お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2008-12-19 08:55
動画像符号化における画質平坦化手法とその最低MOSの改善効果について
田中伸一宮川大五郎吉田俊之福井大
抄録 (和) 帯域制限下の動画像伝送において,極力高い画像品質を得るために,著者らはビットレート一定の条件下で単位秒あたりのフレーム数と画像一枚当たりの平均符号量を適応的に制御し,予測される時空間の主観評価値(MOS)を最大化する動画像符号化法を提案してきた.しかし,符号化された画像はシーン間で画質が大きく変動するという問題が残されていた.そこで,小文では,伝送ビットレートを一定とし,大容量のバッファリングが可能という仮定の下で,シーンごとのビットレートを変動させることにより,対象動画像中のMOSが最低となるシーン(区間)の画質を改善し,画質平坦化を行うことで前述の問題を低減させる手法を提案する.また複数のシーンから成る動画像に提案法を適用し,最低MOSの改善効果を検証する.また,画質改善効果とバッファ量との関係についても考察する. 
(英) The authors have proposed a video coding technique which adaptively controls the video frame rate and the average bit amount per frame to maximize an estimate for the subjective video quality (MOS) under a constant-bit-rate contstraint. The technique, however, suffers from quality variation over scenes of a target video. This paper thus proposes a technique for video quality equalization over scenes by improving the lowest quality in the target video, which is realized by adaptively varying the bit rate for each scene under the assumption that the transmission bit rate is constant and that a large-size buffer is available. The technique is then applied to videos with several scenes to verify the lowest MOS improvement. The relation between the video quality improvement and the buffer size is also investigated.
キーワード (和) 動画像符号化 / 主観画質 / MOS / 画質平坦化 / バッファリング / / /  
(英) video coding / subjective quality / MOS / quality equalization / buffering / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME IEICE-BS  
開催期間 2008-12-18 - 2008-12-19 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata Univ. 
テーマ(和) 通信品質,メディア・インタフェース及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2008-12-ME-BS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動画像符号化における画質平坦化手法とその最低MOSの改善効果について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Quality equalization in video coding and its effectiveness on the lowest MOS improvement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動画像符号化 / video coding  
キーワード(2)(和/英) 主観画質 / subjective quality  
キーワード(3)(和/英) MOS / MOS  
キーワード(4)(和/英) 画質平坦化 / quality equalization  
キーワード(5)(和/英) バッファリング / buffering  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 伸一 / Shinichi Tanaka / タナカ シンイチ
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
Fukui University (略称: Fukui Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮川 大五郎 / Daigoro Miyakawa / ミヤカワ ダイゴロウ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
Fukui University (略称: Fukui Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 俊之 / Toshiyuki Yoshida / ヨシダ トシユキ
第3著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
Fukui University (略称: Fukui Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2008-12-19 08:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ME 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会