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講演抄録/キーワード
講演名 2010-11-26 13:00
グラニュラー媒体への狭トラックマイクロ波アシスト磁気記録シミュレーション
加藤 歩成田直行田中輝光九大)・能崎幸雄慶大)・金井 靖新潟工科大)・松山公秀九大
抄録 (和) Tbits/inch^2超の面記録密度を有する次世代HDDの実現へ向けた技術の一つとしてマイクロ波帯域の交流磁界を用いたマイクロ波アシスト磁気記録(MAMR)方式が期待されている.本研究ではマイクロマグネティック計算によるMAMRの信号記録・再生シミュレーションを行い,狭記録トラック化について検討した.MAMRでは島状の非反転領域が発生しやすく,それらの減少には,媒体に比較的大きな交換相互作用を導入することが有効であると報告されている.しかし本研究では,比較的大きな交換相互作用の導入は信号対雑音比(SNR)を向上させるものの,同時に記録トラック幅の肥大化を招き,高トラック記録には不向きであることが分かった.また交換相互作用を導入しなくても許容可能なSNRを20dBと仮定すると,本モデルでは1129 ktpiという高い記録トラック密度が可能であることが分かった. 
(英) Microwave assisted magnetic recording(MAMR) is one of the candidates for realizing ultrahigh density recording over Tbits/inch^2.In this study, signal-to-noise ratio (SNR) and recorded track width have been investigated for achieving high track density in MAMR. Moderate intergrain exchange interaction is know to improve SNR by suppressing the generation of islands reversals in recorded bits. On the other hand, intergrain exchange interaction was found to widen recording track width, which tends to decrease track density. However, track density as high as 1129 ktpi was estimated to be realizable in MAMR on the assumption of no intergrain exchange interaction in this study.
キーワード (和) マイクロ波アシスト磁気記録 / マイクロマグネティックス / 狭トラック記録 / グラニュラー媒体 / / / /  
(英) microwave assisted magnetic recording / micromagnetic simulation / narrow track recording / granular media / / / /  
文献情報 映情学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-MRIS MMS  
開催期間 2010-11-26 - 2010-11-26 
開催地(和) 早稲田大学 
開催地(英) Waseda Univ. 
テーマ(和) ハードディスクドライブ+一般 
テーマ(英) HDD, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IEICE-MRIS 
会議コード 2010-11-MR-MMS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) グラニュラー媒体への狭トラックマイクロ波アシスト磁気記録シミュレーション 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Narrow track microwave assisted magnetic recording simulation on granular type media 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マイクロ波アシスト磁気記録 / microwave assisted magnetic recording  
キーワード(2)(和/英) マイクロマグネティックス / micromagnetic simulation  
キーワード(3)(和/英) 狭トラック記録 / narrow track recording  
キーワード(4)(和/英) グラニュラー媒体 / granular media  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 歩 / Ayumu Kato / カトウ アユム
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 成田 直行 / Naoyuki Narita / ナリタ ナオユキ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 輝光 / Tanaka Terumitsu / 田中 輝光
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 能崎 幸雄 / Yukio Nozaki / ノザキ ユキオ
第4著者 所属(和/英) 慶応義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 金井 靖 / Yasushi Kanai / カナイ ヤスシ
第5著者 所属(和/英) 新潟工科大学 (略称: 新潟工科大)
Niigata Institute of Technology (略称: NIIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 松山 公秀 / Kimihide Matsuyama / マツヤマ キミヒデ
第6著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2010-11-26 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IEICE-MRIS 
資料番号  
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no)  
ページ範囲  
ページ数 ITE- 
発行日  


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