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講演抄録/キーワード
講演名 2010-09-10 13:50
山岳風景を再生する超高解像度CGHの合成
東 健太郎西 寛仁松島恭治中原住雄関西大
抄録 (和) ポリゴン法を用いた超高解像度CGHは,シルエット法による光波遮蔽により強い立体感を与える自然な空間像を再生する特徴がある.しかし,物体が自己オクルージョンの生じる複雑な形状を有する場合,シルエット法によるその隠面消去処理は容易ではなく,また広がりのある単一の物体を計算することも容易ではない.本研究では,陸地の3Dシーンを生成するソフトであるTerragenが生成するメッシュデータを分割処理することにより,山岳風景を再生するCGHの作成を試みた. 
(英) High-definition CGH, created by the polygon-based method, features the reconstruction of spatial 3D images accompanied with a strong sensation of depth because of light-shielding by the Silhouette method. However, hidden-surface removal by the Silhouette method is not easy in self-occluded and uninterrupted large objects such as landscapes like a miniature garden. In this study, a CGH that reconstructs the mountains scenery is created by splitting the mesh data of the scenery generated by Terragen that is a software for generating the 3D scene of a landscape.
キーワード (和) CGH / 自己オクルージョン / 隠面消去 / シルエット法 / ポリゴン法 / 分割処理 / /  
(英) CGH / self-occlusion / hidden-surface removal / silhouette method / polygon method / object splitting / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 36, 3DIT2010-51, pp. 9-12, 2010年9月.
資料番号 3DIT2010-51 
発行日 2010-09-03 (AIT, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT 3DIT OSJ-HODIC  
開催期間 2010-09-10 - 2010-09-10 
開催地(和) 日本大学(船橋) 
開催地(英) Nihon Univ. 
テーマ(和) 立体映像及びホログラフィ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DIT 
会議コード 2010-09-AIT-3DIT-HODIC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 山岳風景を再生する超高解像度CGHの合成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Creation of a high-definition CGH reconstructing mountain scenery 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CGH / CGH  
キーワード(2)(和/英) 自己オクルージョン / self-occlusion  
キーワード(3)(和/英) 隠面消去 / hidden-surface removal  
キーワード(4)(和/英) シルエット法 / silhouette method  
キーワード(5)(和/英) ポリゴン法 / polygon method  
キーワード(6)(和/英) 分割処理 / object splitting  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東 健太郎 / Kentaro Higashi / ヒガシ ケンタロウ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 西 寛仁 / Hirohito Nishi / ニシ ヒロヒト
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松島 恭治 / Kyoji Matsushima / マツシマ キョウジ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中原 住雄 / Sumio Nakahara / ナカハラ スミオ
第4著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2010-09-10 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 3DIT 
資料番号 ITE-AIT2010-110,ITE-3DIT2010-51 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.36 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2010-09-03,ITE-3DIT-2010-09-03 


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