| 研究会の様子 |
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2026年3月5日に開催された放送局見学会の様子です. |
![]() NHK仙台放送局 |
![]() オリエンテーションの様子 |
![]() 屋上送信アンテナの見学 |
![]() 2階オープンスタジオ |
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2026年3月5日映像情報メディア学会東北支部と放送技術研究会の共催で,NHK 仙台放送局の設備見学会(放送局見学会)を開催しました.
見学会には一般参加者8名,学生6名,事務局3名の計17名の参加者が集まりました. 施設見学は,6階会議室におけるオリエンテーションで震災後の建屋移転とその設備コンセプト,および地域での役割説明から始まり, 屋上の送信アンテナ,7階電源設備,4階のニューススタジオと副調整室,主調整室を見学しました. 4階の副調整室では,東北各地におけるライブカメラの中継方法,ニュースの制作現場説明,主調整室では放送監視業務などの説明を受けました. 次に,2階に移動して多目的スタジオの副調整室を見学し,回線のIP化やそのメリット,および多目的スタジオの運用方法などの説明を受ける事が出来ました. その後,2階の東北震災メモリアル展示やオープンスタジオ,1階の公開収録ステージを見学しました. 今回の見学会にご尽力いただいた映像情報メディア学会東北支部関係者,NHK仙台放送局の皆様,学会幹事および事務局の皆様に感謝申し上げます.皆様のご協力のおかげで,地域放送局の重要性,役割,運用が理解でき,見学会は大変有意義なものとなりました. |
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2026年3月5日,6日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場の東北大学工学系総合研究棟 |
![]() 招待講演の様子 |
![]() 最優秀賞:千葉大学 服部拓馬さん |
![]() 優秀賞:東京電機大学 茂原陽輝さん |
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2026年3月度放送技術研究会が,3月5日(木)〜6日(金)の2日間に渡り,東北大学 工学系総合研究棟 第1会議室で開催されました. 学生若手発表6件,一般講演9件,記念講演1件,招待講演1件の合計17件の講演があり,5日は38名(現地31名,オンライン7名), 6日は39名(現地32名,オンライン7名)の参加者により活発な議論が行われました. 3月度の研究会では学生若手発表の中から優秀な発表を表彰しており,今回は以下のお二方が選出されました.おめでとうございます. 〇最優秀賞 千葉大学 服部拓馬さん 「MF帯における生体組織の電気定数推定手法」 〇優秀賞 東京電機大学 茂原陽輝さん 「WHT特徴量によるVVCブロック分割の高速判定方式」 惜しくも選ばれなかった皆様の発表も日頃の研究の成果が十分に発揮されており,大変素晴らしい内容でした. また,研究奨励賞受賞記念講演として,NHKの佐藤様より「次世代地上放送の移行手法及び変調器インターフェースに関する検討」のご講演をいただきました. 更に,招待講演として,東北大学の坂田様より「東日本大震災とメディア 〜 あの時,そして今 〜」と題して貴重なご講演をいただき, 災害時におけるメディアの役割や責任に関する新たな知見を得ることが出来ました. 最後に,会場を提供してくださった東北大学の関係者の皆様に心より感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2026年1月29日,30日に開催された研究会の様子です. |
![]() 最優秀賞受賞 佐賀大学 林 大地さん |
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![]() 優秀賞受賞 佐賀大学 南村椋太さん |
![]() 優秀賞受賞 熊本大学 西尾 心さん |
![]() 会場(九州産業大学) |
![]() 研究会の様子 |
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1月度の研究会はIEEE-BT様,IEEE-AP-S-FUKUOKA様,映像情報メディア学会九州支部様との連催により1月29日(木)〜30日(金)に
九州産業大学でハイブリッド開催され,特別講演を含む計17件の発表が行われました. 29日は現地41名オンライン21名の計62名,30日は現地34名オンライン19名の計53名の参加がありました. 今回の研究会では,例年通り学生及び若手発表の中から優秀な発表を選び表彰しました.13件の発表の中から以下の3名が選出されています. 皆様,おめでとうございます. 〇最優秀賞 佐賀大学 林 大地さん 「伝送線路共振器装荷リング共振器を用いた3次高調波出力Single-Push発振器の試作評価」 〇優秀賞 佐賀大学 南村椋太さん 「ラジアルスタブ装荷コプレーナストリップ線路を用いた低損失平面型マジックTの広帯域設計と試作評価」 〇優秀賞 熊本大学 西尾 心さん 「二本のプローブと摂動素子を用いた偏波共用円偏波導波管アンテナ」 特別講演では,九州産業大学の羽太広海先生より「AIによる画像生成についての一考察〜生成AI時代におけるクリエイティブと集合知〜」 という講演名で,先生ご自身がAIを活用して制作された映像を例にとって生成AIの可能性と課題等についてご講演いただきました. 講演前には実際に作成された作品の展示も行われ,意見交換や活発な質疑応答があり盛況な研究会となりました. 今回の開催には九州産業大学の松岡先生より会場のご提供など多大なるご支援をいただき,無事に研究会を執り行うことができました. 御礼を申し上げます. 本連催研究会は次回2027年1月に九州地区で開催する予定です.皆様のご参加をお待ちしております. >>> 研究会プログラム <<< |
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2025年11月6日,7日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場入り口 |
![]() 研究会の様子 |
