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講演抄録/キーワード
講演名 2008-06-23 13:00
オプティカルフロー演算機能をもつ列並列処理構成Vision Chip
宮澤哲矢野手翔太秋田純一金大
抄録 (和) 本研究では,画像中の各点の移動を検出するオプティカルフローの演算機能を,撮像素子と統合することで,小型・高速・低レイテンシを実現可能なVision Chipの回路構成を検討する.オプティカルフロー演算には,ブロックマッチング法を用い,フレームレートを高くすることで,探索範囲を縮小する.また,ブロックマッチング処理は,画素1列につき1つ処理回路を用意し,1行ずつ順に処理を行う,列並列処理構成をとる.このときの1列分の処理回路の演算回数を計算することにより,動作に必要なクロック周波数を見積もった結果,フレームレートが200[fps]の場合,8[MHz]程度のクロック周波数が必要であり,一般的なCMOS回路では十分実現可能であると考えられる.最後に,高速カメラを用いて動画を撮影し,シミュレーションを行い,ブロックサイズや階調数と演算精度の関係を検討する. 
(英) This paper proposes the architecture of vision chip for optical flow estimation with the capability of small size, fast process and low-latency by integrating image sensor and processing circuits into a single chip. We employed the block matching algorithm (BMA) for optical flow estimation, whose search range can be reduced by increased flame rate. The BMA is carried out by the column-parallel processing circuitry, where the processing circuit at each column performs the operation for the pixels in one column. The estimated clock frequency required for the optical flow with the frame rate of 200fps is 8MHz. We also discuss the relation among the block size, brightness depth, and the accuracy with the captured images.
キーワード (和) イメージセンサ / ビジョンチップ / オプティカルフロー / ブロックマッチング / 画像処理 / / /  
(英) Image Sensor / Vision Chip / Optical Flow / Block Matching / Image Processing / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 32, no. 26, IST2008-19, pp. 1-4, 2008年6月.
資料番号 IST2008-19 
発行日 2008-06-16 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME IST  
開催期間 2008-06-23 - 2008-06-24 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) マルチメディア情報入力及び処理方式および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2008-06-ME-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オプティカルフロー演算機能をもつ列並列処理構成Vision Chip 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Column Parallel Vision Chip for Optical Flow Estimation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) イメージセンサ / Image Sensor  
キーワード(2)(和/英) ビジョンチップ / Vision Chip  
キーワード(3)(和/英) オプティカルフロー / Optical Flow  
キーワード(4)(和/英) ブロックマッチング / Block Matching  
キーワード(5)(和/英) 画像処理 / Image Processing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮澤 哲矢 / Tetsuya Miyazawa / ミヤザワ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野手 翔太 / Syota Note / ノテ ショウタ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 純一 / Junichi Akita / アキタ ジュンイチ
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
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講演者
発表日時 2008-06-23 13:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2008-19,ITE-ME2008-77 
巻番号(vol) ITE-32 
号番号(no) no.26 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2008-06-16,ITE-ME-2008-06-16 


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