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講演抄録/キーワード
講演名 2012-03-07 14:20
視覚誘発電位による立体映像観視時の視覚疲労の評価
根岸一平水科晴樹ATR)・安藤広志NICT)・正木信夫ATR
抄録 (和) 視覚誘発電位のP-100成分の潜時は,視覚疲労によって延長されるといわれている.水平両眼視差を用いた立体ディスプレイによって呈示された奥行き空間と,実空間を観視したときの視覚疲労を評価するために,それぞれの条件での観視前後でのP-100成分の潜時の比較を行った.結果として,立体ディスプレイで呈示した奥行き空間と実空間の両者の観視後において,P-100成分の潜時は同様に延長した.このことから,P-100成分の潜時の延長の原因となっている視覚疲労は,奥行き方向の輻輳眼球運動を行うことによって生じたものであり,立体映像特有のものではないと考えられる. 
(英) We measured the latency of P-100 (positive peak around 100msec) in Visual Evoked Potential (VEP) before and after visual tasks in 3D presented or real spaces. The latencies of P-100 extended after the tasks both in 3D presented and real spaces. This result suggests that the extension of the latency of P-100 reflects only the visual fatigue by vergence eye movement, which is not 3D-specific factor.
キーワード (和) 立体映像 / 視覚疲労 / 疲労評価 / / / / /  
(英) 3D / Stereoscopic Image / Visual Fatigue / Fatigue Evaluation / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 13, HI2012-58, pp. 43-46, 2012年3月.
資料番号 HI2012-58 
発行日 2012-02-28 (HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI 3DIT  
開催期間 2012-03-06 - 2012-03-07 
開催地(和) 東京農工大学 小金井キャンパス 
開催地(英) Tokyo University of Agriculture and Technology 
テーマ(和) 視聴覚技術,ヒューマンインタフェースおよび一般(立体映像技術研究会共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2012-03-HI-3DIT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 視覚誘発電位による立体映像観視時の視覚疲労の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) VEP Evaluation Method of Visual Fatigue in Observation of 3D Display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 立体映像 / 3D  
キーワード(2)(和/英) 視覚疲労 / Stereoscopic Image  
キーワード(3)(和/英) 疲労評価 / Visual Fatigue  
キーワード(4)(和/英) / Fatigue Evaluation  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 根岸 一平 / Ippei Negishi / ネギシ イッペイ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水科 晴樹 / Haruki Mizushina / ミズシナ ハルキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 広志 / Hiroshi Ando / アンドウ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 独立行政法人 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communication Technology (略称: NICT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 正木 信夫 / Shinobu Masaki / マサキ シノブ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: ATR)
Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2012-03-07 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2012-58,ITE-3DIT2012-27 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.13 
ページ範囲 pp.43-46 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2012-02-28,ITE-3DIT-2012-02-28 


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