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2025年11月6〜7日の二日間にわたり,映像情報メディア学会のBCT研究会が新潟市の新潟大学駅南キャンパス(ときめいと)で開催されました.今回の研究会は,電子情報通信学会CQ研究会および電気学会のCMN研究会との共同開催となり,一日目は42名,二日目は39名の参加者がありました. 今回は現地発表のみの形式で行われ,二日間でさまざまな分野から合計24件の発表がありました. BCT研究会からはSC-FDE (Single Carrier - Frequency Domain Equalization) に関する発表が1件,MBMS (Multimedia Broadcast and Multicast Service) に関する依頼講演および発表が計2件のほか,放送技術の歴史と将来展望についての招待講演がありました. CQ研およびCMN研からは,ネットワーク理論やアルゴリズム,通信プロトコル,サービスやアプリケーション等といった内容についての発表のほか,デジタルツイン環境のための技術,分散協調型無線給電技術に関する依頼講演,光信号処理と光電融合技術,IoT,無線センサに関する招待講演がありました. 会場はJR新潟駅からほど近く,肌寒さも感じる気候の中,研究会は分野を超えて活発な議論や意見交換が行われ,また一日目終了後の懇親会にも多くの方が集まり,熱気あふれる実りある研究会となりました. 会場の準備に関して御尽力をいただきました新潟大の佐々木先生をはじめ,主幹事を務められたCQ研関係者の皆様と,ご参加いただいたCMN研およびBCT研の皆様に心より感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2025年10月2日,3日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場の福井県繊協ビル |
![]() 講演の様子 |
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2025年10月2日,3日に福井県繊協ビルにてIEICEスマートインフォメディアシステム研究会(SIS研)と合同による研究会が開催されました(主幹事BCT研). 研究会は,現地参加とオンライン参加のハイブリッド形式で行われました.10月2日は合計65名(現地39名,オンライン26名), 10月3日は合計49名(現地34名,オンライン15名)の参加者が集まりました. 1日目は,BCT研岡田委員長の開会の挨拶に始まり,機械学習に関する発表4件(SIS研),放送技術・信号処理に関する発表1件(BCT研), 音響・通信に関する発表5件(SIS研)がありました.その後,BCT研の量子アニーリングによるアレーアンテナ制御に関する招待講演と, SIS研の音声符号化方式に関するチュートリアル講演が行われました. 1日目夜に実施したSIS研とBCT研による合同懇親会は大変盛況で,35名以上の方々にご参加いただきました. 分野を越えた交流が活発に行われ,参加者同士のつながりが深まりました. 技術者・研究者間の新たな関係構築にもつながる,有意義な懇親の場となりました. 2日目は,放送技術・画像処理に関する発表4件(BCT研),画像処理に関する発表4件(SIS研)がありました. さらに,BCT研の依頼講演として,新しい番組制作や放送局の運用効率化に関する取組みの講演が2件行われました. その後,信号処理に関する発表4件(SIS研)とSIS研の自動運転に関する招待講演が行われ,最後にSIS研笹岡委員長の閉会の挨拶で終了しました. 本研究会では,若手学生による斬新な視点からの研究発表,大学の先生方による最新技術を駆使した高度な研究成果, そして放送局の実運用に基づいた課題解決への取り組みなど,非常に幅広い内容の発表が行われました. 技術的な深さと現場感のある議論が交差する貴重な場となり,多くの学びと刺激を得ることができた研究会でした. ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2025年7月24日,25日に開催された研究会の様子です. |
| >>> 研究会プログラム <<< |
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2025年6月6日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場のTBS放送センター |
![]() 研究会の様子 |
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今年度最初の研究会がハイブリッド方式で開催されました。
例年6月は放送局で開催することが恒例となっており,今年はTBS様の放送センターでの開催となりました。
現地32名,オンライン7名の計39名と多くの方に現地聴講をいただきました。 一般講演2件,特別講演3件,依頼講演3件の計8件の講演があり,TBS様のメディアテクノロジー局の取り組みをはじめ様々な活動の講演, 高度地上デジタルテレビジョン放送に関する講演など,多岐にわたる講演に対して活発な議論が行われました。 講演後にはTBS様局内見学があり,実際に放送に向けてどのような業務が行われているか,様々な役割や取り組みを知る貴重な機会となりました。 また,懇親会後にはTD25内覧会に参加させていただきました。 TBS様局内の様々なアイデアを形にした展示会で,局員の方々が手掛けられたアプリケーションや展示についてデモ,プレゼンテーションがあり, 若手を含む多くのメンバーが非常に高いモチベーションを持って活動されていました。 この度はTBS様の全面的なご協力により研究会を成功することができました。多大なるご協力をいただいたTBSの皆様に感謝申し上げます。 >>> 研究会プログラム <<< |
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2025年3月7日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場全体 |
![]() 講演が行われた3F研修室1 |
![]() 研究奨励賞授賞式(NHK秋山様) |
![]() 研究奨励賞授賞式(NHK島崎様) |
