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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-29 13:00
2次補間とCIP 法を用いた電磁波散乱解析
松岡剛志九州産大)・松永真由美愛媛大)・松永利明福岡工大
抄録 (和) 電磁界解析に CIP 法が利用されてきている.多次元解析には,一番シンプルなM 型 CIP 法を用いれてきたが,計算スキームの一部で線形補間を利用するため,計算精度が悪くなっていた.筆者らは線形補間の部分を2次補間に置き換えることで精度が向上することを示してきた.本論文では,2次補間とCIP法を組み合わせた手法を用いて誘電体による電磁波散乱解析を行っている.誘電体板および誘電体角柱による2次元散乱解析を行うことにより,本手法により得られた結果とM 型 および C 型 CIP 法によって得られた結果とを計算精度および計算時間の両面から比較することにより,本手法の有効性について検討している. 
(英) This paper is concerned with an numerical calculation of
2D-electromagnetic wave scatterings by a dielectric material
by using a CIP method combined with the quadratic interpolation.
A line source which produces a sinusoidal wave is used and electric field
distributions around the dielectric material are calculated. The
numerical results by the proposed method are
compared with those obtained by using Type-M CIP and Type-C CIP
methods in terms of the accuracy, used memory size and computation time.
The comparisons shows the effectiveness of the proposed method for
analysing the multi-dimensional wave scattering problem.
キーワード (和) 電波伝搬 / CIP 法 / 数値シミュレーション / / / / /  
(英) Wave Propagation / CIP Method / Computer Simulation / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 3, BCT2010-21, pp. 83-86, 2010年1月.
資料番号 BCT2010-21 
発行日 2010-01-21 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2010-01-28 - 2010-01-29 
開催地(和) 佐賀大学 本庄キャンパス 
開催地(英) Saga Univ. 
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2010-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 2次補間とCIP 法を用いた電磁波散乱解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Analysis of Electromagnetic Wave Scattering by Using the CIP Method and Quadratic Interpolation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電波伝搬 / Wave Propagation  
キーワード(2)(和/英) CIP 法 / CIP Method  
キーワード(3)(和/英) 数値シミュレーション / Computer Simulation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松岡 剛志 / Tsuyoshi Matsuoka / マツオカ ツヨシ
第1著者 所属(和/英) 九州産業大学 (略称: 九州産大)
Kyushu Sangyo University (略称: Kyushu Sangyo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松永 真由美 / Mayumi Matsunaga / マツナガ マユミ
第2著者 所属(和/英) 愛媛大学 (略称: 愛媛大)
Ehime University (略称: Ehime Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松永 利明 / Toshiaki Matsunaga / マツナガ トシアキ
第3著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: Fukuoka Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2010-01-29 13:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2010-21 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.3 
ページ範囲 pp.83-86 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2010-01-21 


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