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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-05 14:15
4k2k-SLMを用いたホログラム表示モジュールの開発
池田恭平中村淳也高木康博東京農工大
抄録 (和) 解像度変換技術を用いたホログラム表示モジュールは,ホログラム表示の視域角と画面サイズを同時に拡大できる.さらに,枠なし表示面が実現できるため,表示モジュールを縦横に並べて,さらなる大画面化が可能である.本研究では,解像度が4,096×2,400でピクセルピッチ4.8 μmのLCOS型空間光変調器を用いて,視域角が11°で画面サイズが2.0インチのホログラム表示モジュールを実現した.さらに,モジュールの側面のフラット化も実現し,複数のモジュールの表示面をシームレスに繋ぐことを可能にした.実際に,2台のモジュールを用いて接続実験を行った. 
(英) The holographic display module that is based on the resolution redistribution technique can enlarge both the viewing zone angle and the screen size. Moreover, the module has the frameless screen so that the screen size can be further increased by arranging multiple modules two-dimensionally. In this study, an LCOS type spatial light modulator, which has the resolution of 4,096×2,400 and the pixel pitch of 4.8 μm, was used to construct a holographic display module that has the viewing zone angle of 11° and the screen size of 2.0 inches. The constructed module had flat side surfaces so that multiple modules can be arranged seamlessly. We constructed two modules and the connection of the two modules was demonstrated.
キーワード (和) ホログラフィー / 計算機ホログウラフィー / 空間光変調器 / / / / /  
(英) holography / computer generated holography / spatial light modulator / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, 2012年3月.
資料番号  
発行日 2012-02-27 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 3DMT HI  
開催期間 2012-03-05 - 2012-03-06 
開催地(和) 東京農工大学小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo Univ. of Agri. and Tech. 
テーマ(和) 立体映像における人間工学的研究,及び立体映像技術一般(ヒューマンインフォメーション研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 3DMT 
会議コード 2012-03-3DIT-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 4k2k-SLMを用いたホログラム表示モジュールの開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of hologram display module using 4k2k-SLM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ホログラフィー / holography  
キーワード(2)(和/英) 計算機ホログウラフィー / computer generated holography  
キーワード(3)(和/英) 空間光変調器 / spatial light modulator  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 恭平 / Kyohei Ikeda / イケダ キョウヘイ
第1著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TMCT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 淳也 / Junya Nakamura / ナカムラ ジュンヤ
第2著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TMCT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 康博 / Yasuhiro Takaki / タカキ ヤスヒロ
第3著者 所属(和/英) 東京農工大学 (略称: 東京農工大)
Tokyo University of Agriculture and Technology (略称: TMCT)
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講演者
発表日時 2012-03-05 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 3DMT 
資料番号 ITE-HI2012-39,ITE-3DIT2012-8 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.12 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2012-02-27,ITE-3DIT-2012-02-27 


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