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2025年3月7日に沖縄県男女共同参画センターてぃるるにてIEEE Broadcast Technology Society Japan Chapter (IEEE-BT)と合同による研究会が開催されました. 研究会は,リアル参加とオンライン参加のハイブリッド形式で行われました.合計43名 (リアル参加者27名,オンライン参加者16名)の参加者が集まりました. 学生による移動体衛星通信に関する発表に始まり,伝送技術,映像処理技術,AI技術,映像配信技術など様々な分野に関する発表により活発な議論が行われました. また昨年度から今年度にかけて(2023年10月〜2024年7月),多くの有効な研究を発表されたNHK秋山様,NHK島崎様へ研究奨励賞授賞式と記念講演が実施されました. 沖縄の温暖な気候の中で,若い学生による斬新な視点の取り組み,放送局様による実運用の課題に対する取り組みといった幅広い発表があり,多くの学びが得られた貴重な研究会となりました. 最後に,会場を提供してくださった沖縄県男女共同参画センターの関係者,IEEE-BT研究会の皆様に心より感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2025年2月20日,21日に開催された研究会の様子です. |
![]() おおきに会議室外観 |
![]() 講演が行われた大会議室 |
![]() 表彰式の様子 西舘嗣海さん |
![]() 表彰式の様子 平松透和さん |
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2025年2月度放送技術研究会が,2月20日(木),21日(金)の2日間に渡り,おおきに会議室で開催されました. 学生若手発表7件,一般講演3件,記念講演2件,企画セッション(依頼講演含む)講演3件,招待講演2件の合計17件の講演があり, 20日は45名(現地30名,オンライン15名),21日は34名(現地23名,オンライン11名)の参加者により活発な議論が行われました. 2月度の研究会では学生若手発表の中から優秀な発表を表彰しており,今回は以下のお二方が選出されました.おめでとうございます. 〇最優秀賞 千葉大学 西舘嗣海さん 「生体組織表面において局所的な電界分布を発生させる新しい導波管構造」 〇優秀賞 東京工業高等専門学校 平松透和さん 「ソフトウェア無線によるSC-FDE方式の装置化の検討」 惜しくも選ばれなかった皆様の発表も,日頃の研究の成果が十分に発揮されており,大変素晴らしい内容でした. また,優秀研究発表賞受賞記念講演として,千葉大学の仲川様より「誘電体導波路によるマイクロ波エネルギー伝送」, 長崎大学の藤本先生より「28GHzにおける非回折波生成用アンテナシステム」の発表いただいたほか, 論文委員会企画セッションとして,奈良先端大の岡田先生,福井高専の濱住先生,NHKの上村様より, 論文執筆に関するご経験談も交え貴重なご講演をいただきました. 更に,招待講演として,JTECの阪口様より「地デジ日本方式(ISDB-T)海外普及のための技術支援協力」, 防災科研の取出様より「既存IoT製品を活用したフェーズフリー防災ソリューション」と防災に関する2つの貴重なご講演をいただき, 防災に関する新たな知見を得ることが出来ました. 最後に,会場を提供してくださったおおきに会議室(株式会社おおきに商店)の関係者,IEEE-BT研究会の皆様に心より感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2025年1月30日,31日に開催された研究会の様子です. |
![]() 最優秀賞受賞 佐賀大学 徳永大和さん |
![]() 優秀賞受賞 熊本大学 清田智紀さん |
![]() 優秀賞受賞 熊本大学 楠瀬一平さん |
![]() 優秀賞受賞 佐賀大学 荒木史龍さん |
![]() 熊本大学 |
![]() 研究会の様子 |
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1月度の研究会はIEEE-BT様,IEEE-AP-S-FUKUOKA様,映像情報メディア学会九州支部様との連催により1月30日(木)〜31日(金)
に熊本大学黒髪キャンパスでハイブリッド開催され,依頼講演,記念講演,特別講演を含む計23件の発表が行われました. 30日は現地42名オンライン20名の計62名,31日は現地36名オンライン18名の計54名の参加がありました. 今回の研究会では,例年通り学生及び若手発表の中から優秀な発表を選び表彰しました. 17件の発表の中から以下の4名が選出されています.皆様,おめでとうございます. 〇最優秀賞 佐賀大学 徳永大和さん 「1/4波長オープンスタブ装荷反射型4倍波Push-Push発振器とパッチアンテナを一体化した アクティブアンテナの基礎研究」 〇優秀賞 熊本大学 清田智紀さん 「ねじり加工平板素子を用いた円偏波ダイポールアンテナの放射特性改善」 〇優秀賞 熊本大学 楠瀬一平さん 「高誘電率の誘電体共振器アレーを用いたパッチアンテナのデュアルバンド化に関する基礎検討」 〇優秀賞 佐賀大学 荒木史龍さん 「差動給電アンテナを用いたバランス型アップコンバータ一体型アクティブアンテナの 出力向上に向けた実験的検討」 招待講演では,NHKの古澤大樹様よりクラウドサービスを活用した収録・編集システムについて, 同じく西原正揮様よりマルチカメラシステムによるH3ロケット打上げの撮影についてご講演をいただきました. また,記念講演では,熊本大学の椎葉響様よりアンテナと反射板を利用した到来方向推定手法に関するご研究について, 特別講演では,有明高専の野口拓郎先生より半導体・集積回路の設計についてメタバースゲームを活用した学習事例も含めてご講演いただきました. 活発な質疑応答もあり盛況な研究会となりました. 今回の開催には熊本大学の福迫先生より会場のご提供など多大なるご支援をいただき, 無事に研究会を執り行うことができました。御礼を申し上げます. 本連催研究会は次回2026年1月に九州地区で開催する予定です.皆様のご参加をお待ちしております. >>> 研究会プログラム <<< |
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2024年11月7日,8日に開催された研究会の様子です. |
![]() 高知城歴史博物館の前景 |
![]() 研究会会場の様子 |
![]() 会場横から見た高知城の写真 |
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2024年11月7日,8日の二日間にわたり,映像情報メディア学会のBCT研究会が高知市の高知城歴史博物館で開催されました.
