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研究会 発表日時 開催地 タイトル・著者 抄録 資料番号
3DMT 2026-09-24
14:10
長崎 ⻑崎⼤学テクノロジーイノベーションキャンパス
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
虚像表示により実物体と視差画像の調節位置のズレを軽減するAR3Dディスプレイ
○琴寄充人・原 一晟・梅本遼太郎・藤井賢吾(長岡技科大)・圓道知博(東京都市大)・岩橋政宏(長岡技科大)
AR3D ディスプレイは実物体と 3D 映像の重畳が可能であるが、従来手法はスクリーン面上に視差画像を投影するため、奥に... [more] 3DMT2026-50
pp.25-28
3DMT 2026-03-03
10:10
東京 東京農工大学小金井キャンパス 新1号館1Fグリーンホール
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
裸眼3Dライブシステムにおけるアイコンタクト維持実現のための基礎検討
○大津一真・柳田恭祐(法政大)・小池崇文(法政大/RealImage Inc.)
著者らは,裸眼 3D ディスプレイで使用できる視線補正手法を提案し,一般的なビデオ通話システムが抱える課題の解決について... [more] 3DMT2026-1
pp.1-4
ME 2026-02-28
13:15
ONLINE オンライン開催 コンシューマ向けプロジェクタを用いた視線指向型広域立体投影システムの構築
○白井奏冴・橋本直己(電通大)
広域投影環境への立体視導入は,専用同期機構や偏光スクリーンへの依存による高コストが課題である.本研究では,中心視野で立体... [more] ME2026-45
pp.27-30
HI, VRPSY, JSKE
(共催)
2025-11-07
09:00
岡山 ノートルダム清心女子大学
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
デザインにおける視認性向上のための色立体視のメカニズムに関する研究 ~ 中心視・周辺視の視覚特性の違いによる検討 ~
○稲田菜々美・白岩 史(鳥取大)
色立体視は,色の屈折率の違いによる網膜上での結像のずれに起因し,特定の色が進出または後退して知覚される現象である.本研究... [more] HI2025-21
pp.1-4
3DMT 2025-10-22
10:55
東京 NHK放送技術研究所
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
バレーボールの立体映像観戦における視差最適化の基礎検討
○斉藤慈隼・柳田恭佑・小池崇文(法政大)
本研究では,二眼式3Dディスプレイでのバレーボール観戦の視認性向上を目的とし,視差の制御手法を検討する.バレーボール観戦... [more] 3DMT2025-34
pp.5-8
3DMT 2025-10-22
15:20
東京 NHK放送技術研究所
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
表示面の多層化によって調節刺激を再現した視点追従型二眼視立体ディスプレイ
○梅本遼太郎・藤井賢吾(長岡技科大)・圓道知博(東京都市大)・岩橋政宏(長岡技科大)
近年、二眼視式の3Dディスプレイが発展しているが視差再現のみでは輻輳調節矛盾(VAC)により不快感が生じやすい。またHM... [more] 3DMT2025-42
pp.37-40
3DMT 2025-10-22
15:40
東京 NHK放送技術研究所
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
固定スリットパターンを用いた時分割パララックスバリア
○草野隼人・掛谷英紀(筑波大)
時分割パララックスバリアの裸眼立体ディスプレイは、バリア用と画像表示用に2枚のパネルを使用する構成上、輝度が大幅に低下す... [more] 3DMT2025-43
pp.41-44
3DMT 2025-03-13
14:10
茨城 筑波大学 情報メディアユニオン メディアホール
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
マスクパターンの重畳による狭ピッチ入り合いリニアフレネルレンズアレイ通過光の輝度均一化
○塩原 陸・掛谷英紀(筑波大)
挟ピッチ入り合いリニアフレネルレンズアレイを用いた裸眼立体ディスプレイでは,要素レンズの中心部と周辺部で通過光の輝度が異... [more] 3DMT2025-7
pp.25-28
HI, VRPSY
(共催)
IEICE-HIP
(連催) [詳細]
2025-02-19
13:55
愛媛 人間環境大学 松山道後キャンパス 携帯用ゲーム端末を用いた立体視閾の測定
○玉田靖明(北九州市大)
ランドットステレオテストよりも立体視力を細かく測定することを目的として,メガネなしで立体視可能な携帯用ゲーム端末(ニンテ... [more] HI2025-2
pp.3-6
HI, VRPSY
(共催)
IEICE-HIP
(連催) [詳細]
2025-02-19
14:30
愛媛 人間環境大学 松山道後キャンパス 2D・3D映像における刺激の運動量と映像酔いの重症度との関係
○菊池真博・棚橋重仁(新潟大)
