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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-06 15:50
周辺刺激の色の見えのモードによる色恒常性への効果
福田一帆内川惠二東工大)・Donald I.A. MacLeodUCSD
抄録 (和) 照明環境によらない安定した物体表面の色の見えを実現する色恒常性メカニズムは,高輝度な周辺色の影響を強く受けることが知られている.一方,実環境の高輝度な色光には,発光物体,蛍光面,金属光沢など照明環境の情報とならないものも多く存在する.本研究では,色恒常性への効果に対する周辺刺激の色の見えのモードの影響を明らかにするため,より高輝度な周辺色による色恒常性への効果を調べた.その結果,ある輝度を超えた周辺色の色恒常性への効果は減衰した.また,このときの輝度は表面色モードから開口色モードへの移行輝度と類似した.これらの結果は,色恒常性において表面色のみを選択的に処理するアルゴリズムの存在を示唆する. 
(英) On color constancy, the ability to perceive stable object color, it was shown that brighter surrounding colors had greater influence than dim colors. However, bright colors in real scenes, such as luminous objects and metallic luster, do not necessarily have information about its scene illumination. The question here is whether bright colors in the illuminant mode affect color constancy. The results showed that the effect of brightest surrounding colors on the color perception of a test surface diminished at the luminance balance where the brightest color appeared as an illuminant. This suggests that the visual system might accomplish color constancy using only surfaces in the surrounding colors.
キーワード (和) 色覚 / 心理物理学 / 色恒常性 / 色の見えのモード / / / /  
(英) Color Perception / Psychophysics / Color Constancy / Color Appearance Mode / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 13, HI2012-52, pp. 21-24, 2012年3月.
資料番号 HI2012-52 
発行日 2012-02-28 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI 3DIT  
開催期間 2012-03-06 - 2012-03-07 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2012-03-HI-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周辺刺激の色の見えのモードによる色恒常性への効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of surrounding color's appearance mode on color constancy 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 色覚 / Color Perception  
キーワード(2)(和/英) 心理物理学 / Psychophysics  
キーワード(3)(和/英) 色恒常性 / Color Constancy  
キーワード(4)(和/英) 色の見えのモード / Color Appearance Mode  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 一帆 / Kazuho Fukuda / フクダ カズホ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内川 惠二 / Keiji Uchikawa / ウチカワ ケイジ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Donald I.A. MacLeod / Donald I A MacLeod /
第3著者 所属(和/英) University of California, San Diego (略称: UCSD)
University of California, San Diego (略称: UCSD)
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講演者
発表日時 2012-03-06 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2012-52,ITE-3DIT2012-21 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.13 
ページ範囲 pp.21-24 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2012-02-28,ITE-3DIT-2012-02-28 


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