今回の研究会は,電子情報通信学会OCS研究会,CQ研究会,OFT研究会,そして電気学会のCMN研究会との共同開催となり,
一日目は67名,二日目は60名の参加者がありました. 会場は,高知城の天守閣を見上げられる環境で,両日とも天候にも恵まれ,この時期としては少し暑いくらいでした. 今回は現地発表のみの形式で行われ、合計33件の発表がありました. 一日目は,BCT研究会としては,FPUを同一チャネルかつ双方向で利用する技術と,LDMを非同期で実現する技術について報告が行われました. 二日目は,オーガナイズドセッションとして「ケーブルテレビのIP化と国内外の動向」に関する発表が行われました. このセッションでは,ケーブルテレビのIP化に関する国内外の最新の技術動向の紹介に加え,機器メーカーからも発表がありました. 今回の研究会は,映像技術と通信技術が進化し,放送の仕組みが大きく変わりつつある今,非常にタイムリーかつ重要なテーマであり,放送技術の近未来を考える貴重な機会となりました. >>> 研究会プログラム <<< |
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2024年10月3日,4日に開催された研究会の様子です. |
![]() 大学全体 |
![]() 講演が行われた第2研究棟 |
![]() 講演会の様子 |
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2024年10月3日〜4日に北星学園大学にてスマートインフォメディアシステム研究会(SIS研)と合同による研究会が開催されました(主幹事SIS研). 研究会は,リアル参加とオンライン参加のハイブリッド形式で行われました. 10月3日は合計53名(リアル参加者40名,オンライン参加者13名),10月4日は合計55名(リアル参加者36名,オンライン参加者19名)の参加者が集まりました. 報告会は2日に分けて進行しました. 1日目は音響・通信に関する発表4件(SIS研),放送技術に関する発表3件(BCT研),機械学習に関する発表3件(SIS研)と,招待講演3件(BCT研2件,SIS研1件)が行われました. 2日目はチュートリアル講演1件(SIS研),信号処理・画僧処理に関する発表4件(SIS研),電磁波・アンテナ・MIMOに関する発表3件(BCT研),画像処理に関する発表3件(SIS研)が行われました. 若い学生による斬新な視点の取り組み,大学の先生方による最新技術を用いた研究の取り組み, NHK様やメーカ様による実運用の課題に対する取り組みといった幅広い発表があり,多くの学びが得られた貴重な研究会となりました. 1日目は曇り,2日目は雨と少し天候が悪い中でも,札幌の地で暑さもなく快適に過ごすことができた大変有意義な研究会となりました. 最後に,会場を提供してくださった北星学園大学の関係者,スマートインフォメディアシステム研究会の皆様に心より感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2024年7月26日に開催された研究会の様子です. |
![]() 大学正門 |
![]() 大学構内 |
![]() 研究会の様子 |
![]() コンピュータ科学センター長による大学紹介の様子 |
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2024年7月26日に室蘭工業大学にて,映像情報メディア学会 放送技術研究会による夏期報告会が開催されました. 報告会は,リアル参加とオンライン参加のハイブリッド形式で行われ,合計38名の参加者が集まりました(リアル参加者25名,オンライン参加者13名). 報告会は3つのセッションで進行しました. 第一セッションでは,学生による4件の発表が行われ,若い研究者たちの新鮮な視点と意欲が感じられました. 続く第二セッションでは,NHK様による発表が3件行われ,番組制作と地上波や衛星放送における伝送技術の向上についての研究成果が共有されました. 最後の第三セッションでは,NHK様による2件の招待講演が行われ,新たな画像生成方式に関する活動成果が報告されました. 特別プログラムとして,室蘭工業大学コンピュータ科学センター長の太田教授による大学紹介も行われ,大学の最新の研究施設や取り組みについて学ぶ機会を得ました. 当日の天候は朝のうちは曇りでしたが,午後からは日差しが差し込み,気温は20℃台と非常に快適な環境の中で報告会が進行しました. 最後に,会場を提供してくださった室蘭工業大学の関係者の皆様に心より感謝申し上げます.皆様のご協力のおかげで,報告会は大変有意義なものとなりました. >>> 研究会プログラム <<< |
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2024年6月7日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場のテレビ朝日 |
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![]() 研究会の様子 |
![]() 研究会の様子 |
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今年度最初の6月度研究会がハイブリッドで開催されました. 例年6月は放送局で開催することが恒例となっており,テレビ朝日様のプレゼンルームをお借りしての開催となりました. 今回の研究会は,現地32名,オンライン11名の計43名にご参加いただきました. 一般講演4件,特別講演1件,記念講演1件,招待講演2件の計8件の講演があり,テレビ朝日様の技術開発に関するご紹介をはじめとして, 映像ストリーム伝送,FPUによるIPリモート制作実験,動画配信技術,および気象といった多岐にわたる講演に対して,活発な議論が行われました. 会場としてお借りしたプレゼンルームは,ドラマの撮影にも使用された会議室で,テレビ朝日様の全面的なご協力により研究会を成功することができました. 多大なるご協力をいただいたテレビ朝日の皆様に感謝致します. >>> 研究会プログラム <<< |
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2024年3月8日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場の石垣市民会館 |
![]() 会場の石垣市民会館 |
![]() 大槻副委員長による開会あいさつ |
![]() 橋本副委員長による閉会あいさつ |
