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講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-13 13:00
人間の視覚特性に基づいたHDR表示に適する応答特性の検討
井上未知美田中利明佐藤美恵春日正男宇都宮大)・橋本直己電通大
抄録 (和) 近年,高解像度な画像から高階調な画像へと欲求が移行してきており,HDR (High Dynamic Range)表示に関する研究が盛んに行われている.特に,デジタル一眼レフカメラなどで,すでに,HDRを有するデータを容易に取得できるようになったことからも,ディスプレイ装置におけるHDR表示が求められてきている.そこで本研究では,256階調の表現が可能である一般家庭用のプロジェクタを4台用いて多重投影を行い,1024階調を持つHDR表示を実現する.そして,人間の視覚特性を基に作成した2種類の応答特性を用意し,被験者実験の結果に基づき,HDR表示に適した応答特性を検討する. 
(英) Recently viewers’ desires have been shifted from high-resolution images to high-gradation images, and HDR (High Dynamic Range) images have been actively studied. In particular, because digital SLR (Single-Lens Reflex) cameras can easily acquire HDR data, HDR display is required in display devices. In this study, by performing multiple projection with four general-use projectors that have 256 gradations, we realize HDR display that has 1024 gradations. Then, we propose two types of response function for the HDR display. These functions are based on human vision. This paper reports what kind of response function is suitable for HDR display.
キーワード (和) HDR表示 / 応答特性 / プロジェクタ / 視覚特性 / / / /  
(英) HDR Display / Response Function / Projector / Human Vision / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 39, ME2011-114, pp. 1-4, 2011年10月.
資料番号 ME2011-114 
発行日 2011-10-06 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME JSKE  
開催期間 2011-10-13 - 2011-10-14 
開催地(和) 宇都宮大学 日光自然ふれあいハウス 
開催地(英) Utsunomiya University, Nikko Nature-House 
テーマ(和) 感性とメディア及び一般 
テーマ(英) Kansei, Media, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2011-10-ME-JSKE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 人間の視覚特性に基づいたHDR表示に適する応答特性の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Examination of Response Functions Based on Human Vision for High Dynamic Range Display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) HDR表示 / HDR Display  
キーワード(2)(和/英) 応答特性 / Response Function  
キーワード(3)(和/英) プロジェクタ / Projector  
キーワード(4)(和/英) 視覚特性 / Human Vision  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 未知美 / Michimi Inoue / イノウエ ミチミ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 利明 / Toshiaki Tanaka / タナカ トシアキ
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 美恵 / Mie Sato / サトウ ミエ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 春日 正男 / Masao Kasuga / カスガ マサオ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 直己 / Naoki Hashimoto / ハシモト ナオキ
第5著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2011-10-13 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2011-114 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.39 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2011-10-06 


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