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講演抄録/キーワード
講演名 2011-07-21 14:00
[招待講演]デジタル式センサを可能とする時間分解能型オールデジタルAD変換器TAD ~ 高温動作と多機能性の応用 ~
渡辺高元デンソー
抄録 (和) 今日,携帯機器,音響・映像機器,医療機器,ロボット等の各種電子システムは高度にデジタル化され,高性能センサを取込み日々進化している.現在主流のセンサはアナログ式であるが,多様な使用環境,厳しい小型低コスト化要求,更に超低電力化への対応には完全デジタル化が有効である.そこで,微細化可能でセンサ回路に適する時間分解能型オールデジタルAD変換器TAD (Time A/D converter)を開発,その特徴と実用化例を報告した[1].今後益々,小型,高性能,低コスト,低電力,スマート化の同時達成要求が高まり,加えて応用分野拡大に伴う高負荷条件(広範囲温度等)への対応が求められる.したがって,耐環境性と信頼性の向上においても比類ない効果を有するセンサ回路のデジタル化が一層重要となる.その実現には,従来アナログ回路に依存しないセンサ用AD変換器が鍵となる.本論では,TAD型TDC基本構成,広範囲温度(−35〜140℃)評価結果,センサ試作例(動作温度:−40〜150℃)を報告する.また,時間分解能型回路の特徴に基づく高性能化と多機能性の応用例を紹介する. 
(英) In recent years, sensor technology has become one of the most important and critical items for many sophisticated systems such as various mobile devices, audio/visual equipments, medical and biological devices, and especially booming robot systems. Even today’s sensors are still analog types. In these domains sensors must deliver higher performance, be more compact, less expensive, and low-power consumption for sensor networks. Accordingly, the most effective solution must be sensor digitalization for any and all sensors as a whole. We have earlier reported an all-digital A/D converter TAD (Time A/D converter) as a scalable ADC [1]. More and more such demands will grow with expanding applications under severe conditions. Therefore, sensor digitalization will be more important for achieving higher reliability and durability. This paper describes the following: The TAD-type TDC (Time-to-Digital Converter) basic structure, evaluation results (−35–140 °C), and sensor prototype examples (−40–150 °C). Finally, a resolution-improvement method based on time-mode operation and OFDM-application example using multi-functionality are introduced.
キーワード (和) センサ / インターフェイス / AD変換 / ADC / TDC / TAD / CMOS / 高温動作  
(英) Sensor / Interface / ADC / TDC / TAD / CMOS / Digital / High-temperature  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 28, IST2011-47, pp. 43-48, 2011年7月.
資料番号 IST2011-47 
発行日 2011-07-14 (IST) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IST IEICE-ICD  
開催期間 2011-07-21 - 2011-07-22 
開催地(和) 広島工業大学 
開催地(英) Hiroshima Institute of Technology 
テーマ(和) アナログ、アナデジ混載、RF及びセンサインタフェース回路 
テーマ(英) Analog, Mixed analog and digital, RF, and sensor interface circuitry 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2011-07-IST-ICD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) デジタル式センサを可能とする時間分解能型オールデジタルAD変換器TAD 
サブタイトル(和) 高温動作と多機能性の応用 
タイトル(英) An All-Digital Time A/D Converter TAD for Digital Sensors 
サブタイトル(英) High-Temperature Operation and Multi-Function Application 
キーワード(1)(和/英) センサ / Sensor  
キーワード(2)(和/英) インターフェイス / Interface  
キーワード(3)(和/英) AD変換 / ADC  
キーワード(4)(和/英) ADC / TDC  
キーワード(5)(和/英) TDC / TAD  
キーワード(6)(和/英) TAD / CMOS  
キーワード(7)(和/英) CMOS / Digital  
キーワード(8)(和/英) 高温動作 / High-temperature  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 高元 / Takamoto Watanabe / ワタナベ タカモト
第1著者 所属(和/英) 株式会社デンソー (略称: デンソー)
DENSO CORPORATION (略称: DENSO)
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講演者
発表日時 2011-07-21 14:00:00 
発表時間 50 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2011-47 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.28 
ページ範囲 pp.43-48 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-IST-2011-07-14 


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