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2024年3月度放送技術研究会が,3月8日(金)に石垣市民会館にて現地/オンラインのハイブリッド形式で開催されました. 発表は全部で9件,うち2件は記念講演として,2023年度に研究奨励賞を受賞された田中陽子さん(東京理科大)から 「LDMの一括復調と逐次復調の伝送特性評価」,松尾康孝さん(NHK財団)から 「超高精細動画像のぼやけ補償による符号化と空間高周波パワー制御による縮小」について講演いただき,31名(現地20名,オンライン11名) の参加者により活発な議論が行われました. かつては3月の研究会は島嶼部での開催が続いておりましたが,2020年以降コロナ禍で中止やオンライン開催が多くなっておりました. 昨年の那覇開催に続き,石垣島で研究会を開催できたことをうれしく思います.会場提供いただいた石垣市様に厚く御礼申し上げます. この一年,発表や聴講でご参加いただいた皆様に深く御礼申し上げますとともに,来年度も引き続き放送技術研究会にご参加いただけますよう 宜しくお願い申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2024年2月15日,16日に開催された研究会の様子です. |
![]() 最優秀賞受賞の千葉大学 仲川俊哉さん(中央右)と齊藤先生(中央左) |
![]() 優秀賞受賞の慶應義塾大学 井上真悠子さん(中央) |
![]() 名古屋国際センター |
![]() 会場の様子 |
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2月度放送技術研究会が,2月15日(木)〜16日(金)の2日間に渡り,名古屋国際センターで開催され,
学生及び若手発表8件,招待講演1件,企画公演3件の計12件の発表が行われました. 15日は現地22名オンライン11名の計33名,16日は現地25名オンライン12名の計37名の参加がありました. 2月度の研究会では学生発表6件の中から優秀な発表を選び表彰をしています. 今回は以下のお二方が選出され,表彰されました.おめでとうございました. 〇最優秀賞 千葉大学 仲川俊哉さん 「誘電体導波路によるマイクロ波エネルギー伝送の実験的検討」 〇優秀賞 慶応義塾大学 井上真悠子さん 「FDD Massive MIMOシステムにおけるマルチタスク学習に基づく CSIフィードバックのAdapterベースのfine-tuning」 惜しくも選ばれなかった皆様の発表も,日頃の研究の成果が十分に発揮されており,大変素晴らしい発表でした. 招待講演では,奈良NHK先端大笠原先生より「ビットコイン・ブロック・チェーンの性能評価モデリング 〜 トランザクション承認遅延分析から見るマイニングメカニズム 〜」と題してご講演いただきました. また,企画講演では奈良先端大岡田先生,NHK朝倉様,NHK望月様より論文執筆におけるご経験談も交え貴重なご講演をいただきました. ご多用中にもかかわらず研究会にご出席頂きました皆様に深く感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2024年1月25日,26日に開催された研究会の様子です. |
![]() 最優秀賞受賞 長崎大学 原田拓実さん |
![]() 優秀賞受賞 佐賀大学 竹口雄章さん |
![]() 優秀賞受賞 佐賀大学 若木田康輝さん |
![]() 優秀賞受賞 佐賀大学 川崎龍青さん |
![]() 佐賀大学 本庄キャンパス |
![]() 研究会の様子 |
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1月度の研究会はIEEE-BT様,IEEE-AP-S-FUKUOKA様,映像情報メディア学会九州支部様との連催により
1月25日(木)〜26日(金)に佐賀大学本庄キャンパス/オンラインでハイブリッド開催され,特別講演を含む計21件の発表が行われました. 25日は現地59名オンライン14名の計73名,26日は現地63名オンライン10名の計63名の参加がありました. 今回の研究会では,学生及び若手発表の中から優秀な発表を選び表彰しました. 18件の発表の中から以下の4名が選出されています.皆様,おめでとうございます. 〇最優秀賞 長崎大学 原田拓実さん 「28GHzにおける非回折波生成用アンテナシステム」 〇優秀賞 佐賀大学 竹口雄章さん 「2倍波半波長マイクロストリップ線路共振器を用いた4相Push-Push発振器の高性能化」 〇優秀賞 佐賀大学 若木田康輝さん 「共振器両端取出し出力回路を装荷した準分布定数線路共振器を用いたPush-Push VCOの高性能化」 〇優秀賞 佐賀大学 川崎龍青さん 「イメージ抑圧型ミキサを一体化した円偏波アクティブアンテナの設計と性能評価」 特別講演では,佐賀大学の嘉数先生からダイヤモンド半導体に関するご講演,長崎大学の田口先生から高機能アンテナの設計に関するご講演, さらに地元サガ電子小柳様から会社の事業内容についてご講演をいただき,活発な質疑応答もあって盛況な研究会となりました. 今回の開催には,佐賀大学の田中様より会場のご提供など多大なるご支援をいただき,無事に研究会を執り行うことができました. 御礼を申し上げます. 次回の研究会は2024年2月に名古屋で開催する予定です.皆様のご参加をお待ちしております. >>> 研究会プログラム <<< |
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2023年11月9日,10日に開催された研究会の様子です. |
![]() 研究会会場のYIC京都 |
![]() 研究会会場への案内 |
![]() 研究会の様子 |
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11月度の研究会は,光通信システム研究会(IEICE-OCS)様,光ファイバ応用技術研究会(IEICE-OFT)様,通信研究会(IEE-CMN)様との連催で,
京都府京都市のYIC京都/オンラインのハイブリッドで開催されました. 9日は現地35名・オンライン24名の計59名,10日は現地30名・オンライン22名の計52名にご参加いただき, 招待講演や依頼講演を含む計19件と多数の発表がありました. マイクロ波,変調方式等の無線伝送に関するものから,光ファイバによるセンシング,信号品質改善検討, AI利活用まで幅広い分野について研究会の壁を越えた活発な質疑応答がなされました. 次回の連催の研究会は2024年11月に四国地方にて開催する予定です。皆様のご参加をお待ちしております. >>> 研究会プログラム <<< |
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2023年10月12日,13日に開催された研究会の様子です. |
![]() 研究会会場のヒストリア宇部 |
![]() 研究会会場への案内 |
![]() 研究会の様子 |
![]() 研究会の様子 |
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10月度の研究会は,SIS研(電子情報通信学会スマートインドメディアシステム研究会)様との連催で,
山口県宇部市のヒストリア宇部で開催されました.12日は46名,13日は31名の計77名にご参加いただき,
招待講演やチュートリアル講演を含むのべ15件の発表がありました.
