| 映像情報メディア学会 研究会発表申込システム 研究会 詳細情報 |
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nD未来映像フォーラム 【開催趣旨】 私たちは今、従来の3次元(3D)映像・イメージング技術の枠を超え、時間、多視点、波長(マルチスペクトル)、偏光、さらには人間の五感やメタデータまでをも内包する「多次元(nD)映像・イメージング技術」の黎明期に立ち会っています。 本フォーラムは、これら次世代の映像技術に携わる学術界・産業界の研究者、技術者、クリエイターが一堂に会し、最先端の知見を共有し、未来の映像社会を共創するための議論の場です。進化を続ける映像技術の「その先」を、共に議論しませんか? 皆様からの意欲的なご発表・ご参加を心よりお待ちしております。 1. 開催概要 会期: 2026年9月11日 (金曜日) 会場: 千葉大学西千葉キャンパス 工学・情報学系講義棟イノベーションシアター/オンライン(ハイブリッド開催) 2. 募集テーマ 3次元映像・イメージング技術、およびそれを超える多次元映像・イメージング技術、ならびに周辺技術に関する研究、開発、応用事例、コンセプト提案などを幅広く募集します。 ■ 対象分野 3次元・空間映像技術(ホログラフィ、ライトフィールド、インテグラルイメージング、体積型ディスプレイなど) 多次元イメージング(ハイパースペクトル、偏光イメージング、Time-of-Flight、デジタルホログラフィ、超高速撮影など) クロスモーダル映像(五感通信、触覚・味覚・嗅覚連携映像システムなど) XR・メタバース基盤(高臨場感VR/AR/MR、自由視点映像、デジタルツインなど) AI・データ駆動型映像技術(NeRF、3D Gaussian Splatting、生成AIによる3D/多次元コンテンツ生成など) 応用・評価技術(医療・産業イメージング、人間工学、画質・臨場感評価、知的財産など) その他、 多次元(nD)映像・イメージング技術やその周辺技術 3.チュートリアル講演・招待講演(3件) (チュートリアル講演) 田原 樹(NICT) Research progress in natural-light digital holography (招待講演) Vijayakumar Anand (Tartu University, Estonia) Breaking the Lateral–Axial Resolution Trade-off in Computational Imaging 東田 諒(NHK放送技術研究所 空間表現メディア研究部) 透明な表面レリーフ型計算機合成ホログラムによる新たな映像表現(仮) 4. 発表形式 一般口頭発表: 最新の研究成果や技術開発に関する発表(質疑応答含め15〜20分程度を予定) 応募多数の場合はポスター講演を予定 5. 日程 発表申込み締切: 2026年7月10日(金) 6. 申込方法・原稿フォーマット 以下にアクセスしご所属の研究会からお申し込みください. https://www.ite.or.jp/ken/form/index.php?tgs_regid=97dc1057e39e7d9e7365a1b23757665891a1204a733d4de6b2a0ef18f007950c&cmd=which&now=20260507194243 原稿フォーマット: A4サイズ[2ページ 〜 4ページ以内]の予稿(PDF形式)をご提出いただきます。詳細は後日ウェブサイトにてご案内いたします。 主催: (共催)日本光学会ホログラフィックディスプレイ研究グループ(HODIC) (連催)電子情報通信学会電子ディスプレイ研究会(EID) (連催)映像情報メディア学会情報ディスプレイ研究会(IDY) (連催) 同 映像表現&コンピュータグラフィックス研究会 (AIT) (連催) 同 立体メディア技術研究会 (3DMT) (連催) 電気学会光・量子デバイス研究会 (IEE-OQD) (共催) Society for Information Display 日本支部 (SID-JC) (共催)国立大学法人千葉大学 |
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