お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-01-22 15:50
スロットリング共振器を用いた第8次高調波V波帯Push-Push発振器
弓削勇貴川崎健吾田中高行相川正義佐賀大
抄録 (和) 本論文ではスロットリング共振器を用いた第8次高調波発振器の構成法を提案し,その基礎検討を行っている.この発振器はスロットリング共振器,マイクロストリップ線路出力回路,HEMTを用いた2つの負性抵抗回路から構成している.この負性抵抗回路によりスロットリング共振器に高周波信号が励振され,マイクロストリップ線路出力回路によって共振器より第8次高調波を選択的に取り出している.本発振回路は,両平面回路技術を用いることによって,回路構成の簡易化と小型化を同時に実現している.また,発振半導体素子はX帯用HEMTを採用しており,簡易で低コストなミリ波帯発振器の実現に有効である. 
(英) This paper represents the eighth harmonic Push-Push oscillator. A both-sided MIC technology is adopted in the oscillator. The oscillator consists of a slot ring resonator, microstrip line, and two negative resistance circuit using HEMT. The microstrip line is used for the power combining circuits, This kind of oscillator has advantages such as easy circuit design, the simple circuit configuration and the miniaturization of the circuit size. The oscillator is expected to achieve millimeter wave oscillators at low cost.
キーワード (和) V帯 / ミリ波発振器 / Push-Push発振器 / 第8次高調波 / HEMT / / /  
(英) V-Band / Millimeter wave oscillator / push-push oscillator / 8th harmonics / HEMT / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-AP-S-FUKUOKA IEEE-BT-TOKYO  
開催期間 2009-01-22 - 2009-01-23 
開催地(和) 福岡大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2009-01-BCT-KYUSHU-S FUKUOKA-BT TOKYO 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スロットリング共振器を用いた第8次高調波V波帯Push-Push発振器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The 8th Harmonic V-Band Push-Push Oscillator using Slot Ring Resonator 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) V帯 / V-Band  
キーワード(2)(和/英) ミリ波発振器 / Millimeter wave oscillator  
キーワード(3)(和/英) Push-Push発振器 / push-push oscillator  
キーワード(4)(和/英) 第8次高調波 / 8th harmonics  
キーワード(5)(和/英) HEMT / HEMT  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 弓削 勇貴 / Yuki Yuge / ユゲ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 健吾 / Kengo Kawasaki / カワサキ ケンゴ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka / タナカ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 相川 正義 / Masayoshi Aikawa / アイカワ マサヨシ
第4著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-01-22 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号  
巻番号(vol)  
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数  
発行日  


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会