システム、(6)メディア関連ヒューマンインタフェース、(7)コンピュータビジョン、(8)その他 | |
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映像表現& コンピュータグラフィックス |
(1)質感認知に関わる画像の解析・表現、(2)CGモデリング&レンダリング、(3)実空間イメージング技術を利用したMR/AR/VR、(4)実世界センシングと環境理解,(5)3次元画像の入力・表示等に関する画像エレクトロニクス技術、(6)映像表現,ならびに映像処理を用いたシステム、(7)その他 | |
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アントレプレナー・ エンジニアリング |
(1)映像情報メディア関連デバイス・システムに関する起業家研究、(2)起業実践、(3)経営工学一般、(4)その他、起業工学関連事項 | |
| 立体映像技術 | (1)立体表示技術(3次元ディスプレイ)、(2)立体入力技術、(3)立体コンテンツ生成技術、(4)立体画像処理技術・多視点映像、(5)立体映像・音場処理、(6)立体映像応用システム、(7)立体映像伝送・記録・符号化技術、(8)立体映像の安全性・ヒューマンファクタ、その他 | |
講演内容
最近の研究および調査,または規格および試験などの報告,機材・施設などの技術的紹介,現業技術の報告などで(フレッシュパーソン講演は,卒業研究論文の紹介含む),未発表のものに限ります.
同一人による複数の講演(参加費は1件毎に発生します!)も認めます.また,英文発表も受付けます.なお,技術的内容を伴わない商品紹介的な講演はお避け下さい.
応募資格
原則として,映像情報メディア学会会員(学生会員を含む)および関連する学・協会会員,フレッシュパーソン講演を希望する学生.(フレッシュパーソン講演は,講演申込時(卒業予定者は3月末まで)に学生であれば,発表時に社会人の場合でも応募可能)
応募講演の査読審査
応募講演(一般講演(フレッシュパーソン講演含む),テーマ講演,デモ講演)の採否は講演申込情報により実行委員会で審査して決定します。
講演予稿集について
講演1件につきA4判で1ページまたは2ページとします。講演予稿集はCD-ROMで出版します。
原稿は「原稿の書き方」に従ってPDF形式(難しい場合はWORDでも可)で作成して下さい。
「原稿の書き方」はお申込みいただいた方に折返しメールにてご連絡させていただきます。
講演時間(テーマ講演および一般講演)
1件につき討論を含めて20分以内(講演15分、質疑応答5分)
講演参加費
電気学会・電子情報通信学会・照明学会・情報処理学会・IEEEの会員は会員扱いとさせていただきます。
講演参加費は7月11日(水)までに、講演者名を明記のうえご入金下さい。なお、納入された参加費は、講演不採択の場合を除き、原則として返却しません。
講演者には、講演予稿CD-ROM1部を進呈します。ただし、フレッシュパーソン講演者にはCD-ROMの進呈はありません。
| 正会員 | 12,000円 | 講演予稿CD-ROM1部進呈 |
| 非会員 | 22,000円 | |
| 学生会員 | 4,000円 | |
| 非会員学生 | 7,000円 | |
| フレッシュパーソン講演(学生)* | 2,000円 | 講演予稿CD-ROMなし |
* 学生であれば会員・非会員区別なく選択可能です。
振込先
みずほ銀行 新橋支店 当座 0104159
口座名義:一般社団法人映像情報メディア学会
講演申込方法および原稿提出について
(a)講演申込は講演申込受付フォームより6月11日(月)までにお申し込み下さい。
折返し事務局より受付番号をご連絡させていただきます。
☆★ 講演申込フォーム ★☆
お申込み受付は終了いたしました.
(b)予稿原稿は、7月11日(水)までに、下記原稿送付先へメール添付にてご投稿下さい。
その際、受付番号を必ずご連絡下さい。
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■原稿送付・問合先 (一社)映像情報メディア学会 事務局 年次大会係 〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館403号室 TEL.03-3432-4677 FAX.03-3432-4675 E-mail: gyoji@ite.or.jp |


