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| 掲載 予定 | 題 目 | 発表社 | 情報源 | キーポイント | 分類 番号 |
| 2011年 3月号 | CNT内で光化学反応 | NEC 海洋研究開発機構 | 日刊工業新聞 (2010年12月27日PP.1) | スーパコンピュータ 計算機シミュレーション 地球シミュレータ HC1 強度の高いかご状CNTを試験管に見立てる フェムト秒レーザ | 120 160 620 |
| 2008年 1月号 | 光伝播の3D動画像の記録・再生技術 | 京都工繊大 JST | 日経産業新聞 (2007年10月17日PP.10) 日刊工業新聞 (2007年10月17日PP.26) | フェムト秒パルスレーザ ホログラム 直方体形状の拡散体 236psの現象を記録 | 660 |
| 2007年 7月号 | リング状金属によりレンズの屈折率を高める技術 | 理化学研 | 日経産業新聞 (2007年4月18日PP.11) | 波長1/10〜1/4のリングにより透磁率が高まり屈折率増大 AgNO3を透明材料に加えフェムト秒レーザで還元 直径約6nmのリング状金属 | 120 310 |
| 2007年 2月号 | フェムト秒レーザ照射で単結晶の格子欠陥確認 | 京大 東大 | 日刊工業新聞 (2006年11月20日PP.19) | 特定方向に数nm幅の転位線 クロス形状の構造MgO結晶 | 120 |
| 2007年 1月号 | 世界最短の光学現象測定 | 理研 東大 | 日刊工業新聞 (2006年10月18日PP.29) | 極端紫外線レーザ光 2光子クーロン爆発 320アト秒幅のパルス光が1000兆分の1.33秒毎に連なった構成を確認 非線形光学現象 規則正しい波の構造 | 250 660 |
| 2006年 8月号 | 大口径光電導アンテナ活用の画像計測 -毎秒1000枚- | 筑波大 | 日刊工業新聞 (2006年5月31日PP.33) | テラヘルツ波 超高速CCDカメラ 電極間を従来より1/3000 30Vで大出力化 フェムト秒レーザ GaAs基板 | 210 250 320 |
| 2005年 2月号 | 光交換機 -光ファイバで1Tbps処理- | フェムト秒テクノロジ研究機構 | 日経産業新聞 (2004年11月12日PP.7) | 仮想励起 AlGaAsとAlAsを交互に50層 1層の厚み100〜120nm | 240 340 |
| 2004年10月号 | 可変分散補償モジュール -Cバンド35nm幅をカバー- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日刊工業新聞 (2004年7月12日PP.19) | 1/20に小型化 光時時分割多重(OTDM) パルス幅8.5psを1.8psに短縮 | 240 340 |
| 2004年 5月号 | フェムト秒レーザ活用し衝撃波で細胞操作 | 阪大 科学技術振興機構 京大 | 日刊工業新聞 (2004年2月27日PP.1) | フェムト秒レーザ 細胞を破壊せずに移動 たんぱく質結晶の操作可能 | 250 |
| 2004年 4月号 | フェムト秒レーザ使う顕微鏡 | 阪大 理化学研 | 日経産業新聞 (2004年1月23日PP.7) 日刊工業新聞 (2004年1月23日PP.24) | LSI故障診断 磁界分布変化を検出 分解能3μm LTEM | 360 |
| 2003年 7月号 | 光通信に新素子 | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (2003年4月4日PP.9) | フォトニック結晶 光通信 光信号分岐・結合 | 240 |
| 2007年 2月号 | フェムト秒レーザ照射で単結晶の格子欠陥確認 | 京大 東大 | 日刊工業新聞 (2006年11月20日PP.19) | 特定方向に数nm幅の転位線 クロス形状の構造MgO結晶 | 120 |
| 2007年 1月号 | 世界最短の光学現象測定 | 理研 東大 | 日刊工業新聞 (2006年10月18日PP.29) | 極端紫外線レーザ光 2光子クーロン爆発 320アト秒幅のパルス光が1000兆分の1.33秒毎に連なった構成を確認 非線形光学現象 規則正しい波の構造 | 250 660 |
| 2006年 8月号 | 大口径光電導アンテナ活用の画像計測 -毎秒1000枚- | 筑波大 | 日刊工業新聞 (2006年5月31日PP.33) | テラヘルツ波 超高速CCDカメラ 電極間を従来より1/3000 30Vで大出力化 フェムト秒レーザ GaAs基板 | 210 250 320 |
