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講演抄録/キーワード
講演名 2012-06-11 13:30
アオリ光学系を用いた距離推定における合焦面の非水平・非平行化への拡張
武冨雄三大畑雅幸池岡 宏浜本隆之東京理科大
抄録 (和) 本稿では,従来のアオリ光学系による水平合焦面を用いた単眼距離推定方式の改良について述べる.従来方式は2枚以上の水平かつ平行な合焦面を用いて,距離に応じた被写界深度の変化を利用することで距離推定を行っていた.しかし,遠方の被写体を距離推定対象とする際に,画角の影響によりイメージセンサ上の合焦面間隔が狭くなるため,距離推定精度が悪くなるという問題があった.そこで,2枚の合焦面を上下に傾けて非水平・非平行化し,遠方における合焦面間隔の狭まりを緩和することで,距離推定精度の向上を図る方式を考案した. 
(英) In this paper, we describe the improvement of horizontal focal planes method with the tilt optical system which is the conventional depth estimation method with a monocular camera. The conventional method estimates depth by taking advantage of the change of depth of field according to the depth using two or more horizontal and parallel focal planes. However, when estimating the depth of a far distant object, the interval of these focal planes becomes narrow on the image sensor plane under the influence of angle of field, and depth estimation accuracy substantially becomes worse. Therefore, in order to improve this problem, we propose making focal planes non-horizontal and non-parallel. It is possible to ease the restrictions on the interval narrowing of focal planes under the influence of angle of field, and it can be expected to improve the accuracy of depth estimation in the far distance.
キーワード (和) アオリ光学系 / 距離推定 / 焦点ぼけ / 被写界深度 / / / /  
(英) Tilt optical lens / Depth estimation / Focus blur / Depth of field / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 21, IST2012-30, pp. 5-8, 2012年6月.
資料番号 IST2012-30 
発行日 2012-06-04 (IST, ME) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 ME IST  
開催期間 2012-06-11 - 2012-06-11 
開催地(和) 金沢大学 自然科学本館 
開催地(英) Kanazawa Univ. 
テーマ(和) インタラクティブシステム・画像入力デバイス・方式、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IST 
会議コード 2012-06-ME-IST 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アオリ光学系を用いた距離推定における合焦面の非水平・非平行化への拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Depth Estimation with the Tilt Optical System by using Non-Horizontal and Non-Parallel Focal Planes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アオリ光学系 / Tilt optical lens  
キーワード(2)(和/英) 距離推定 / Depth estimation  
キーワード(3)(和/英) 焦点ぼけ / Focus blur  
キーワード(4)(和/英) 被写界深度 / Depth of field  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武冨 雄三 / Yuzo Taketomi / タケトミ ユウゾウ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大畑 雅幸 / Masayuki Ohata / オオハタ マサユキ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 池岡 宏 / Hiroshi Ikeoka / イケオカ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 浜本 隆之 / Takayuki Hamamoto / ハマモト タカユキ
第4著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2012-06-11 13:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 IST 
資料番号 ITE-IST2012-30,ITE-ME2012-81 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.21 
ページ範囲 pp.5-8 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IST-2012-06-04,ITE-ME-2012-06-04 


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