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 2010年12月号への会員の声

2010年12月号のベストオーサー
<小1>「画像認識手法を用いたヒューマンインタフェース研究の動向」
杉本雅則君(東大)
小特集 「画像認識とヒューマンインタフェース」
論文小特集 「ヒューマンインフォメーション」


全体を通じて視覚がキーワードとなっていて、統一感があり、わかりやすく、興味が持てました。

K.A.

ヒューマンインタフェースに関するさまざまな研究成果を拝見できて、興味深かった。今まで知らない技術もあったが、まだまだヒューマンインタフェースの進化する余地は大きいとも感じた。本学会との範疇ではないのかもしれないが、例えば脳波もその一つと思う。

A.S.

画像認識技術は、ヒューマンインタフェースのうち特に情報入力において重要なものである。しかし私の専門と大きく離れていたり身近に具体例がないなどの理由で、各論文が狙う説明の流れや結論は“気持ち”でなんとか理解したが、具体的に腹に落とすことが難しいものがいくつかあり残念だった。

K.S.

正直言って私の専門分野から最も離れた分野の特集でした。基礎知識がないため、論文などの良否を評価できませんでしたが、この分野で相当の進歩があったこと認識できました。学会などで1〜2時間程度の入門講座があるとよいですね。

H.U.

画像認識は歴史のあるテーマで今後もさらなる進展が望まれている。定期的に取り上げていただきたい。

S.I.

特殊なセンサを用いずに、視線を推定するという技術が興味深かった。

S.K.

画像認識技術は徐々に実用化されつつあり、最近発売のゲーム機などでは非常に高度な処理をしており感心する。放送への応用は残念ながらこれからといったところだが、本特集の技術をベースに実用化されることを期待したい。

S.S.

ヒューマンインタフェースはあらゆる場面で使用されており、とても興味があり、知識が深まった。

K.T.

今月はあまり自分に興味のある記事や関連する文献がなく流し読みする感じにとなりました。

K.S.

画像認識によるヒューマンインタフェースは、直感的に理解しやすいので、今月の特集で紹介されていたような技術が、どんどん実用化されて行けば、より便利な社会になると改めて感じました。また、ワンセグに関する記事は身近な技術なので興味深かったです。

K.U.

視線移動でカーソルを動かし、左右ウインクでクリック、なんて時代がそのうち来るんでしょうか。

K.I.

ヒューマンインタフェースについて理解を深めることができました。身近な機器に多く使用されているのだなと感じました。

S.N.

画像認識とヒューマンインタフェースについて理解を深めることができた。興味深い分野なので最新動向は今後も定期的に取り上げてほしい。

H.S.

ヒューマンインタフェース、特に注視点推定の話などに興味があったので、とても有意義な内容でした。サリエンシーディテクションの解説も今回の特集とマッチしていて良かったです。

D.N.

編集委員会では、読者の皆様から頂いたアンケート調査結果をもとに、毎号、一番好評を博した原稿の著者を、ベストオーサーに認定し、オリジナル図書カードを進呈しております。



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