| 2003年 2月号 | レーザで新加工技術 -波長より微細に- | 福井産業支援センター 福井高専 京大 アイテック | 日本経済新聞 (2002年11月29日PP.17) | フェムト秒極短パルスレーザ 波長の1/5〜1/10の微細構造 偏光制御 | 160 |
| 2003年 1月号 | CNT光スイッチ | 産総研 フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (2002年10月4日PP.10) | ガラス板に吹き付けたCNTに1.55μmのレーザを当て光の強さによってスイッチ動作 | 120 240 |
| 2003年 1月号 | ガラス表面にホログラフ書込み再生 | 阪大 | 日刊工業新聞 (2002年10月11日PP.5) | フェムト秒レーザ 立体像の再生 | 230 430 |
| 2002年 8月号 | 光多層記録で基礎技術 -容量DVDの100倍に- | リコー 阪大 | 日経産業新聞 (2002年5月28日PP.9) | 高分子ジアリールエテン層 二光子吸収 300〜1000Gバイト フェムト秒レーザを照射 2010年頃 | 120 130 230 |
| 2002年 4月号 | ガラスの中にSi単結晶 | 京大 | 日刊工業新聞 (2002年1月1日PP.1) | フェムト秒レーザパルス p型とn型の半導体 立体的な金配線 | 160 |
| 2002年 3月号 | タンパク質分子の光反応観測 | 東大 | 日本経済新聞 (2001年12月3日PP.23) | バクテリオロドプシン変化時間800fs | 110 660 |
| 2001年11月号 | 書き替え可能光メモリ- -DVDの1万倍容量を可能- | 京大 | 日刊工業新聞 (2001年8月7日PP.6) | 書き替え可能光メモリー DVDの約1万倍 37Tb/ 3 直径200nmのスポットに記録 100nm間隔立で体的に記録 サマリウムイオン フェムト秒レーザ | 130 230 |
| 2001年11月号 | ナノサイズのくぼみ -レーザで瞬時形成- | 科学技術振興事業団 | 日本経済新聞 (2001年8月24日PP.17) | 量子コンピュータ fsレーザ 干渉を利用 0.1mmの領域に1μm間隔で10〜200nmのくぼみ | 160 |
| 2001年10月号 | ガラス内部に回折格子形成 | 京大 | 日刊工業新聞 (2001年7月31日PP.1) | fs秒レーザ 干渉パターン 石英ガラスの光回折格子 回折効率70% 分波器 | 240 |
| 2001年 8月号,9月号 | 光スペクトル制御素子 | FESTA | 日刊工業新聞 (2001年6月28日PP.6) | ファイバ 回折格子 フェムト秒レーザによる多重情報発振 | 240 |
| 2001年 7月号 | 光多層記録媒体 -容量DVDの10倍- | 静岡大 豊田中研 | 日経産業新聞 (2001年5月10日PP.9) | ウレタン・ウレア 記録媒体全体の厚さ20μm 記録容量約50GB(DVDと同じ大きさ) フェムト秒レーザで記録 光化学反応 10層の記録層 高分子材料 3種の偏光で3情報記録可 | 230 330 |
| 2001年 7月号 | 短パルスレーザ顕微鏡 | 阪大 | 日経産業新聞 (2001年5月23日PP.9) | フェムト秒レーザ近赤外線レーザーを照射 色素分子を利用 リアタイムで観察可能 | 360 |
| 2001年 6月号 | 次世代光メモリー -DVDの2500倍実現- | セントラル硝子 京大 | 日刊工業新聞 (2001年4月20日PP.1) | 1cm3に8Tb ガラスにフェムト秒でレーザ照射 希土類元素の価数が変化 波長680nm 光メモリー | 230 130 430 |
| 2001年 1月号 | ガラス内部に発光中心形成 | 岡本硝子 | 日刊工業新聞 (2000年11月21日PP.22) | フェムト秒レーザパルス 蛍光発光するイオン 光メモリー | 130 |
| 2000年 7月号 | 準位間遷移で光スイッチ | FESTA | 日刊工業新聞 (2000年5月22日PP.9) | 光スイッチ 10fs 量子井戸構造 ISBT アンチモン系 窒化ガリウム系 | 240 |
| 2000年 7月号 | 基本波1回で高精度測定できる新手法 | 東大 | 日刊工業新聞 (2000年5月18日PP.6) | 非線形感受率 フェムト秒の近赤外光パルス 広域マルチプレックス非線形感受率スペクトル測定法(WMNS) パラメトリック光増幅(OPA) | 660 |
