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■ 2010年09月号への会員の声
- 2010年09月号のベストオーサー
- <小特集>「3 章電子粉流体を用いた電子ペーパ」
増田善友君(ブリヂストン)
| 小特集 | : | 「有機材料が拓く新たなデバイス技術」 |
|---|---|---|
| 論文小特集 | : | 「コンピュータグラフィックス」 |
薄膜トランジスタの解説が有機半導体に偏っているのはいかがかと思います。解説記事ですからもっと広い観点から酸化物半導体によるTFTの現状についても記述できる著者を選定するべきだったでしょう。
H.U.
有機材料についてあまりよく知らなかったが、さまざまな適用・応用領域があることがわかり良かったと思う。
A.S.
有機化学や量子力学が出てきましたが、高校・大学などで履修しておられなかった方々にとっては一部読み難い文章もあったのではないかと思います。また製造プロセスに関する内容もやや馴染みが薄く感じられました。一方、音声分野についての「番組制作ノート」は個人的に大変興味が持てました。
K.S.
タイムリーなテーマだと思う。進展にあわせ再度取り上げていただきたい。
S.I.
以前からCGMの研究に興味があったので、講座が大変参考になった。
Y.F.
有機材料の理論的な面や、実験が進められている新しいデバイスの話題と、照明のように、すでに実用化されている例の両方について取り上げられているのが良かった。
S.K.
今月の特集は有機材料ということで、化学的な内容も多かったが、はじめの総論で基本的なことについて述べられていたので、理解がしやすくなって良かった。
K.U.
有機材料の小特集が非常に興味深かったです。
D.K.
音楽録音におけるマイクロフォンテクニックについて。普段から音響に関して興味があったため、面白い記事でした。
K.O.
ハードウェアよりの記事が多く、専門外ではあったが新鮮だった。
K.T.
有機材料の将来性について勉強でき、有意義な特集でした。
T.I.
デバイスの知識があまりなかったので、構造などが図を交えてわかりやすく説明されてあったので、とてもためになる特集でした。
S.N.
今のエレクトロニクスの中心は化学だということを今更ながら再認識させられました。有機材料でどんな未来アイテムが生まれるか楽しみです。
K.I.
有機デバイス・材料系の技術や課題について知ることができ良かったです。専門ではないのですが、興味深く読むことができました。
D.N.
有機材料について、理解を深めることができました。
H.S.
今週号は興味のある分野が多く面白かった。
K.S.
編集委員会では、読者の皆様から頂いたアンケート調査結果をもとに、毎号、一番好評を博した原稿の著者を、ベストオーサーに認定し、オリジナル図書カードを進呈しております。


