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講演抄録/キーワード
講演名 2009-06-16 15:45
個人識別に向けた顔表情変化の動的解析
田中秀典斎藤英雄慶大
抄録 (和) 本稿では個人識別に向けた顔の表情変化の動的解析手法を提案する.従来,顔画像を用いた個人識別技術では,表情変化が識別率を落とす要因となっていた.しかし,本稿では表情変化にこそ,個人の特徴が含まれると考える.提案手法では,連続する画像シーケンスの初期フレームにおいて特徴点抽出を行った後,次フレーム以降特徴点追跡を行い,表情変化区間を抽出することで,表情変化ベクトルを生成する.ここで,特徴点抽出にはActive Appearance Modelを用い,特徴点追跡にはLucas-Kanade法に基づいた手法を用いる.識別においては,入力ベクトルを学習ベクトルとDPマッチングにより比較し,本人かどうかを閾値判定する.MMI Facial Expression Databaseに含まれる笑顔の画像シーケンスを用いた実験により,本手法の有効性を確かめる. 
(英) We propose a new method for analyzing dynamics of facial expressions to identify persons. In the proposed method, facial feature points are extracted using an Active Appearance Model in the first frame of continuous image sequences. They are then tracked using Lucas-Kanade based method. Next, an interval from the beginning time to the ending time of facial expression changes is extracted. Finally, a feature vector is obtained. In the identification phase, an input vector is classified by calculating the distance between an input vector and the reference vectors using DP matching. We show the effectiveness of the proposed method using smile image sequences from MMI Facial Expression Database.
キーワード (和) 表情解析 / Active Appearance Model / Lucas-Kanade法 / DPマッチング / 個人識別 / / /  
(英) facial expression analysis / Active Appearance Model / Lucas-Kanade method / DP matching / person identification / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 33, no. 23, ME2009-111, pp. 77-80, 2009年6月.
資料番号 ME2009-111 
発行日 2009-06-08 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST ME  
開催期間 2009-06-15 - 2009-06-16 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2009-06-IST-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 個人識別に向けた顔表情変化の動的解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dynamics Analysis of Facial Expression Changes for Person Identification 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 表情解析 / facial expression analysis  
キーワード(2)(和/英) Active Appearance Model / Active Appearance Model  
キーワード(3)(和/英) Lucas-Kanade法 / Lucas-Kanade method  
キーワード(4)(和/英) DPマッチング / DP matching  
キーワード(5)(和/英) 個人識別 / person identification  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 秀典 / Hidenori Tanaka / タナカ ヒデノリ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 英雄 / Hideo Saito / サイトウ ヒデオ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2009-06-16 15:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2009-35,ITE-ME2009-111 
巻番号(vol) ITE-33 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.77-80 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2009-06-08,ITE-ME-2009-06-08 


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