| 2000年 6月号 | 光通信用固体レーザ -5fsの極短パルスで1.2GHz発振- | 日立 | 日刊工業新聞 (2000年4月20日PP.6) | YAGレーザ 極短パルスレーザ 1.5mm帯 5フェムト秒 L字形共振器 | 240 250 |
| 2000年 6月号 | フェムト秒パルス信号 -初の10km超伝送に成功- | FESTA | 日刊工業新聞 (2000年4月5日PP.6) | 光ファイバ 4次分散波形歪み補正 139km伝送 | 240 |
| 2000年 5月号 | 極短パルスレーザ -「アト秒」あと一歩- | 理研 | 日刊工業新聞 (2000年3月7日PP.7) | レーザ アト秒 極短パルス | 120 250 |
| 2000年 3月号 | 初の3次元ソリトン実現 -希ガスに通すだけでパルス幅1/10に圧縮- | 理化学研 | 日刊工業新聞 (2000年1月17日PP.1) | 希ガス通過 パルス幅圧縮 フェムト秒レーザ 高次の非線形現象 CH4 Ar Krの希ガス 30fsに圧縮 | 250 |
| 2000年 3月号 | フェムト秒レーザ -パルス分散現象克服- | 住友大阪セメント | 日刊工業新聞 (2000年1月17日PP.1) | フェムト秒レーザ | 250 |
| 2001年 1月号 | 折り曲げ可能なディスプレイ | キヤノン | 日本経済新聞 (2000年11月21日PP.13) | 電気泳動ディスプレイ 0.25mm厚 樹脂シート | 250 |
| 2001年 1月号 | ガラス内部に発光中心形成 | 岡本硝子 | 日刊工業新聞 (2000年11月21日PP.22) | フェムト秒レーザパルス 蛍光発光するイオン 光メモリー | 130 |
| 1999年12月号 | 量子ドットの超高速技術 | フェムト秒テクノロジー研究機構(FESTA) | 日刊工業新聞 (1999年10月5日PP.6) | 回復時間1.8ps 光増幅素子構造 InAsの量子ドット GaAsのスペーサ 超高速光スイッチ ポトルネック問題 | 240 |
| 1999年 9月号 | 20fsの光パルス発生システム | FESTA | 日刊工業新聞 (1999年7月13日PP.7) | 半導体レーザ ソリトン | 240 250 |
| 1999年 8月号 | 光信号そのまま圧縮する技術 | 高知工科大 NEC 沖電気 阪大 フェムト秒テクノロジー | 日本経済新聞 (1999年6月28日PP.15) | 圧縮・伸長技術 LAN 16倍の時間圧伸 155Mbps〜2.5Gbps 光信号で圧伸 速度16倍に圧縮 高速基幹網とLAN接続 | 440 340 |
| 1999年 5月号 | 大容量光通信用素子の基礎技術 -テラビット通信へ道筋- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (1999年3月1日PP.5) | 光スイッチ 670fs | 240 |
| 1999年 4月号 | 光スイッチ用半導体素子 -信号の出力25倍- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (1999年2月14日PP.4) | 光スイッチ 消費エネルギー削減 光通信ネットワーク GaAs | 240 |
| 1999年 1月号 | 光通信超大容量伝送実験 -情報量現在の64倍- | NTT | 日本経済新聞 (1998年11月23日PP.17) | 光ファイバ 時分割多重 パルス幅400fs 光レーザ 3種類 60km | 440 240 |
| 1999年 1月号 | 集積可能なパルス圧縮素子 | フェムト秒テクノロジー研究機構 日立製作所 | 日刊工業新聞 (1998年11月17日PP.6) | パルス圧縮素子 結合導波路型素子 | 240 |
| 1999年 1月号 | 3次元記録高密度光メモリー -1立方センチにDVD2000枚分- | 科学技術振興事業団 | 日本経済新聞 (1998年11月14日PP.11) | 立体光メモリー フェムト秒レーザ サマリウム微粒子 ホールバーニング光記録 1Tb/cm3 1Tb/cc 光メモリー | 130 230 |
| 1999年 1月号 | 超短パルス状レーザ | 電総研 | 日経産業新聞 (1998年11月5日PP.5) | 20fs 1.3μm | 250 |
| 1998年11月号 | 「量子井戸」で効率10倍 光信号の波長変換素子 -量子井戸で効率10倍- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (1998年9月17日PP.5) | 量子井戸 波長変換素子 光スイッチ | 240 |