本研究の目的は観察者から見た際のオブジェクトの距離や位置が観察者頭部の回転軸中心に回転する映像視聴中に生じるVR酔いに及... [more] HI2025-3
pp.7-10
3DMT 2024-10-30
10:40
東京 東京情報デザイン専門職大学
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
両眼間縦ズレ/回転ズレ立体画像による快適性への周辺視野の効果
○氏家弘裕(東情デ専大/産総研)・兵頭啓一郎・渡邊 洋(産総研)
両眼立体画像における視覚疲労の要因である両眼間縦ズレは、既存の報告で許容限界値に比較的大きな差がみられている。本研究では... [more] 3DMT2024-68
pp.41-42
HI, VRSJ, HI-SIG-DeMO, IPSJ-HCI, IPSJ-EC
(共催)
IEICE-MVE
(連催) [詳細]
2024-06-07
14:30
東京 東京大学 本郷キャンパス 山上会館(+オンライン)
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
裸眼立体視ディスプレイを用いた奥行きの異なる枠の提示がユーザーの奥行き知覚に与える影響
○松田勇祐(公立諏訪東京理科大)・下野孝一(東京海洋大)
枠効果(Off-Picture Frame Effect)とは,平面の写真に対して,その写真とは異なる奥行きに「枠」を置... [more] HI2024-34
pp.22-25
3DMT 2023-10-03
10:00
愛知 NHK名古屋放送局
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
指向性バックライト式裸眼立体ディスプレイの可搬化とクロストーク軽減
○嘎日瑪蓋・掛谷英紀(筑波大)
入り合いレンズを構成要素とする指向性バックライトを用いて、高解像度立体像を提示する15.6インチの裸眼立体ディスプレイを... [more] 3DMT2023-40
pp.13-16
3DMT 2023-10-03
10:20
愛知 NHK名古屋放送局
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
[ショートペーパー]実写ベースの立体視メタバース「Narrativerse」の開発
○青木 研(長崎県立大)
地域振興を目的としたメタバースでは地域の景観を再現して自由散策できるようなタイプのものが多く見られる。しかし、そのような... [more] 3DMT2023-41
pp.17-18
3DMT 2023-03-06
16:35
東京 東京農工大学 小金井キャンパス
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
指向性ディスプレイを用いた全周囲から観察可能な透明立体ディスプレイの検討
○椎名真梨・橋本直己(電通大)
映像技術の進歩に伴い,奥行き感や立体感といった写実性を高める映像表示方法について盛んに研究が行われている.これらの成果に... [more] 3DMT2023-11
pp.41-44
3DMT 2023-03-07
15:15
東京 東京農工大学 小金井キャンパス
(ハイブリッド開催,主:現地開催,副:オンライン開催)
高速・低遅延なOcular parallaxレンダリングによる立体知覚への効果の調査
○三河祐梨(東大)・藤原正浩(南大)・牧野泰才・篠田裕之(東大)
眼球回転運動に伴う視点位置の移動により生じる視差、Ocular parallaxを高速・低遅延にレンダリングするシステム... [more] 3DMT2023-20
pp.77-80
ME 2023-02-04
13:45
ONLINE オンライン開催 両眼立体視を組み合わせた動的プロジェクションマッピングの検討
○山岸祥大・橋本直己(電通大)
近年,プロジェクタを用いて建物の壁などの物体に映像を投影するプロジェクションマッピングが一般にも広く認知されている.この... [more] ME2023-12
pp.45-48
ME 2022-02-12
11:00
ONLINE オンライン開催 裸眼立体視可能な透明ディスプレイの検討
○椎名真梨・橋本直己(電通大)
映像をあたかも本物のように見せる表現方法や提示技術は,以前から数多く研究されてきた.これらの研究成果により,奥行き感や立... [more] ME2022-8
pp.29-32
3DMT 2021-10-19
14:00
ONLINE オンライン開催 時分割パララックスバリア式裸眼立体表示の消費電力低減
○三富隼斗・掛谷英紀(筑波大)
本研究では、レンチキュラレンズを用いて時分割パララックスバリアを再現する手法を提案する。従来のシステムは、2枚のLCDパ... [more] 3DIT2021-41
pp.45-48
AIT, IIEEJ, AS, CG-ARTS
(共催)
2021-03-08
11:15
ONLINE オンライン開催 VR技術を用いた弱視の矯正アプリの提案
○柏 宛楽・近藤邦雄・佐々木和郎(東京工科大)
ここ数年のVR技術の進歩に伴い,この技術は弱視回復に役立つといわれている.VR技術の活用により,従来の治療モダリティにお... [more] AIT2021-58
pp.109-110
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