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講演抄録/キーワード
講演名 2012-10-17 15:15
動体視力と動画質評価の相関
江本正喜NHK
抄録 (和) 広視角,高精細映像システムでは,被写体速度が上昇し,動画質が重要になると予想される.従来,映像品質の主観評価では実験参加者の静止視力スクリーニングが勧告されている.しかし,動画像の品質評価では,静止視力よりもむしろ動体視力を考慮する必要があるかもしれない.そこで,各実験参加者の静止視力,動体視力と動画像鮮鋭度の主観評価の相関を検討した.その結果,動画像主観評価は,静止視力には相関せず,静止視力0.8に相当する空間周波数の動体視力に相関した.この相関は動体視力の良い人は,動画像鮮鋭度評価が厳しくなる(低い点数を付ける)ことを示し,実験参加者の動体視力スクリーニングが必要であることを示す. 
(英) In current assessments of the quality of television images, the observer's static visual acuity (SVA) must be screened before the subjective evaluation. However, the result of our present work show that the evaluation of moving-picture sharpness was not correlated with SVA but instead with dynamic visual acuity (DVA) for a visual target with a spatial frequency corresponding to a decimal-scale SVA of 0.8. Our results show that viewers with good DVA tend to provide a harsher assessment (i.e., a lower score) of the sharpness of images of moving objects, suggesting that DVA screening is essential before assessment of the sharpness of television images.
キーワード (和) 動画質 / 主観評価 / 広視角 / 高精細 / 動体視力 / / /  
(英) Moving-picture sharpness / Subjective evaluation / Wide field of view / High resolution / Dynamic visual acuity / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 40, HI2012-67, pp. 17-20, 2012年10月.
資料番号 HI2012-67 
発行日 2012-10-10 (IDY, HI, 3DIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IDY 3DIT HI IEICE-EID IEE-OQD SID-JC  
開催期間 2012-10-17 - 2012-10-17 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 画像技術,視覚・画質関連,その他一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2012-10-IDY-3DIT-HI-EID-OQD-JC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動体視力と動画質評価の相関 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Correlation between dynamic visual acuity and moving image sharpness evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 動画質 / Moving-picture sharpness  
キーワード(2)(和/英) 主観評価 / Subjective evaluation  
キーワード(3)(和/英) 広視角 / Wide field of view  
キーワード(4)(和/英) 高精細 / High resolution  
キーワード(5)(和/英) 動体視力 / Dynamic visual acuity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 江本 正喜 / Masaki Emoto /
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science & technology research laboratories (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2012-10-17 15:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-IDY2012-41,ITE-HI2012-67,ITE-3DIT2012-51 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.40 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-IDY-2012-10-10,ITE-HI-2012-10-10,ITE-3DIT-2012-10-10 


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