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講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-01 13:40
一対のカメラとマーカーを用いた3次元位置検出による術中超音波診断ARシステム
鈴木啓祐田野俊一市野順子橋山智訓電通大)・三木健司公立昭和
抄録 (和) 本論文では,AR技術を用いた手術支援システムを提案する.本システムによる支援は,術中の超音波診断における医師の認知的負担を軽減することを目的としている.そのために,超音波診断と従来手法の問題点から手術室で利用可能という条件を分析し,カメラとマーカー1対のみで3次元位置計測をするシステムを設計した.そして,本設計を実現するために,簡単なインタラクションを導入した.これにより,実際の臓器の上に超音波検査画像から生成した臓器の解剖学的構造を映し出す機能を実現した.また,本システムの有効性を確認するために,現職の外科医によるプロトタイプ使用実験を行い,3次元位置計測の安定性や機能の有効性を確認した. 
(英) In this paper, we suggest an operation support system using AR technology. This system’s support is intended to reduce the cognitive load which doctors undertake by ultrasonic diagnostics in an operation room. Therefore, we analyzed ultrasonic diagnostics and related study, and then we designed system which measures the three-dimensional position using only one pair of camera and marker. And we invented the simple interaction. As a result, we achieved the function which projected virtual organs created by ultrasonic diagnostics on the real organs. In addition, we experimented with the prototype system by a doctor, and verified the system validity.
キーワード (和) 医療 / 超音波 / ARToolKit / 拡張現実 / ヘッドマウントディスプレイ / / /  
(英) Medical / Ultrasonic / ARToolKit / Augented Reality / Head Mount Display / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 11, HI2010-56, pp. 19-22, 2010年3月.
資料番号 HI2010-56 
発行日 2010-02-22 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI 3DMT  
開催期間 2010-03-01 - 2010-03-02 
開催地(和) 東京工科大学 
開催地(英) Tokyo Univ. of Tech. 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェース(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2010-03-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 一対のカメラとマーカーを用いた3次元位置検出による術中超音波診断ARシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Medical Ultrasonic Probe Using 3D Positional Presumption based on Marker Detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 医療 / Medical  
キーワード(2)(和/英) 超音波 / Ultrasonic  
キーワード(3)(和/英) ARToolKit / ARToolKit  
キーワード(4)(和/英) 拡張現実 / Augented Reality  
キーワード(5)(和/英) ヘッドマウントディスプレイ / Head Mount Display  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 啓祐 / Keisuke Suzuki / スズキ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田野 俊一 / Shun'ich Tano / タノ シュンイチ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 市野 順子 / Junko Ichino / イチノ ジュンコ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋山 智訓 / Tomonori Hashiyama / ハシヤマ トモノリ
第4著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 三木 健司 / Kenji Miki /
第5著者 所属(和/英) 昭和病院 (略称: 公立昭和)
Showa General Hospital (略称: Showa General Hosp.)
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講演者
発表日時 2010-03-01 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 HI 
資料番号 HI2010-56, 3DIT2010-8 
巻番号(vol) 34 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.19-22 
ページ数
発行日 2010-02-22 (HI, 3DIT) 


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