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講演抄録/キーワード
講演名 2021-11-27 10:55
大域的運動による回転運動錯視の見えと運動残効の関係
満倉英一瀬谷安弘愛知淑徳大
抄録 (和) 近年,Harrison et al. (2016) は,複数のガボール刺激を正方形状に配置し,その格子模様をガボール刺激の位置に応じて上下左右のいずれかにドリフトさせることで,観察者に大域的運動として回転運動を知覚させる運動錯視を報告した。本研究では,このガボール刺激配列を順応刺激として用い,運動残効の持続時間(実験1)および順応刺激から知覚される運動方向(実験2)を測定し,その関係について検討した.その結果,運動残効の持続時間は順応刺激の時間周波数に関わらず一定であったが(実験1),順応刺激から知覚される運動方向は時間周波数が高くなるほど,回転運動を知覚しづらくなることがわかった(実験2). 
(英) Harrison et al.(2016) reported a global rotational illusion induced by vertically or horizontally drifting Gabor stimuli that formed outline of square. In Experiment 1 of the present study, using Gabor stimuli inducing illusory rotation as adaptation stimulus, we measured duration of motion aftereffect. In Experiment 2 we examined observer’s perception of motion direction to the adaptation stimuli used in Experiment 1. Results indicate that the duration of motion aftereffect does not depends on the temporal frequency of adaptation stimulus (Experiment 1). On the other hand, the proportion of participants reporting rotational motion to the stimuli decreased with increasing the temporal frequency (Experiment 2).
キーワード (和) 回転錯視 / 運動残効 / 大域的運動 / 回転運動 / ガボール刺激 / / /  
(英) Illusory rotation / Motion aftereffect / Global motion / Rotational motion / Gabor stimulus / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 45, no. 36, HI2021-17, pp. 29-32, 2021年11月.
資料番号  
発行日 2021-11-19 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI VRPSY  
開催期間 2021-11-26 - 2021-11-27 
開催地(和) オンライン開催 
開催地(英)  
テーマ(和) 視聴覚の基礎と応用、VR心理学、感性情報処理、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VRPSY 
会議コード 2021-11-HI-VRPSY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大域的運動による回転運動錯視の見えと運動残効の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relationship between appearance and motion aftereffect to illusory rotation by global motion 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 回転錯視 / Illusory rotation  
キーワード(2)(和/英) 運動残効 / Motion aftereffect  
キーワード(3)(和/英) 大域的運動 / Global motion  
キーワード(4)(和/英) 回転運動 / Rotational motion  
キーワード(5)(和/英) ガボール刺激 / Gabor stimulus  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 満倉 英一 / Eiichi Mitsukura / ミツクラ エイイチ
第1著者 所属(和/英) 愛知淑徳大学 (略称: 愛知淑徳大)
AichiShukutoku University (略称: AichiShukutoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 瀬谷 安弘 / Yasuhiro Seya / セヤ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 愛知淑徳大学 (略称: 愛知淑徳大)
AichiShukutoku University (略称: AichiShukutoku Univ.)
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講演者
発表日時 2021-11-27 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VRPSY 
資料番号 ITE-HI2021-17 
巻番号(vol) ITE-45 
号番号(no) no.36 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2021-11-19 


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