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 2010年07月号への会員の声

2010年07月号のベストオーサー
<小1>「著作権の概要と課題」
石井亮平氏(NHK)
小特集 「著作権とコンテンツ流通」
研究速報小特集 「2009年年次大会・冬季大会講演」


著作権に関する技術は重要だと思うが、今回の記事は個人的にはあまり興味を惹かれなかった。

J.S.

低遅延MPEG Codecについて、説明は理解できなかったが、拝読した。ただ衛星経由の場合、 最低でも往復(地球衛星2往復)には約500msec掛かり、Codecの低遅延化では対応できない筈。掛合いなら、DFT法(放送技術H11.4)など周知の方法は使えないのだろうか。

T.F.

栗田泰市郎カ著の論文「ホールド型ディスプレイを用いる映像システムの動画質改善に関する一検討」は、大変優れた内容の論文であると評価した。このレベルの論文を幾つか集めて海外に紹介する方式を考える時に来ている。

H.U.

コンテンツ関係記事がまとまっていて参考になった。

H.H.

「著作権」。われわれ放送局現場では日常関わっているはずのものですが、なかなかそれに注目することはありませんでした。今回の特集で著作権というものそのものや周辺の技術との関係がわかり、私にとって役立ちました。

K.S.

著作権に関する最新動向に関して、技術サイドだけでない多面的な解説となっており非常に有益であった。

S.S.

コンテンツ保護に対して見識が深まった。

Y.I.

著作権について触れられていて、技術者として忘れてはいけないものだと再認識させられた。

K.T.

著作権の重要さを再認識できました。

T.I.

法改正の解説は興味深く読めた。話題に統一感がない気がしたので、著作権周りだけに絞って、もっと詳しく解説していただきたかった。

K.I.

著作権に関してはニュース等でよく目にする問題だが、詳しい部分までは理解していなかった。今月の特集では、著作権法改正について解説されており、非常に勉強になりました。また、コンテンツ保護技術等興味深い記事が多くて良かったです。

K.U.

著作権について、問題点や取組みを知り勉強になりました。視聴覚障害者向け情報バリアフリー技術の記事に興味を持ちました。

D.N.

3D関係の話題に興味があるため、そのところは楽しく読ませていただきました。

K.O.

今月号で、情報の新しい検索コンテンツとして、3次元データの検索という分野があることを知り、大変興味深かった。


U.F.

デバイスについて研究を行っている身として、著作権等について考えたことはありませんでした。また、今年に著作権に関する法律が大幅に変わったことは知っていましたが、その詳細は知りませんでした。今回の特集で、現状と課題、海外の動向などをまとめていただくことにより、とっつきにくい法律について理解することができました。

U.S.

著作権とコンテンツ流通について、理解を深めることができました。

H.S.

今まで著作権については漠然としか考えていませんでした。インターネット等で情報を得ることが多いため非常に関わりのあることだと実感しました。また、著作権の問題は今後重要になるなと感じました。

S.N.

バリアフリー技術に関する機器や製作過程を見る機会は少ないが、今回の記事でそれらについて知ることができたのがよかった。


S.K.

著作権に対する知識が深まりました。大変参考になりました。

D.K.

コンテンツの著作権問題は今後ますます重要性を増してくると思われる。今回の特集は著作権の保護技術に加えて、障害者向けのバリアフリー技術もしっかり解説されており、非常に好感が持てた。


D.S.

編集委員会では、読者の皆様から頂いたアンケート調査結果をもとに、毎号、一番好評を博した原稿の著者を、ベストオーサーに認定し、オリジナル図書カードを進呈しております。


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