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講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-22 10:00
帯域適応型Shape From Focus/Defocus法について
山口竜宏仲野 豊吉田俊之福井大
抄録 (和) 対象物体の焦点情報から物体各点までのdepth値を求め,その3次元形状を復元する手法として,Shape From Focus/Defocus法が知られている.これは,焦点を変化させて撮影した多焦点画像群からブロック単位に合焦評価値を算出し,これより距離推定を行う手法である.この手法においては,空間的な輝度分布が合焦評価値,さらにはdepth推定値に誤差を与え,復元形状の精度が低下する問題が残されている.本研究では,合焦評価値を算出する際に用いるハイパスフィルタの通過帯域を,合焦度に対する単峰性/多峰性の評価基準に従って適応的に3段階に切り替えることで,当該誤差要因を低減する新しい手法を提案する.人工モデル,および実画像に対して提案法を適用し,その有効性を示す. 
(英) “Shape from focus or defocus” has been known as one of the 3-D shape reconstruction techniques, which estimates depth information from a set of multi-focus images of a target object. However, the technique suffers from the disadvantage that the luminance variation between adjacent blocks severely affects a focusing measure used for the depth estimation, causing accuracy degradation in the target model. To alleviate the problem, this paper proposes a new technique which adaptively selects three kinds of high-pass filters for the calculation of the focusing measure based on the evaluation of the single/multi-peak behavior of the focusing measure. The proposed technique has been applied to artificial models and actual images to illustrate the usefulness of the proposed technique.
キーワード (和) 3次元形状復元 / 距離推定 / シェープフロームフォーカス/デフォーカス / 誤差低減 / 適応処理 / / /  
(英) 3-D shape reconstruction / depth estimation / shape from focus/defocus / error reduction / adaptive processing / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 22, ME2010-101, pp. 1-4, 2010年6月.
資料番号 ME2010-101 
発行日 2010-06-15 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME IST  
開催期間 2010-06-22 - 2010-06-22 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2010-06-ME-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 帯域適応型Shape From Focus/Defocus法について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Adaptive-Bandwith Shape From Focus/Defocus Technique 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 3次元形状復元 / 3-D shape reconstruction  
キーワード(2)(和/英) 距離推定 / depth estimation  
キーワード(3)(和/英) シェープフロームフォーカス/デフォーカス / shape from focus/defocus  
キーワード(4)(和/英) 誤差低減 / error reduction  
キーワード(5)(和/英) 適応処理 / adaptive processing  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 竜宏 / Tatsuhiro Yamaguchi / ヤマグチ タツヒロ
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 仲野 豊 / Yutaka Nakano / ナカノ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 俊之 / Toshiyuki Yoshida / ヨシダ トシユキ
第3著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ. of Fukui)
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講演者
発表日時 2010-06-22 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2010-29,ITE-ME2010-101 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2010-06-15,ITE-ME-2010-06-15 


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