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講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-17 11:00
CMOSイメージセンサ画素内アンプのカラム並列ノイズ低減処理の検討
志礼拓磨徐 成昊伊藤真也川人祥二静岡大
抄録 (和) 低照度での撮像に用いられるCMOSイメージセンサの低ノイズ化のため、画素内のソースフォロワアンプによるRTSノイズや1/fノイズの効果的な低減手法の確立が望まれている。本稿ではイメージセンサのカラムにおいて信号レベルとリセットレベルを複数回サンプルして平均化を行う相関多重サンプリングにおいてソースフォロワアンプに流れる電流量をスイッチングすることによって、1/fノイズの低減を試みた。画素ソースフォロワの出力に対して増幅型のノイズキャンセル回路を通し、直接外部に読み出すことができるセンサを試作し、スイッチング動作を伴う相関多重サンプリングによって1/fノイズの低減効果を確認した。 
(英) Random telegraph signal (RTS) and 1/f noises in source followers are becoming a most important issue for low-light level applications of CMOS image sensors.In this paper, we propose a column-parallel signal processing techniques for reducing RTS and 1/f noise of in-pixel source follower using a switched histogram based RTS noise suppression and averaging (HRNSA) and a switched correlated multiple sampling differential averaging (CMSDA) where, the source follower transistor is switched between two levels.Experimental results show that a noise reduction method using switched MOSFET circuit reduces the RTS and 1/f noise of CMOS image sensors.
キーワード (和) CMOS イメージセンサ / ノイズ低減 / RTSノイズ / 1/f ノイズ / 多重サンプリング / スイッチMOSFET / /  
(英) CMOS Image Sensor / Noise Reduction / RTS Noise / 1/f Noise / Multiple Sampling / Switched MOSFET / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST  
開催期間 2008-12-16 - 2008-12-17 
開催地(和) 東京大学本郷キャンパス 山上会館 
開催地(英) Univ. of Tokyo 
テーマ(和) 高機能イメージセンサとその応用 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2008-12-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) CMOSイメージセンサ画素内アンプのカラム並列ノイズ低減処理の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Column-Parallel Amplifier Noise Reduction Techniques for CMOS Image Sensors 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CMOS イメージセンサ / CMOS Image Sensor  
キーワード(2)(和/英) ノイズ低減 / Noise Reduction  
キーワード(3)(和/英) RTSノイズ / RTS Noise  
キーワード(4)(和/英) 1/f ノイズ / 1/f Noise  
キーワード(5)(和/英) 多重サンプリング / Multiple Sampling  
キーワード(6)(和/英) スイッチMOSFET / Switched MOSFET  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 志礼 拓磨 / Takuma Shirei / シレイ タクマ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Graduate School, Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 徐 成昊 / Suh Sung-ho / ス ソン ホ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 創造科学技術大学院 (略称: 静岡大)
Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 真也 / Shinya Ito / イトウ シンヤ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 電子工学研究所 (略称: 静岡大)
Research Institute of Electronics, Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川人 祥二 / Shoji Kawahito / カワヒト ショウジ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 電子工学研究所 (略称: 静岡大)
Research Institute of Electronics, Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2008-12-17 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IST 
資料番号  
巻番号(vol)  
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