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講演抄録/キーワード
講演名 2014-03-04 10:35
人間の視覚特性を考慮した画像コントラスト補正技術
吉田大輔野中雄一木佐貫 健日立
抄録 (和) 本論文では,人間の視覚特性を考慮した映像視認性向上アルゴリズムの開発,およびその実装について述べる.映像の視認性向上において重要なのは,イメージセンサからの信号に含まれる情報を損なわず,人間の目に見える形で処理後の映像に反映させることである.提案アルゴリズムは,入力画像の局所的な輝度分布に基づく階調再配分処理,Retinex 理論を応用したコントラスト補正処理,ヒストグラム平坦化処理から成る.本アルゴリズムにより,逆光やスポット光などの悪撮影条件下においても明瞭な画像を取得できることが可能であった.また,本技術によって動画像に対するリアルタイム処理が可能であることを確認した. 
(英) This paper introduces an algorithm and its implementation of the image visibility enhancement technology considering visual characteristics of human eye. The important things in visibility enhancement are to maintain information in original signal from image sensor, and to reflect the information into the processed image in a visible way for human beings. The proposed algorithm adopts tone redistribution to the input image depending on local luminance distribution, followed by contrast correction based on Retinex theory, and histogram equalization. The proposed algorithm enables obtaining clear picture even in hard shooting condition such as backlight and spotlight. Also, it was confirmed that the proposed algorithm is applicable for handling movies in real-time.
キーワード (和) 映像 / コントラスト補正 / 視認性 / Retinex理論 / FPGA / / /  
(英) Image / Contrast Correction / Visibility / Retinex Theory / FPGA / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 38, no. 10, HI2014-28, pp. 1-4, 2014年3月.
資料番号 HI2014-28 
発行日 2014-02-25 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2014-03-04 - 2014-03-05 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英) Audio-Visual Technology, Human Interface, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2014-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 人間の視覚特性を考慮した画像コントラスト補正技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Image Contrast Correction Considering Characteristics of the Human Eye 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 映像 / Image  
キーワード(2)(和/英) コントラスト補正 / Contrast Correction  
キーワード(3)(和/英) 視認性 / Visibility  
キーワード(4)(和/英) Retinex理論 / Retinex Theory  
キーワード(5)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 大輔 / Daisuke Yoshida / ヨシダ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Yokohama Reseach Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野中 雄一 / Yuichi Nonaka / ノナカ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Yokohama Reseach Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木佐貫 健 / Takeru Kisanuki / キサヌキ タケル
第3著者 所属(和/英) 株式会社 日立製作所 横浜研究所 (略称: 日立)
Yokohama Reseach Laboratory, Hitachi, Ltd. (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2014-03-04 10:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2014-28 
巻番号(vol) ITE-38 
号番号(no) no.10 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2014-02-25 


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