お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-22 11:00
疎な光線空間に対応した構造的特徴に基づく補間法
沼田梨早今村幸祐橋本秀雄金沢大
抄録 (和) 複数のカメラで撮影した多視点画像より、任意視点からの画像を生成するイメージベースドレンダリング技術がある。この代表的な手法に光線空間法があり、任意視点画像の生成には光線の補間処理を伴う。このときの補間精度が生成した任意視点画像の品質に影響を与える。本稿では、エピポーラ平面画像(EPI)の直線構造を利用して、ハフ変換で求めた直線の傾きに基づいて光線の補間を行い、カメラ間隔への依存性が少ない補間法を提案する。 
(英) Image-based rendering is a technique for free-viewpoint image generation from multi-view images. Ray-Space method was proposed as a typical method of image-based rendering, and free-viewpoint image generation generally requires ray interpolation. The quality of free-viewpoint image depends on the accuracy of a ray interpolation in Ray-Space. In this paper, we propose a robust ray interpolation method for coarse-sampled Ray-Space. The proposed method interpolates ray by hough transformation using the straight line structure of Epipolar-Plane Image (EPI).
キーワード (和) イメージベースドレンダリング / 光線空間法 / 任意視点画像生成 / 補間 / / / /  
(英) Image-Based Rendering / Ray-Space / Free-viewpoint image synthesis / Interpolation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 22, ME2010-103, pp. 9-12, 2010年6月.
資料番号 ME2010-103 
発行日 2010-06-15 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME IST  
開催期間 2010-06-22 - 2010-06-22 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2010-06-ME-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 疎な光線空間に対応した構造的特徴に基づく補間法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Interpolation method based on structural characteristic for coarse-sampled Ray-Space 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) イメージベースドレンダリング / Image-Based Rendering  
キーワード(2)(和/英) 光線空間法 / Ray-Space  
キーワード(3)(和/英) 任意視点画像生成 / Free-viewpoint image synthesis  
キーワード(4)(和/英) 補間 / Interpolation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 沼田 梨早 / Risa Numada / ヌマダ リサ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 幸祐 / Kousuke Imamura / イマムラ コウスケ
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 秀雄 / Hideo Hashimoto / ハシモト ヒデオ
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-06-22 11:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2010-31,ITE-ME2010-103 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2010-06-15,ITE-ME-2010-06-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会