映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2010-06-22 14:45
拡張現実感を利用した森林調査支援システムにおける魚眼画像と樹木モデルの位置合わせ
谷川陽彦久保 守村本健一郎金沢大
抄録 (和) 森林の樹木調査においては,地図や過去の施業履歴や写真を参照しながら現地調査を行うことが多い.しかし手元の資料や写真と森林実空間を見比べて同一樹木を識別するのは難しい.そこで本研究では,現実環境に仮想情報を重畳表示する拡張現実感を利用し,各種の森林資源データを森林GIS上に可視化し,森林実空間に重畳表示することで森林調査の効率的な作業を支援する森林調査支援システムを構築することを目指す.そのために森林実空間の魚眼画像と計測した樹木位置データの幾何学的位置合わせを行う. 
(英) In the forest survey, it is often that a researcher refers to a map and past archival records while performing a field work. However, the data which was researched in the past is stored as numerical values, and it is used not concurrently with the image photographed on the site. Therefore, this study develops the forest survey support system which exploits a portable terminal with a camera and supports the technology of the augmented reality. Such an equipment allows the researcher to grasp all the information by superimposing the virtual reality based on archival data with the display of verity environment. Additionally, geometric position adjustment is done between fish-eye photo photographed on the site and tree surveying data.
キーワード (和) 森林空間 / 地理情報システム / 魚眼画像 / パノラマ画像 / 現地調査 / 可視化 / /  
(英) forest / geographical information system / fish-eye photos / panorama image / field survey / visualization / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 22, ME2010-107, pp. 25-28, 2010年6月.
資料番号 ME2010-107 
発行日 2010-06-15 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 ME IST  
開催期間 2010-06-22 - 2010-06-22 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2010-06-ME-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 拡張現実感を利用した森林調査支援システムにおける魚眼画像と樹木モデルの位置合わせ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Registration of fish-eye photo and tree model in augmented reality system for forest survey 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 森林空間 / forest  
キーワード(2)(和/英) 地理情報システム / geographical information system  
キーワード(3)(和/英) 魚眼画像 / fish-eye photos  
キーワード(4)(和/英) パノラマ画像 / panorama image  
キーワード(5)(和/英) 現地調査 / field survey  
キーワード(6)(和/英) 可視化 / visualization  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷川 陽彦 / Akihiko Tanikawa / タニカワ アキヒコ
第1著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 久保 守 / Mamoru Kubo / クボ マモル
第2著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村本 健一郎 / Ken-ichiro Muramoto / ムラモト ケンイチロウ
第3著者 所属(和/英) 金沢大学 (略称: 金沢大)
Kanazawa University (略称: Kanazawa Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2010-06-22 14:45:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2010-35,ITE-ME2010-107 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.22 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2010-06-15,ITE-ME-2010-06-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会