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講演抄録/キーワード
講演名 2011-09-09 14:15
ポリゴン法によるイメージ型超高解像度CGHの合成と白色再生
山下裕士松島恭冶中原住雄関西大
抄録 (和) ポリゴン法とレーザーリソグラフィを用いた超高解像度CGHでは,従来,フレネル型ホログラムが作成されていた.これは,2値振幅変調ホログラムであるため,イメージ型を作成すると陰影が再生されない問題が生じるためであった.本研究では,拡散係数を修正する最適化誤差拡散法を用いて干渉縞を2値化することにより,再生像品質と陰影の再現性を向上させ,白色光再生が可能なホログラムの作成を試みた. 
(英) Image-type binary CGHs commonly lost the surface shading and texture-mapping in the optical reconstruction. This is caused by the binary amplitude fringe that is unable to reconstruct object brightness because amplitude information of the object field is removed by binarization if the object is close to the hologram. In this paper, an optimized error diffusion technique is proposed to improve shading and texture-mapping. Image-type high-definition CGHs created by the proposed technique can be reconstructed by white light.
キーワード (和) 計算機合成ホログラム / イメージ型ホログラム / バイナリホログラム / ポリゴン法 / 白色光再生 / / /  
(英) CGH / Image-type hologram / Binary Hologram / Polygon-based method / Reconstruction by white light / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 35(AIT), 35(3DIT), AIT2011-69, 3DIT2011-66, pp. 13-16, 2011年9月.
資料番号  
発行日 2011-09-02 (AIT, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT 3DMT OSJ-HODIC  
開催期間 2011-09-09 - 2011-09-09 
開催地(和) 日本大学理工学部船橋キャンパス 
開催地(英) Nihon Univ. 
テーマ(和) 3次元映像及びホログラフィー 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OSJ-HODIC 
会議コード 2011-09-AIT-3DIT-HODIC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ポリゴン法によるイメージ型超高解像度CGHの合成と白色再生 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High-Definition Image CGH Created by Polygon-Based Method and its Reconstruction by White Light 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 計算機合成ホログラム / CGH  
キーワード(2)(和/英) イメージ型ホログラム / Image-type hologram  
キーワード(3)(和/英) バイナリホログラム / Binary Hologram  
キーワード(4)(和/英) ポリゴン法 / Polygon-based method  
キーワード(5)(和/英) 白色光再生 / Reconstruction by white light  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 裕士 / Hiroshi Yamashita / ヤマシタ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松島 恭冶 / Kyoji Matsushima / マツシマ キョウジ
第2著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中原 住雄 / Sumio Nakahara / ナカハラ スミオ
第3著者 所属(和/英) 関西大学 (略称: 関西大)
Kansai University (略称: Kansai Univ.)
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講演者
発表日時 2011-09-09 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OSJ-HODIC 
資料番号 ITE-AIT2011-69,ITE-3DIT2011-66 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.35 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2011-09-02,ITE-3DIT-2011-09-02 


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