お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-21 14:30
テーブルトップ作業を目的とした裸眼立体ディスプレイの試作
吉田俊介矢野澄男安藤広志NICT
抄録 (和) 着座した状態でテーブルの周囲から立体映像を観察可能な裸眼立体ディスプレイを新たに提案する.本ディスプレイは,柱体あるいは錐体の光学素子と複数のプロジェクタによって構成される.テーブルトップ作業を阻害しないよう,これらの装置はテーブル面より下方に設置される.プロジェクタ群から発せられる無数の光線は,テーブル中央にあるとする再現しようとする立体物の表面から放たれる光を再構成するように働く.光学素子には指向性のある光学性能が付与され,入射光を水平面では直進させ,鉛直面では拡散させ射出する.これにより,光線群の飛行方向を着座した位置で最適に観察されるよう制御する.すなわち本方式は,観察に適した視域がテーブルの周囲を取り囲む円環状に配置されることを特徴とする. 
(英) We propose a novel auto-stereoscopic 3D display of 360° optimized for tabletop tasks. The display employs a cylindrical- or a conical-shaped optical device that has a directional optical characteristic and circularly arranged projectors. Those devices are installed underneath the table not to obstruct the working space. One of the novelties of the proposed method is forming a ring-shaped viewing area above the table. When users look in this area, they can observe individual 3D images from each direction with correct perspective on the table such as a centerpiece.
キーワード (和) 裸眼立体視ディスプレイ / 光線像再生 / 立体映像 / 立体ディスプレイ / テーブルトップ作業 / / /  
(英) Auto-stereoscopic display / light field reproduction / 3D images / 3D display / tabletop tasks / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 33, no. 42, 3DIT2009-73, pp. 33-36, 2009年10月.
資料番号 3DIT2009-73 
発行日 2009-10-14 (IDY, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 3DIT IDY  
開催期間 2009-10-21 - 2009-10-21 
開催地(和) NHK技研 
開催地(英) NHK STRL 
テーマ(和) 立体映像技術一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2009-10-3DIT-IDY 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) テーブルトップ作業を目的とした裸眼立体ディスプレイの試作 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation of auto-stereoscopic 3D display for tabletop tasks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 裸眼立体視ディスプレイ / Auto-stereoscopic display  
キーワード(2)(和/英) 光線像再生 / light field reproduction  
キーワード(3)(和/英) 立体映像 / 3D images  
キーワード(4)(和/英) 立体ディスプレイ / 3D display  
キーワード(5)(和/英) テーブルトップ作業 / tabletop tasks  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 俊介 / Shunsuke Yoshida / ヨシダ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢野 澄男 / Sumio Yano / ヤノ スミオ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 広志 / Hiroshi Ando / アンドウ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-10-21 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-IDY2009-99,ITE-3DIT2009-73 
巻番号(vol) ITE-33 
号番号(no) no.42 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2009-10-14,ITE-3DIT-2009-10-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会