STL/TTL,ミリ波,マイクロ波,MIMOなど無線伝送に関するものから,情報セキュリティ,映像・音声等の信号処理まで幅広い分野について,
研究会の壁を越えた活発な質疑応答がなされました.また,地元の山口大学からも多数のご参加を頂き,盛況な研究会となりました. 次回のSIS研様との連催の研究会は,2024年10月に札幌地区にて開催する予定です.皆様のご参加をお待ちしております. >>> 研究会プログラム <<< |
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2023年7月27日,28日に開催された研究会の様子です. |
![]() 研究会会場 |
![]() 研究会会場 |
![]() 研究会の様子 |
![]() 研究会の様子 |
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BCT研究会の7月度の開催地は恒例の北海道.本年度は,東札幌駅から程近い,風薫る緑豊かな札幌市産業振興センターで開催され,
27日は現地38名,オンライン14名の計52名,28日は現地40名,オンライン15名の計55名にご参加いただきました. 特別講演1件,学生発表8件を含む計17件と多数の講演があり,内容も地上放送高度化,放送・応用,映像符号化・回路, マイクロ波帯FPU・アンテナ・電離層において,理論的なものから実用的なものまで幅広く技術交流が行われました. 当研究会は雰囲気が良い点を評価いただくことが多いのですが,初日の閉会後にはコロナ渦にて自粛されてきた懇親会も久々に開催され, 学生さんも参加される中で,企業、学校の垣根を超えたアットホームな交流を実施することが出来ました. 最後となりますが,会場の札幌市産業振興センター様からの多大なるご支援により,ハイブリッド研究会が成功できましたこと御礼を申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2023年6月9日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場の様子 |
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今年度最初の6月度研究会がハイブリッドで開催されました.例年6月は放送局で開催することが恒例となっており,
日本テレビ放送網株式会社様の会議室をお借りして開催されました.オンラインとのハイブリッド開催も昨年度から継続しており,
今回は映像情報メディア学会事務局から装置を一部お借りして,ハイブリッドシステムを構築しました.
今回の研究会は,現地22名,オンライン20名の計42名にご参加いただきました.
一般講演3件,依頼講演3件の計6件の講演があり,地上放送高度化,FM干渉除去,マイクロ波・ミリ波,およびAIに関して,活発な議論が行われました. 日本テレビ放送網株式会社様の大変見晴らしの良い会議室をお借りでき,また全面的なご協力をいただき研究会を成功することができました. 多大なるご協力をいただいた日本テレビ放送網株式会社様の皆様に感謝をいたします. >>> 研究会プログラム <<< |
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2023年3月10日に開催された研究会の様子です. |
![]() 会場のRBCホール |
![]() 研究会の様子 |
![]() 研究奨励賞受賞のNHK 平林祐紀さん(中央) |
![]() 映像情報メディア学会 伊丹誠会長のご挨拶 |
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2023年3月度放送技術研究会が,3月10日(金)に沖縄RBCホール/オンラインのハイブリッドで開催されました.
発表は全部で15件,午前に地上放送高度化に関する7件の発表,午後は記念講演と特別講演を含めて8件の発表があり,
40名以上の参加者により活発な議論が行われました. 研究奨励賞を受賞されたNHK平林様の記念講演では,地上放送高度化方式における大規模野外実験に関して,方式,実験試験局, その様子と流れ,結果概要をご講演いただきました. また,総務省 沖縄総合通信事務所 所長 三木様の特別講演では,沖縄地域における電波利用に向けた取組に関して, 江戸時代後期から現在までの約160年間の沖縄における情報通信の歩みと,これからの沖縄における取組をご講演いただきました. 会場の提供と音響設備等のオペレーションを行って頂き,滞りのないハイブリッド開催にご尽力いただいたRBC琉球放送の皆様に感謝申し上げます. 3月の研究会は,沖縄など島嶼部での開催が続いておりましたが,2020年以降コロナ禍で中止やオンライン開催となっておりました. 今回,4年ぶりにリアルな形で研究会を開催できたことをうれしく思います. この一年,発表や聴講でご参加いただいた皆様に深く御礼申し上げますとともに,来年度も引き続き放送技術研究会にご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2023年2月16日,17日に開催された研究会の様子です. |
![]() 最優秀賞受賞の千葉大学 細田東吾さん(中央右)と齊藤先生(中央左) |
![]() 優秀賞受賞の東京工業高等専門学校 横井将人さん(中央右)と濱住先生(左) 中央左は谷合校長先生,右は共著者の木村先生 |
![]() 会場の様子 |
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2022年2月度放送技術研究会が,2月16日(木)〜17日(金)の2日間に渡り,大阪歴史博物館で開催されました.
