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講演抄録/キーワード
講演名 2010-02-27 09:30
遮蔽障害エリア近傍にギャップフィラーが与える影響の検討
平野公典杉山 仁岩田健一米澤彰賢都竹愛一郎名城大
抄録 (和) 小規模な遮蔽障害エリアの視聴状況を改善するために、ギャップフィラー(GF)が使用されている。GFとは、ビルなどの遮蔽物によって放送波が遮られ、地上デジタル放送を正しく受信できない遮蔽障害エリアに対して、放送波を再送信する装置である。GFを設置することで、受信側の負担が少なく視聴状況の改善をすることが出来るが、遮蔽障害エリアのみに再送信を行うことは出来ないため、上位局の放送波との混信を起こすか恐れがある。そこで、上位局の放送波と直交した偏波でGFから再送信を行うことで、上位局の放送波との混信を回避する手法が用いられている。しかし、一般に使用されている八木アンテナでは希望の偏波の放送波のみを受信しようとしても、希望していない偏波の放送波も受信してしまう。さらに、アンテナに対する放送波の到来方向によっては、希望してない偏波である妨害波を十分に減衰できない場合もある。そのような場合、D/Uが小さくなることが考えられる。そこで、本研究ではGFが置局されている環境で屋外測定を行い、遮蔽障害エリア近傍にギャップフィラーが与える影響の検討を行った。 
(英) Gap-filler (GF) is used to improve the receiving condition in the shaded place as a device which re-transmits a broadcasted wave. But it is difficult to re-transmit to the shaded place only, so it transmits a vertical polarized wave to avoid the interference with the horizontally polarized wave from the master station. However, the Yagi antenna also receive undesired polarized waves, and the attenuation of the undesired polarized wave becomes low depends on the direction of the wave. Therefore, it is expected that the D/U becomes low and the receiving condition becomes bad. In this paper, we describe the results of the field experiments and mention the difference of the influence to the receiving condition depends on the D/U.
キーワード (和) 地上デジタル放送 / ギャップフィラー / D/U / 等価C/N劣化量 / 遅延プロファイル / / /  
(英) DTTB / Gap Filler / D/U / Equivalent C/N Degradation / Delay Profile / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 9, BCT2010-37, pp. 25-28, 2010年2月.
資料番号 BCT2010-37 
発行日 2010-02-19 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2010-02-26 - 2010-02-27 
開催地(和) かんぽの宿 勝浦 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2010-02-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 遮蔽障害エリア近傍にギャップフィラーが与える影響の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study of the gap filler that disturbs the area around the shaded place. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地上デジタル放送 / DTTB  
キーワード(2)(和/英) ギャップフィラー / Gap Filler  
キーワード(3)(和/英) D/U / D/U  
キーワード(4)(和/英) 等価C/N劣化量 / Equivalent C/N Degradation  
キーワード(5)(和/英) 遅延プロファイル / Delay Profile  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平野 公典 / Kosuke Hirano / ヒラノ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 仁 / Hitoshi Sugiyama / スギヤマ ヒトシ
第2著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 健一 / Kenichi Iwata / イワタ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 米澤 彰賢 / Akiyoshi Yonezawa / ヨネザワ アキヨシ
第4著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 都竹 愛一郎 / Aiichiro Tsuzuku / ツヅク アイイチロウ
第5著者 所属(和/英) 名城大学 (略称: 名城大)
Meijo University (略称: Meijo Univ.)
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講演者
発表日時 2010-02-27 09:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2010-37 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2010-02-19 


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