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講演抄録/キーワード
講演名 2010-12-16 15:15
Image Vectorization and Object-based Editing System
Mark DuppenthalerUBC)・Ken TsutsuguchiAkira KojimaNTT
抄録 (和) 画像のベクトル化と編集を行うシステムについて述べる.Xiaらの手法に基づき,ビットマップ画像を三角メッシュで表現する.ベクトル化の過程は完全に自動である;さらに,ユーザは個々のオブジェクトを選択することもできる.各パッチ内の色は薄板スプライン補間を用いて表される.ベクトル化画像はXMLファイルとして保存され,ウェブブラウザで表示や編集ができる.各パッチに対しては前などの情報をタグとして付与したり,あるいは形状や色を編集することが可能である.本システムにより,オブジェクトベースの編集が容易になることが期待できる. 
(英) We describe our image vectorization and editing system. Using a technique based on Xia et al., our vectorization takes a bitmap image and uses a triangular mesh to topologically represent it. The vectorization is fully automatic; in addition, the user can manually select relevant objects which can be individually vectorized. The color inside each patch is represented using thin plate spline surfaces. Each vectorized image is stored as XML and can be loaded on web browsers for displaying and editing. Patches can be tagged with names, moved or stretched, and the interior color can be changed at a more abstract level compared to editing individual pixels.
キーワード (和) 画像ベクトル化 / 画像編集 / ベジエ三角パッチ / 薄板スプライン補間 / XML / / /  
(英) image vectorization / image edit / Bezier triangular patch / thin plate spline / XML / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 34, no. 54, ME2010-170, pp. 29-32, 2010年12月.
資料番号 ME2010-170 
発行日 2010-12-09 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME IEICE-BS  
開催期間 2010-12-16 - 2010-12-17 
開催地(和) 首都大学東京・秋葉原サテライトキャンパス 
開催地(英) Tokyo Metropolitan Univ. 
テーマ(和) メディア処理とバイオメトリクス及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2010-12-ME-BS 
本文の言語 英語 
タイトル(和)  
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Image Vectorization and Object-based Editing System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像ベクトル化 / image vectorization  
キーワード(2)(和/英) 画像編集 / image edit  
キーワード(3)(和/英) ベジエ三角パッチ / Bezier triangular patch  
キーワード(4)(和/英) 薄板スプライン補間 / thin plate spline  
キーワード(5)(和/英) XML / XML  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) マーク デュッペンターラー / Mark Duppenthaler / マーク デュッペンターラー
第1著者 所属(和/英) ブリティッシュコロンビア大学 (略称: UBC)
The University of British Columbia (略称: UBC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 筒口 拳 / Ken Tsutsuguchi / ツツグチ ケン
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 明 / Akira Kojima / コジマ アキラ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2010-12-16 15:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2010-170 
巻番号(vol) ITE-34 
号番号(no) no.54 
ページ範囲 pp.29-32 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2010-12-09 


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