原稿の書き方についてはこちらのページを参照してください。

概要

会期

2019年8月28日(水) – 30日(金)

会場

東京工業大学 大岡山キャンパス

締切日

講演申込締切日:6月3日(月)
予稿原稿締切日:7月24日(水)

応募講演種別

【一般講演(口頭発表)】
メディア工学,放送技術,画像エレクトロニクスなどに関連する分野の理論・実験および応用に関するもの.
(申込内容によっては,特集テーマ講演として発表していただく場合もございます.)

【特集テーマ講演(口頭発表)】
今回の特集テーマ
(1)VR/AR
(2)AIの医療応用
関連する発表を広く募集いたします.
(応募状況によっては,一般講演として発表していただく場合もございます.)
※講演参加費,予稿作成については,一般講演に従います.

【ポスター&デモ講演】
ポスター+デモ(PC,タブレット,モバイル端末等)による講演セッションです.デモを伴った発表をご希望の方は是非お申し込みください.発表分野の指定はございません
(応募状況によっては,一般講演として発表していただく場合もございます.)
※講演参加費,予稿作成については,一般講演に従います.

講演内容

最近の研究および調査、または規格および試験などの報告、機材・施設などの技術的紹介、現業技術の報告などで(フレッシュパーソンは、卒業研究論文の紹介含む)、未発表のものに限ります。
同一人による複数の講演(参加費は1件毎に発生します)も認めます。また、英文発表も受付けます。

応募資格

会員・非会員の区別なく応募可能です。映像情報メディア学会および関連する学・協会会員(学生会員を含む)は講演参加費が「会員価格」となります。講演参加費詳細は、以下をご確認ください。

応募講演の審査

応募講演(特集テーマ講演,ポスター&デモ講演,一般講演)の採否は、講演申込情報により実行委員会で審査して決定します。

選奨

若手発表者(講演時35歳未満)を対象とした「鈴木記念奨励賞」、学生発表者を対象とした「学生優秀発表賞」を設けております。

過去の受賞者
鈴木記念奨励賞
学生優秀発表賞

講演予稿集について

応募講演は、講演1件につきA4判で1ページまたは2ページ。講演予稿集は Webダウンロート版およびCD-R(会期後のみ)で出版します。原稿は「原稿の書き方」に従ってPDF形式(難しい場合はWORDでも可) で作成して下さい。

講演予稿集発行日

講演予稿集の発行日は2019年8月14日(水)となります。

講演時間(特集テーマ講演および一般講演)

1件につき討論、PC切替えを含めて20分(講演15分、質疑応答4分、PC切替および座長による次の発表紹介1分)。

講演参加費

電気学会・電子情報通信学会・照明学会・情報処理学会・IEEEの個人会員の方は会員価格でお申込みください。講演参加費は7月24日(水)までに、講演者名を明記のうえご入金下さい。なお、納入された参加費は、講演不採択の場合を除き、原則として返却しません。講演者には、大会講演予稿集(ダウンロード版)を進呈します。ただし、フレッシュパーソン講演者には予稿集の進呈はありません。

正会員 ¥12,000
非会員 ¥24,000
学生会員 ¥4,000
非会員学生 ¥7,000
フレッシュパーソン講演 (学生)* ¥2,200
*学生であれば会員・非会員区別なく選択可能です。

準会員制度のご案内

非会員(一般)で,講演参加登録された方は「準会員」として会員登録させていただきます.
[準会員資格期間]大会参加以降,当該年度末まで
[会費]無料
[提供サービス]
・会誌最新号ダウンロード可
・学会メールマガジンの配信

大会講演申込者入会キャンペーン

今回講演お申込みの際ご入会いただくと、会費が割引(1年間)となります。
・一般 10,000円(通常12,000円)
・学生 3,000円(通常3,600円)
是非この機会にご入会下さい。

振込先

みずほ銀行 新橋支店 当座 0104159
口座名義: 一般社団法人映像情報メディア学会

一般講演(応募講演)の分野

メディア工学、放送技術、画像エレクトロニクスなどに関連する分野の理論・実験および応用に関するもの。

情報センシング

(1) センサ構造(積層)・材料、(2) 回路技術、(3) 高性能化(高感度化、低ノイズ化、高速化など)、(4) 高機能化(距離検出など)、(5) 画像処理、(6) 特殊機能(バイオ計測など)、(7) カメラ(放送用,車載用など)、(8) 不可視光撮像技術(赤外線、X線など)、(9) その他

