お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2011-06-20 13:30
免疫系ネットワークを用いたマルチエージェント型自律学習アルゴリズムによる魚群の生成
大西那生藤原千絵健山智子榊原一紀陳 延偉立命館大
抄録 (和) 本研究では自然界の魚に近い振る舞いの実現を目的として, 魚エージェントの制御アーキテクチャの一構築手法を提案する. エージェント制御アーキテクチャはサブサンプションアーキテクチャの概念に従って構築し, 構築したエージェントの制御アーキテクチャに生体の免疫系ネットワークを参考にした行動調停機構を導入することで, 魚エージェントがあたかも自身で行動を学習し,自然界と同様の動作獲得を行うことを表現する. その際には粒子群最適化手法を用いたパラメータの自動調整によって, 環境に適応的な振る舞いの獲得を実現し,仮想空間上の海洋中で自然な動作を可能とする魚群を生成し,その動作を再現する事を目指す. 
(英) In this paper, we propose the agent-based architecture to simulate fish behaviors for Visual Marine Museum. We introduce immune networks, which enable the agents to behave autonomously in dynamic environment, to the fish controller. Particle swarm optimization techniques are also used to acquire the parameters of immune networks. Through some computational simulations, we examine that appropriate behaviors can be acquired by our proposed systems.
キーワード (和) Visual Marine Museum / サブサンプションアーキテクチャ / マルチエージェント / 免疫系ネットワーク / / / /  
(英) Visual Marine Museum, / ubsumption architecture / multi agent / immune network / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 23, ME2011-66, pp. 5-8, 2011年6月.
資料番号 ME2011-66 
発行日 2011-06-13 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IST ME  
開催期間 2011-06-20 - 2011-06-21 
開催地(和) 金沢大学 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式,及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2011-06-IST-ME 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 免疫系ネットワークを用いたマルチエージェント型自律学習アルゴリズムによる魚群の生成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Multi agent-type learning algorithm to simulate fish behaviors for Visual Marine Museum 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Visual Marine Museum / Visual Marine Museum,  
キーワード(2)(和/英) サブサンプションアーキテクチャ / ubsumption architecture  
キーワード(3)(和/英) マルチエージェント / multi agent  
キーワード(4)(和/英) 免疫系ネットワーク / immune network  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 那生 / Naiki Onishi / オオニシ ナイキ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 千絵 / Chie Fujiwara / フジワラ チエ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 健山 智子 / Tomoko Tateyama / タテヤマ トモコ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 榊原 一紀 / Kazutoshi Sakakibara / サカキバラ カズトシ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 陳 延偉 / Yen-Wei Chen / チェン イェンウェイ
第5著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2011-06-20 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-IST2011-34,ITE-ME2011-66 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.23 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2011-06-13,ITE-ME-2011-06-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会