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講演抄録/キーワード
講演名 2011-10-14 11:25
ランダムドットを用いたVR映像の動き成分に関する評価方法
橋本将人井ノ上寛人堀内 恒佐藤美恵宇都宮大)・郭 素梅北京理工大)・小黒久史凸版印刷)・春日正男宇都宮大
抄録 (和) 人物や建設物などを表現したCG データにカメラワークを設定して映像を作成する際,開発者は,無数にあるカメラのパターンやその感性的な影響を考慮するための専門的な技術が必要とされ,負担が掛かってしまう.そのため適切なカメラワークを自動制御する技術に関する研究が進められている.本研究では,CG による映像コンテンツの作成において,観賞条件に適合したカメラワークを自動的に決定する手段の基礎的検討を行うことを目的とする.本稿では,カメラワークの評価方法として,元のCG 映像からオプティカルフローを抽出してその動きを粒子(ランダムドット)で表現するCG 空間によるシステムを開発した.また,このシステムを用いたカメラワークに関する主観評価実験について説明する. 
(英) Content creators have to consider the large number of pattern of camera paths and emotional effects for setting the camera work on the CG scene. This task requires content creators to technical experience, and will be a burden on them. Therefore, the technology for automatically controlling appropriate camera work has been conducted. This study is a fundamentally investigation into automatic generation of appropriate camera works on CG scene. In this paper, we explained that invented CG system consisting of particle (random dot) to evaluate the camera works, and conducted subjective evaluation experiment.
キーワード (和) コンピュータ・グラフィックス / カメラワーク / 感性 / / / / /  
(英) Computer graphics / Camerawork / KANSEI / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 35, no. 39, ME2011-126, pp. 45-48, 2011年10月.
資料番号 ME2011-126 
発行日 2011-10-06 (ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970

研究会情報
研究会 ME JSKE  
開催期間 2011-10-13 - 2011-10-14 
開催地(和) 宇都宮大学 日光自然ふれあいハウス 
開催地(英) Utsunomiya University, Nikko Nature-House 
テーマ(和) 感性とメディア及び一般 
テーマ(英) Kansei, Media, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ME 
会議コード 2011-10-ME-JSKE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ランダムドットを用いたVR映像の動き成分に関する評価方法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation Method Related to Motion Vector on VR Image Contents using Random Dot Components 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンピュータ・グラフィックス / Computer graphics  
キーワード(2)(和/英) カメラワーク / Camerawork  
キーワード(3)(和/英) 感性 / KANSEI  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 将人 / Masato Hashimoto / ハシモト マサト
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 井ノ上 寛人 / Hiroto Inoue / イノウエ ヒロト
第2著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀内 恒 / Hitoshi Horiuchi / ホリウチ ヒトシ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 美恵 / Mie Sato / サトウ ミエ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 郭 素梅 / Sumei Guo / Sumei Guo
第5著者 所属(和/英) 北京理工大学珠海学院 (略称: 北京理工大)
School of Computer, Beijing Institute of Technology (略称: School of Computer, Beijing Institute of Technology)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 小黒 久史 / Hisashi Oguro / オグロ ヒサシ
第6著者 所属(和/英) 凸版印刷株式会社 (略称: 凸版印刷)
TOPPAN PRINTING CO.,LTD (略称: TOPPAN PRINTING)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 春日 正男 / Masao Kasuga / カスガ マサオ
第7著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2011-10-14 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ME 
資料番号 ITE-ME2011-126 
巻番号(vol) ITE-35 
号番号(no) no.39 
ページ範囲 pp.45-48 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-ME-2011-10-06 


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