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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-29 11:30
広帯域Push-Push VCO
溝口周平相川正義田中高行佐賀大
抄録 (和) 本稿では、マイクロストリップ-スロットの両平面回路構造のPush-Push発振器を用いる事で低雑音化、低コスト化を計っている。Push-Push発振器にはHEMTを用い、奇数次高調波を抑圧し二次高調波を出力させる。また、Push-Push発振器に周波数可変機能を複合化させることにより高機能の発振器を実現する。周波数可変機能は回路内にバラクタダイオードを用いた反射型のハイブリッド回路を組み込み、バラクタダイオードに逆電圧をかけてやることで容量を変化させ発振周波数の可変を行うことで実現する。また、発振ループ線路を使って簡易にハイブリッド回路を構成でき回路面積も小さく、VCO化に有利に働くことができる。 
(英) The positive feedback push-push oscillator using Double-Sided MIC technology was proposed. This type of a push-push oscillator is firstly extended to a VCO which includes phase shifters in the feedback loops. The phase shifter consists of a π/2 hybrid circuit and varactor diodes. The size of the feedback loop circuit can be decreased using /2 hybrid circuit.
キーワード (和) Push-Push発振器 / VCO / バラクタダイオード / ハイブリッド回路 / / / /  
(英) Push-Push oscillator / VCO / varactor diode / hybrid circuit / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, 2010年1月.
資料番号  
発行日 2010-01-21 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 佐賀大学 本庄キャンパス 
開催地(英) Saga Univ. 
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 KYUSHU 
会議コード 2010-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広帯域Push-Push VCO 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Broad-band Push-Push VCO 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Push-Push発振器 / Push-Push oscillator  
キーワード(2)(和/英) VCO / VCO  
キーワード(3)(和/英) バラクタダイオード / varactor diode  
キーワード(4)(和/英) ハイブリッド回路 / hybrid circuit  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 溝口 周平 / Shuhei Mizoguti / ミゾグチ シュウヘイ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 相川 正義 / Masayosi Aikawa / アイカワ マサヨシ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka / タナカ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
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講演者
発表日時 2010-01-29 11:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 KYUSHU 
資料番号 ITE-BCT2010-20 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.3 
ページ範囲 pp.79-82 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2010-01-21 


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