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講演抄録/キーワード
講演名 2012-01-27 14:40
反射型位相可変結合器を用いた相互同期型Push-Push発振器アレー
上原達摩相川正義田中高行佐賀大
抄録 (和) 本研究では、反射型位相可変結合器を用いて相互同期を行うPush-Push発振器アレーを提案し、簡易かつ小型なビームステアリング機能実現の基礎検討を行う。この回路は、偶数次高調波を出力とするPush-Push発振器間に反射型位相可変結合器としてバラクタダイオードを装荷したCPW共振器を用いて結合し、その直流バイアス制御により隣接する発振器間出力の位相差制御を実現するものである。ここでは、CPW共振器を用いた発振器アレーについてのシミュレーションと実験を行い、その実現性について検証を行った。 
(英) In this paper, a Push-Push oscillator array using Variable Phase Shift Coupling Circuit (VSPCC) is presented. The oscillator array consists of reflection-type push-push oscillator and VSPCC. The VSPCC consists of a CPW resonator and varactor diodes. The phase difference between the output signals of the oscillators is a controlled by the bias voltage of the varactor diodes in the coupling circuit. The basic performance of the oscillator array using two push-push oscillators is confirmed experimentally.
キーワード (和) CPW共振器 / Push-Push発振回路 / 発振器アレー / / / / /  
(英) CPW resonator / Push-Push oscillator / Oscillator array / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 3, BCT2012-20, pp. 81-84, 2012年1月.
資料番号 BCT2012-20 
発行日 2012-01-19 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2012-01-26 - 2012-01-27 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) Fukuoka Institute of Technology 
テーマ(和) 学生若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2012-01-BCT-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反射型位相可変結合器を用いた相互同期型Push-Push発振器アレー 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Mutually synchronized Push-Push Oscillator Array using Variable phase shift coupling circuit 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CPW共振器 / CPW resonator  
キーワード(2)(和/英) Push-Push発振回路 / Push-Push oscillator  
キーワード(3)(和/英) 発振器アレー / Oscillator array  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 達摩 / Tatsuma Uehara / ウエハラ タツマ
第1著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 相川 正義 / Masayoshi Aikawa / アイカワ マサヨシ
第2著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 高行 / Takayuki Tanaka / タナカ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 佐賀大学 (略称: 佐賀大)
Saga University (略称: Saga Univ)
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講演者
発表日時 2012-01-27 14:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2012-20 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.3 
ページ範囲 pp.81-84 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2012-01-19 


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