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講演抄録/キーワード
講演名 2008-11-14 10:55
アオリ撮像系を用いた実時間処理に対応可能な高速距離計測
池岡 宏浜本隆之東京理大
抄録 (和) 本研究室ではアオリ撮像を用いたDepth-from-focus(DFF)方式による距離計測システムの開発を行っている.本方式では,画像処理部に比較してフォーカス機構の動作が非常に遅いという従来方式のボトルネックを克服するために,非常に少ない多重フォーカス画像で,実用的な計測精度を確保できるようにした.特に,衝突防止用の車載向けシステムのような実時間処理が要求されるアプリケーションにおいて,スマートイメージセンサやFPGAなどの高速処理が可能なハードウェアへの実装に適した距離計測方式となっている. 
(英) We have been investigating the depth estimation system by the depth-from-focus (DFF) using tilted focal planes imaging. The system using our DFF method has enough accuracy for various applications (in-vehicle collision detection et al.), and needs extremely fewer multiple focus images than the conventional DFF methods. Hence, our method gets rid of the bottleneck of the motion speed of optical mechanics which is very slower than that of image processing parts. Therefore, it is suitable for the high speed depth estimation like real-time processing accomplished by hardware such as a smart image sensor or an FPGA.
キーワード (和) 距離計測 / 距離画像 / 実時間処理 / / / / /  
(英) distance estimation / depth map / real-time processing / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 32, no. 50, IST2008-73, pp. 5-8, 2008年11月.
資料番号 IST2008-73 
発行日 2008-11-07 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST DEEP  
開催期間 2008-11-14 - 2008-11-14 
開催地(和) NHK放送技術研究所 
開催地(英) NHK STRL 
テーマ(和) 深い感性の喚起と情報センシング,高精細撮像,高感度及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2008-11-IST-DEEP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アオリ撮像系を用いた実時間処理に対応可能な高速距離計測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High speed depth estimation for real-time processing using the tilted lens optics 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 距離計測 / distance estimation  
キーワード(2)(和/英) 距離画像 / depth map  
キーワード(3)(和/英) 実時間処理 / real-time processing  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池岡 宏 / Hiroshi Ikeoka / イケオカ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜本 隆之 / Takayuki Hamamoto / ハマモト タカユキ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2008-11-14 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2008-73 
巻番号(vol) ITE-32 
号番号(no) no.50 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2008-11-07 


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