情報ディスプレイ

(1) 表示用関連材料・物性・製造技術、(2) 表示用デバイス(液晶、PDP、有機LED、FED、無機EL、電子ペーパー、レーザープロジェクタなど) およびその駆動技術、(3) 表示装置(大画面、高精細ディスプレイ、フレキシブルディスプレイ、デジタルサイネージなど) 、(4) 表示に関連する画像処理、(5) 表示方式・システム、(6) ディスプレイの測定・画質の評価、(7) その他、表示に関わるサイエンスと技術

マルチメディアストレージ

(1) ストレージシステム、(2) ストレージデバイス、(3) 次世代DVD、(4) 次世代HDD、(5) 半導体メモリー、(6) その他

放送技術 / 放送方式

(1) 放送システム、(2) デジタル放送、(3) 携帯端末向け放送(1セグ・3セグ放送など)、(4)データ放送、(5) 符号化・多重化(HEVC、MMT、MPEG-DASHなど)、(6) IP網利用放送伝送(Hybridcast、ネット動画配信、ターゲット広告など)、(7) 放送波利用ダウンロード(ソフトウェア、コンテンツなど)、(8) 高精細度映像システム(4K/8K,AR/VRなど)、(9) マルチキャスト通信(WiFi、LTE・5G)、(10) 放送波応用(センシングなど)、(11) その他

放送技術 / 無線・光伝送

(1) 無線伝送理論、(2) 放送関係無線設備、(3) 家庭用受信設備、(4) CATV、(5) モバイル送受信機、(6) アンテナ、(7) 光伝送技術、(8) その他

放送技術 / 放送現業

(1) 番組制作技術、(2) 番組運行技術、(3) 放送設備、(4) 編集設備、(5) インターネットおよび番組情報システム、(6) デジタル処理技術応用、(7) その他

ヒューマンインフォメーション

(1) 視覚・聴覚およびその他知覚の心理・生理、(2) マルチモーダル、(3) 高臨場感システムの心理・生理的影響、(4) ヒューマンインタフェース・情報デザインの評価、(5) 感覚代行・MEと福祉工学、(6) 認知科学、(7) その他

メディア工学

(1) 画像・映像・音声等ディジタル処理、(2) 画像符号化、(3) 感性情報処理、(4) マルチメディア通信、(5) 教育・医学等産業用情報システム、(6) メディア関連ヒューマンインタフェース、(7) コンピュータビジョン・パターン認識・空間認識、(8) マルチメディアAI・深層学習、(9) その他

映像表現& コンピュータグラフィックス

(1) 質感認知に関わる画像の解析・表現、(2) CGモデリング&レンダリング、(3) 実空間イメージング技術を利用したMR/AR/VR、(4) 実世界センシングと環境理解、(5) 3次元画像の入力・表示等に関する画像エレクトロニクス技術、(6) 映像表現ならびに映像処理を用いたシステム、(7) その他

アントレプレナー・ エンジニアリング

(1) 映像情報メディア関連デバイス・システムに関する起業家研究、(2) 起業実践、(3) 経営工学一般、(4) その他、起業工学関連事項

立体映像技術

(1) 立体表示技術(3次元ディスプレイ) 、(2) 立体入力技術、(3) 立体コンテンツ生成技術、(4) 立体画像処理技術・多視点映像、(5) 立体映像・音場処理、(6) 立体映像応用システム、(7) 立体映像伝送・記録・符号化技術、(8) 立体映像の安全性・ヒューマンファクタ、(9) その他

スポーツ情報処理

(1) スポーツ画像処理技術、(2) スポーツ情報入出力技術、(3) モーション解析応用、(4) スポーツ関連コンテンツ制作・記録・配信技術、(5) スポーツコーチング応用、(6)ヘルスケア関連技術、(7)その他

申し込みについて

講演申し込み

講演申込は、講演申込受付フォームより6月3日(月)までにお申し込み下さい。折返しメールで受付番号、「原稿の書き方」をご連絡させていただきます。

予稿原稿提出

(一社) 映像情報メディア学会 事務局 年次大会係
予稿原稿は、上記原稿送付先へメール添付にて7月24日(水)までにご投稿下さい。その際、受付番号を必ずご連絡下さい。