お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会等の開催について (新型コロナウイルス関連)
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-03-02 14:05
立体カメラ間隔と瞳孔間隔による奥行き知覚への影響
夏井伸隆早大)・石川和夫東京工芸大)・畑田豊彦東京眼鏡専門
抄録 (和) HMDなどの二眼式立体表示装置を用いて観察を行うとき、不自然な立体感を感じたり、観察者によっても異なる立体感を訴えることがある。カメラ間隔を変更して立体感を変化させたとき、カメラ間隔と瞳孔間隔により目標の奥行き知覚にどのような影響があるのか評価を行った。カメラ間隔が離れるほど奥行き量は大きくなる傾向となり、背景と目標が同じ距離のとき理論値に近い結果が得られた。背景が目標より手前または奥側では、奥行き量が安定しない傾向が見られた。 
(英) When we observe it using stereoscopic display such as HMD, we feel an unnatural three-dimensional impression and may say a different three-dimensional impression every observer. Therefore we had what kind of relation to the distance perception of the target by a camera interval and a interpupillary distance or evaluated it when we changed a camera interval and changed a three-dimensional impression. As for the quantity of depth, it was with the tendency that became large so that a camera interval left it, and the result that was near to a theoretical value in the case of distance same as a background a target was provided. In the case of the front and rear, the tendency that quantity of depth was not stable was seen than a target a background.
キーワード (和) 立体画像 / 奥行き知覚 / 二眼式立体表示 / 瞳孔間隔 / / / /  
(英) Stereoscopic image / Depth perception / Stereoscopic display / Interpupillary distance / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 12, 3DIT2010-27, pp. 1-4, 2010年3月.
資料番号 3DIT2010-27 
発行日 2010-02-23 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 3DIT HI  
開催期間 2010-03-02 - 2010-03-03 
開催地(和) 東京工科大学 
開催地(英) Tokyo Univ. of Tech. 
テーマ(和) 立体映像における人間工学的研究-立体映像の知覚認知・生体作用とその評価,及び立体映像技術一般(HI研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2010-03-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 立体カメラ間隔と瞳孔間隔による奥行き知覚への影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence on depth perception by 3-D camera interval and interpupillary distance. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 立体画像 / Stereoscopic image  
キーワード(2)(和/英) 奥行き知覚 / Depth perception  
キーワード(3)(和/英) 二眼式立体表示 / Stereoscopic display  
キーワード(4)(和/英) 瞳孔間隔 / Interpupillary distance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 夏井 伸隆 / Nobutaka Natsui / ナツイ ノブタカ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石川 和夫 / Kazuo Isikawa / イシカ ワカズオ
第2著者 所属(和/英) 東京工芸大学 (略称: 東京工芸大)
Tokyo Polytecnic University (略称: Tokyo Polytecnic Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑田 豊彦 / Toyohiko Hatada / ハタダ トヨヒコ
第3著者 所属(和/英) 東京眼鏡専門学校 (略称: 東京眼鏡専門)
Tokyo Optometric College (略称: toc.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-03-02 14:05:00 
発表時間 30 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-HI2010-75,ITE-3DIT2010-27 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2010-02-23,ITE-3DIT-2010-02-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会