学生若手発表9件と,記念講演1件,企画講演2件があり,27名の参加者により活発な議論が行われました. 2月度の研究会では学生若手発表の中から優秀な発表を選び表彰をしています.今回は次のお二方が選出され、表彰されました. おめでとうございました. 〇最優秀賞 千葉大学 細田東吾さん 「マイクロ波加熱における機械学習を用いた温度上昇予測」 〇優秀賞 東京工業高等専門学校 横井将人さん 「高次変調を用いたSC-FDE無線システムのための回り込みキャンセラの検討」 ※横井さんはリモートからのご参加 惜しくも選ばれなかった皆様の発表も,日頃の研究の成果が十分に発揮されており,大変素晴らしい発表でした. 記念講演では,研究奨励賞を受賞されたNHK佐藤様より「次世代地上放送方式に対する階層分割多重の適用と放送波中継手法に関する検討」と 題してご講演いただきました.また,企画講演では奈良先端大岡田先生,NHK朝倉様より論文執筆におけるご経験談も交え, 貴重なご講演をいただきました. ご多用中にもかかわらず研究会にご出席頂きました皆様に深く感謝申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2023年1月26日,27日に開催された研究会の様子です. |
![]() 最優秀賞受賞の熊本大学 椎葉響さん(右から 2番目),久世竜司先生(右から3番目) |
![]() 優秀賞受賞の佐賀大学 吉地琢真さん(右から 2番目),田中高行先生(右から3番目) |
![]() 優秀賞受賞の佐賀大学 梅田祐孝さん(右から 2番目),田中高行先生(右から3番目) |
![]() 錦江湾高校の吉永恵さん(右から2番目),前原 凜花さん(右から3番目,代理:北迫拓史先生) |
![]() パネルディスカッションの様子 |
![]() パネルディスカッションの様子 |
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2023年1月度放送技術研究会が,映像情報メディア学会九州支部との共催により1月26日(木)〜27日(金)にNHK福岡放送局/オンラインのハイブリッドで開催されました.全部で17件,うち13件が学生若手発表と,
多くの興味深い内容の発表が行われました。 1月度の研究会では,学生若手発表の中から優秀な発表を選び表彰しています. 今回は13件の発表の中から以下のお三方が選出され,表彰されました.おめでとうございます. 〇最優秀賞 熊本大学 椎葉 響さん 「パッシブなメタ表面反射板と単一のダイポールアンテナを用いた到来方向推定システム」 〇優秀賞 佐賀大学 吉地琢真さん 「高密度アレーアンテナを用いた高出力DCレクテナアレーの実験的評価」 〇優秀賞 佐賀大学 梅田祐孝さん 「平面型マジックTと90°ハイブリッドを複合した4×4給電マトリクス回路の提案」 惜しくも選ばれなかった皆様の発表内容もどれも素晴らしく,今後の研究活動の益々の推進が期待されます. また,今回は初の試みとしてパネルディスカッションが行われ,衛星放送の仕組みや, 衛星放送受信強度を用いた降雨予測等について活発な議論が行われました. パネラーとして登場された錦江湾高校のお二方が表彰されました.おめでとうございます. 〇表彰 錦江湾高校 吉永恵さん,前原凜花さん 「BSアンテナで局地的豪雨予測: SNSとIoTを活用した観測網の全国展開」 ご多用中にもかかわらず研究会にご参加頂きました皆様に感謝を申し上げるとともに, 研究会開催にあたりご尽力いただいた九州支部の関係各位に御礼申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2022年11月24日,25日に開催された研究会の様子です. |
![]() 研究会の様子 |
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2022年11月度放送技術研究会が,11月24日(木)〜25日(金)の2日間で,電子情報通信学会のCS研様・IE研様,
情報処理学会のAVM研様との共催により名古屋工業大学/オンラインのハイブリッドで開催されました.
BCT研からは1日目に12名,2日目に10名の参加がありました. 1日目にNTT岩井様による「自動運転社会に向けた学習型無線通信システム」, 筑波大鈴木様による「ソーシャル・シグナルの共有と拡張によるコミュニケーションの理解」, 2日目に名古屋工業大学 酒向様による「手話の自動認識・翻訳の研究と展望」, 芝浦工大 菅谷様による「生体指標による感情推定とコミュニケーション応用」の招待講演がありました. 今回,残念ながらBCT研の枠はありませんでしたが,学生による発表も含め活発な議論や質疑応答が展開され, 二日間を通じて活気ある研究会でした.今回の研究会開催にあたり,ご協力いただいたCS研様,IE研様,AVM研様に深く御礼申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2022年11月10日,11日に開催された研究会の様子です. |
![]() 研究会の様子 |
![]() 音響設備と配信装置 |
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2022年11月度放送技術研究会が,11月10日(木)〜11日(金)の2日間に渡り,電子情報通信学会のOCS研様・OFT研様,
電気学会のCMN研様との共催によりフォレスト仙台/オンラインのハイブリッドで開催されました.
