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講演抄録/キーワード
講演名 2011-09-09 14:40
イメージ型計算機合成ホログラムの画質改善
中口弥生山口 健吉川 浩日大
抄録 (和) ホログラム面近傍に結像するイメージ型ホログラムは白色再生での再生が可能なホログラムである.報告している計算機合成イメージホログラム(CGIH)と計算機合成レインボウホログラム(CGRH)では,出力するホログラムの画素ピッチの大きさにより,作成される画像ファイルが膨大な大きさとなってしまうため,ホログラムを分割しブロックごとに分け干渉縞の計算を行っている.そのためブロックごとに干渉縞の濃淡が変化し、色むらが発生してしまっていた.これでは,再生像の観察を妨げてしまう.そこで,本報告ではCGIH,CGRHの干渉縞の正規化を行い,再生像の観察の妨げをなくす. 
(英) The image hologram can be reconstructed by the white light because the recorded image is placed very close or overlapping on the hologram to reduce the chromatic image blur. Since the file size of the practical hologram becomes huge, the hologram is divided into small segments. In our previous study, each segment is calculated independently and it causes the problem of the intensity fluctuation between segments, which makes the image observation very annoying. This fluctuation is also the problem for the computer-generated rainbow hologram. In this paper, we propose a method to eliminate the intensity fluctuation by the global normalization of the hologram. The experimental results are also shown.
キーワード (和) 計算機合成イメージホログラム / 計算機合成レインボウホログラム / 正規化 / / / / /  
(英) Computer-Generated Image hologram / Computer-Generated Rainbow Hologram / normalizing / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, pp. 17-20, 2011年9月.
資料番号  
発行日 2011-09-02 (AIT, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 AIT 3DMT OSJ-HODIC  
開催期間 2011-09-09 - 2011-09-09 
開催地(和) 日本大学理工学部船橋キャンパス 
開催地(英) Nihon Univ. 
テーマ(和) 3次元映像及びホログラフィー 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OSJ-HODIC 
会議コード 2011-09-AIT-3DIT-HODIC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) イメージ型計算機合成ホログラムの画質改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Image quality improvement of image type computer-generated hologram 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 計算機合成イメージホログラム / Computer-Generated Image hologram  
キーワード(2)(和/英) 計算機合成レインボウホログラム / Computer-Generated Rainbow Hologram  
キーワード(3)(和/英) 正規化 / normalizing  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中口 弥生 / Yayoi Nakaguchi / ナカグチ ヤヨイ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 健 / Takeshi Yamaguchi / ヤマグチ タケシ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉川 浩 / Hiroshi Yoshikawa / ヨシカワ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ)
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講演者
発表日時 2011-09-09 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OSJ-HODIC 
資料番号 AIT2011-70, 3DIT2011-67 
巻番号(vol) 35 
号番号(no) no.35 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数
発行日 2011-09-02 (AIT, 3DIT) 


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