| 1998年11月号 | 波長可変レーザで短いパルス光発生 -10fs以下で成功- | 東大 | 日経産業新聞 (1998年9月16日PP.5) | 波長可変レーザ パルス幅10fs以下 | 250 |
| 1998年 9月号 | 超高速光スイッチ用有機薄膜 -室温300fs動作- | FESTA | 日刊工業新聞 (1998年7月13日PP.1) | 光スイッチ スクェアリリウム(SQ)色素 有機薄膜 J会合体 超高速光スイッチング 光電変換用色素 | 240 |
| 1998年 8月号 | 超高速光スイッチ用半導体 -光通信の波長で動作- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (1998年6月14日PP.4) | 光スイッチ 量子井戸構造 | 240 |
| 1998年 7月号 | 超高速光スイッチ -窒化ガリウム量子井戸構造で実現- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日刊工業新聞 (1998年5月8日PP.5) | 窒化ガリウム量子井戸 光スイッチ サブバンド間遷移 超高速光スイッチ ISBT 1.55μm 光ネットワーク | 240 140 160 |
| 1998年 6月号 | テラビット級光スイッチ -次世代光通信網に利用- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (1998年4月23日PP.5) | 光スイッチ 光多重通信 1.5Tbps | 240 440 |
| 1998年 1月号 | 偏光利用の光スイッチ -200fs以下実証- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日刊工業新聞 (1997年11月24日PP.5) | マッハ ツェンダ型 全光スイッチ 変調度80% スイッチング速度200fs以下 スイッチングエネルギー 2.5pJ 消光比10dB | 240 |
| 1997年12月号 | 赤外線伝送装置 -125Mbps伝送- | NEC | 日経産業新聞 (1997年10月22日PP.5) 電波新聞 (1997年10月22日PP.1) | 赤外線伝送装置 LED+Si受光素子 AV機器用 IEEE1349対応 最大125Mbps 伝送距離10m 無線ホームネットワーム IEC825-Class1 | 340 440 |
| 1997年 9月号 | 量子ドット -位置が制御された量子に道- | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日刊工業新聞 (1997年7月15日PP.6) | くぼみ形成 GaAs | 160 150 140 |
| 1997年 9月号 | 新型光スイッチ素子 | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (1997年7月7日PP.5) | 880フェムト秒で切換え | 240 |
| 1997年 9月号 | 超短パルス光源 | フェムト秒テクノロジー研究機構 | 日経産業新聞 (1997年7月7日PP.5) | 2000億回/sのパルス光 1Tbps通信 1Tbps 超短パルス光源 | 250 240 |
| 1996年 4月号 | 超高速光スイッチ技術 -光使い光信号オンオフ- | 新技術事業団 | 日刊工業新聞 (1996年2月1日PP.1) 日本経済新聞 (1996年2月3日PP.10) | 光フィルタ 強誘電性物質 超高速 基本素子 光スイッチ BBO 100fs | 240 |
| 1994年12月号 | 超高速光スイッチ | 東芝 | 日経産業新聞 (1994年10月6日PP.5) | 光スイッチ 100フェムト秒 光電算機 | 240 |
| 1991年10月号 | レーザ光のパルスを有機非線形発光材料で圧縮 | 電総研 | 日経産業新聞 (1991年8月20日PP.3) | パルス幅22フェムト秒 DAM 光素子 | 230 240 |
| 1991年 3月号 | パルスを22フェムト秒に圧縮レーザ | 電総研 住友電工 | 日刊工業新聞 (1991年2月6日PP.0) | DAN(ジメチルアセトアミドニトロベンゼン)と呼ぶ誘導体を用いたファイバ627nmのレーザ光を利用 | 240 250 |
| 1991年 2月号 | 毎秒35×1010回発光レーザ | ATT ベル研 | 日経産業新聞 (1991年1月9日PP.0) | 24kmを600fsのレーザパルス長で電送 35×1010回発光は7×1011bpsの情報伝送量 | 240 |