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講演抄録/キーワード
講演名 2008-10-10 10:00
地板付きダイポールアンテナの無給電素子による薄型化
石田隆幸藤元美俊堀 俊和福大
抄録 (和) 地板付きダイポールアンテナは比較的簡易な構造で高い利得を持つことから,広く利用されている.通常,ダイポールアンテナと地板との間は1/4波長程度に設定され,それ以下に接近させると,インピーダンス不整合による損失が増加する.
本報告では,地板とダイポールアンテナとの間隔を通常より短く設定し,無給電素子を用いてインピーダンス整合を図ることを試みる.解析の結果,ダイポールアンテナと地板の間隔を約0.05波長まで小さくできることがわかった. 
(英) Since the dipole antenna is one of the fundamental antennas, the antenna has been utilized in various applications. The dipole antenna with ground plane has considerably simple structure and high gain. Usually, distance from the dipole antenna to the ground plane is set at λ/4(λ: wavelength). When the distance is less than λ/4, actual gain of the antenna is decreased due to impedance mismatching.
In this paper, parasitic elements are utilized for impedance matching when the distance from the ground plane to the dipole antenna is shorter than ordinary. Through numerical analysis, it is shown that the distance from the ground plane to the dipole antenna can be shorten by about 0.05 wavelength.
キーワード (和) 地板 / ダイポールアンテナ / 薄型化 / 無給電素子 / / / /  
(英) Ground plane / Dipole antenna / Thin type / Parasitic elements / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 32, 2008年10月.
資料番号  
発行日 2008-10-02 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT HOKURIKU IEEE-AP-S  
開催期間 2008-10-09 - 2008-10-10 
開催地(和) 福井大学(文京キャンパス) 
開催地(英) Fukui Univ. (Bunkyo Campus) 
テーマ(和) アンテナ伝搬、デジタル放送技術および一般 
テーマ(英) Antenna and Propagation, Digital Broadcasting Technology, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HOKURIKU 
会議コード 2008-10-BCT-HOKURIKU-S 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 地板付きダイポールアンテナの無給電素子による薄型化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Low-profile dipole antenna with ground plane by parasitic elements 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地板 / Ground plane  
キーワード(2)(和/英) ダイポールアンテナ / Dipole antenna  
キーワード(3)(和/英) 薄型化 / Thin type  
キーワード(4)(和/英) 無給電素子 / Parasitic elements  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石田 隆幸 / Takayuki Ishida / イシダ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 福井大学大学院 (略称: 福大)
Graduate School of Engineering, University of Fukui (略称: University of Fukui)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤元 美俊 / Mitoshi Fujimoto / フジモト ミトシ
第2著者 所属(和/英) 福井大学大学院 (略称: 福大)
Graduate School of Engineering, University of Fukui (略称: University of Fukui)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 俊和 / Toshikazu Hori / ホリ トシカズ
第3著者 所属(和/英) 福井大学大学院 (略称: 福大)
Graduate School of Engineering, University of Fukui (略称: University of Fukui)
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講演者
発表日時 2008-10-10 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HOKURIKU 
資料番号 ITE-BCT2008-96 
巻番号(vol) ITE-32 
号番号(no) no.42 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2008-10-02 


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