1日目に67名,2日目に83名と昨年度を上回る参加者となりました.BCT研枠では,超高精細動画像の予測符号化に関する発表が1件行われました. 感染症対策で密を避けるために広い会場での開催となり,ハイブリッド開催の音響設備の規模が大きくなってしまいましたが, 現地とオンラインを越えた活発な議論が交わされました. 今回の研究会開催にあたり,ご協力いただいたOCS研様,OFT研様,CMN研様に深く御礼申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2022年10月13日,14日に開催された研究会の様子です. |
![]() 八戸工業大学 |
![]() 会場周辺の様子 |
![]() 発表の様子 |
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2022年10月度放送技術研究会が,10月13日(木)〜14日(金)の2日間に渡り,
電子情報通信学会スマートインフォメディアシステム研究会(以下SIS研)様との連催により,八戸工業大学にてハイブリッドで開催されました. 本研究会では,記念講演1件やチュートリアル講演を含むのべ16件の発表がありました. BCT研枠においては,特別講演としてソニー本村様より「宇宙感動体験事業の創出に向けた取り組み」と題してご講演をいただきました. また,招待講演として,NHK山岸様より「ミリ波8Kワイヤレスカメラの研究開発について」と題してご講演いただきました. 今回の研究会開催にあたり、ご協力いただいたSIS研様、ご参加いただいた皆様に深く御礼申し上げます。 >>> 研究会プログラム <<< |
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2022年9月2日にオンラインで開催された研究会の様子です. |
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2022年9月度放送技術研究会が,9月2日(金)にオンラインで開催されました.
計画では松山/オンラインのハイブリッド開催を予定していましたが,
新型コロナウィルス感染拡大の影響を考慮して完全オンラインでの開催となりました. 地上放送高度化のSTL/TTL伝送方式に関する発表,移動中継用FPUに関する発表,IPリモート制作のためのFPUを用いた時刻同期に関する発表, およびテレビ連動アプリに関する発表の計4件の発表があり,27名の参加者となりました. 久しぶりの完全オンライン開催となりましたが,皆様すでにオンラインには慣れているようで,活発な議論が行われました. とはいえ,やはり顔を合わせた議論を行いたいので,新型コロナウィルスの早期収束を願っています. >>> 研究会プログラム <<< |
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2022年7月28日,29日に開催された研究会の様子です. |
![]() 北海道大学 FMIフード&メディカルイノベーション国際拠点 |
![]() 現地研究会の様子 (会場の換気設備を使用し扉を開放,入口に手指消毒薬を用意, マイクは利用の都度アルコールティッシュで拭くという感染拡大防止対策を実施.) |
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BCT研究会の7月度の開催地は恒例の北海道.本年度は,北海道大学 FMIフード&メディカルイノベーション国際拠点 セミナールーム/
オンラインのハイブリッドで開催されました. 6月に引き続きハイブリッドでの開催ですが,限られた条件の中でコンパクトかつ,聴講に必要な要件を満たすシステム構築が課題となりました. ハイブリッド開催のため,セッティングや撤収を含め,余裕を持ったスケジュールで実施. 学生さんによる研究発表3件と地上放送高度化関係研究の発表4件,計7件の発表がありました. 参加者は2日間でのべ現地34名,オンラインで27名でした.参加者各位の感染拡大防止へのご協力により,無事に終えることができました. また,会場のFMIの方々からの多大なるご支援により,ハイブリッド研究会が成功できましたこと御礼を申し上げます. >>> 研究会プログラム <<< |
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2022年6月10日に開催された研究会の様子です. |
![]() 研究会会場 NHK放送技術研究所講堂 |
![]() 研究会冒頭の斎藤委員長の挨拶 2年4ヶ月ぶりの現地開催実現・ハイブリッド開催は BCT研にとって大きな一歩となりました |
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今年度初の6月度研究会,NHK放送技術研究所 講堂/オンラインでのハイブリッド開催となりました.
例年6月は放送局で開催することが恒例でしたが,コロナ禍によるオンライン開催で途絶えておりました.
新型コロナウィルスの新規感染者数も落ち着いていることから,現地開催を決断.
加えてハイブリッドという新しい要素もあり,リハーサルも含め,関係者で入念に準備をして当日を迎えました. 今回の研究会は現地30名,オンライン6名,計36名が参加をいただきました. 一般講演9件(うち2件は学生発表)および特別講演1件の計10件の発表がありました. 特別講演では電力中央研究所の三木様にスカイツリーにおける雷観測についてご講演をいただきました. 2年4ヶ月ぶりの現地開催ということで,現地参加の方々は対面での再開に笑顔がこぼれていました. NHK放送技術研究所様講堂の設備をお借りでき,また全面的なご協力をいただいたおかげで, BCT研として初のハイブリッド研究会は大成功でした.多大なるご協力いただきましたNHK放送技術研究所の皆様に感謝をいたします. >>> 研究会プログラム <<< |