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講演抄録/キーワード
講演名 2017-11-13 15:40
[招待講演]限界時間分解能の理論に基づく50 psのシリコンイメージセンサの設計
江藤剛治Anh Quang Nguyen立命館大)・鎌倉良成阪大)・下ノ村和弘立命館大
抄録 (和) 筆者らは光電面の限界時間分解能の式を導いた3).これを空乏化されたシリコン層に適用すると,シリコンイメージセンサの限界時間分解能は約11.1 psであることが導かれた(300 K, 550 nmの入射光の場合).この式を導くに当たって,関連要素について,どのような条件のときに時間分解能が最小になる条件を与えるか検討した.ということは,その検討結果にできるだけ沿うようにイメージセンサを設計すれば,現在の技術で作ることができる最高速度のイメージセンサになる.このような方針で簡単なイメージセンサのモデルを作り,シミュレーションしたところ,センサチップについては比較的容易に50 psの分解能を達成できることがわかった. 
(英) The authors theoretically derived an expression of the temporal resolution limit of photoelectron conversion layers3). By substituting parameters specific to Silicon to the expression, the temporal resolution limit of silicon image sensors is estimated as 11.1 ps for the temperature of 300 K and incident green light,  = 550 nm. In the process of the derivation of the expression, the relating elements were set to minimize the temporal resolution. Therefore, if a high-speed image sensor is designed, following the theoretical consideration as strictly as possible, the resultant sensor realizes the highest frame rate achievable by using the current technology. A simple pixel model of an image sensor is designed according to the strategy and evaluated by simulation. It turned out that the sensor will achieve 50 ps.
キーワード (和) High-speed / Image Sensor / Temporal Resolution Limit / / / / /  
(英) High-speed / Image Sensor / Temporal Resolution Limit / / / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2017-11-13 - 2017-11-13 
開催地(和) 森戸記念館 
開催地(英) Morito memorial Hall 
テーマ(和) 新しい応用が促すCMOSイメージセンサの革新 
テーマ(英) Evolution of CMOS image sensors inspired by emerging applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2017-11-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 限界時間分解能の理論に基づく50 psのシリコンイメージセンサの設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A 50 ps high-speed silicon image sensor designed based on the theory of the temporal resolution limit 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) High-speed / High-speed  
キーワード(2)(和/英) Image Sensor / Image Sensor  
キーワード(3)(和/英) Temporal Resolution Limit / Temporal Resolution Limit  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 江藤 剛治 / Takeharu Goji Etoh / エトウ タケハル
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Anh Quang Nguyen / Anh Quang Nguyen / アン クアン グエン
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌倉 良成 / Yoshinari Kamakura / カマクラ ヨシナリ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 下ノ村 和弘 / Kazuhiro Shimonomura / シモノムラ カズヒロ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
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講演者
発表日時 2017-11-13 15:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IST 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
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