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講演抄録/キーワード
講演名 2010-10-25 17:00
[フェロー記念講演]画像通信における視覚特性の応用と評価 ~ 画質評価や立体視を例として ~
大塚作一鹿児島大
抄録 (和) 新しい画像通信方式や表示デバイスを研究開発するためには,人間の視覚系が実世界をどのように知覚しているかを理解することが重要である.本稿では,まず,画質評価に関連した例として,(1) 視感度補正を行った複合劣化に対する客観的画質評価法,および,(2) 部分的に劣化した画像の画質評価について述べる.つぎに,立体の知覚特性を実際に3Dディスプレイに適用した例として, (1) 画枠に接する物体をディスプレイ面よりも手前に表示した際に生じる奥行き知覚ひずみとそれを防止する「仮想画枠(VF)」,および,(2) 前後2枚の輝度変調画像のみを用いて仮想的に3次元表示を行う新しい表示方式「奥行き融像表示(DFD)」について述べる. 
(英) It is important that we know how the human visual system perceives the real visual world in order to design novel visual communication systems and/or display devices. First, this paper describes examples of image quality evaluation; (1) an image quality evaluation method with multiple impairments based on visually weighted errors, and (2) quality evaluation of locally impaired images. Next, examples of applied human visual system associated with three-dimensional (3-D) perception are described; (1) a phenomenon that makes the human observer perceive depth incorrectly when an object occluded by the frame is displayed this side of the display plane and a technique called “virtual frame” that suppresses this phenomenon, and (2) a novel method called “depth-fused 3-D display (DFD)” that enables a human observer to perceive an apparent 3-D image using only two intensity modulated 2-D images at different depths.
キーワード (和) 視覚 / 画質評価 / 3Dディスプレイ / 立体表示 / 奥行き知覚 / 両眼立体視 / 遮蔽 / 錯視  
(英) Human visual system / Image quality evaluation / 3-D Display / Depth perception / Binocular vision / Occlusion / Illusion /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 44, ME2010-150, pp. 33-40, 2010年10月.
資料番号 ME2010-150 
発行日 2010-10-18 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893
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研究会情報
研究会 ME JSKE HOKURIKU  
開催期間 2010-10-25 - 2010-10-26 
開催地(和) あわら温泉「まつや千千」 
開催地(英) Matuya Sensen 
テーマ(和) 感性とメディアおよび一般 
テーマ(英) Kansei, Media, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2010-10-ME-JSKE-HOKURIKU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 画像通信における視覚特性の応用と評価 
サブタイトル(和) 画質評価や立体視を例として 
タイトル(英) Application and Evaluation of Human Vision on Visual Communications 
サブタイトル(英) Examples of Image Quality Evaluation and Stereopis 
キーワード(1)(和/英) 視覚 / Human visual system  
キーワード(2)(和/英) 画質評価 / Image quality evaluation  
キーワード(3)(和/英) 3Dディスプレイ / 3-D Display  
キーワード(4)(和/英) 立体表示 / Depth perception  
キーワード(5)(和/英) 奥行き知覚 / Binocular vision  
キーワード(6)(和/英) 両眼立体視 / Occlusion  
キーワード(7)(和/英) 遮蔽 / Illusion  
キーワード(8)(和/英) 錯視 /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 作一 / Sakuichi Ohtsuka / オオツカ サクイチ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者 第1著者 
発表日時 2010-10-25 17:00:00 
発表時間 60分 
申込先研究会 ME 
資料番号 ME2010-150 
巻番号(vol) vol.34 
号番号(no) no.44 
ページ範囲 pp.33-40 
ページ数
発行日 2010-10-18 (ME) 


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