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講演抄録/キーワード
講演名 2012-11-21 15:45
整合の影響を考慮した連絡無線のアンテナ特性の解析
小郷直人池田哲臣NHK
抄録 (和) 放送事業用連絡無線はVHF帯(165MHz),およびUHF帯(460MHz)を使用し,報道や番組制作における連絡手段として利用されている.本稿では,携帯型無線機をモデル化し,人体頭部近傍に無線機を設置したとき,人体とアンテナの距離,および人体の姿勢がアンテナ利得,放射パターンへ与える影響,さらに人体の電磁波曝露量について数値人体モデルを用いて検討した.その結果,人体からアンテナを100mm程度離すことによって,アンテナ利得の低下を防ぐことが可能であり,さらに電磁波曝露量を小さくできることがわかった. 
(英) The push-to-talk communication line for broadcasting services is used in the VHF band (165 MHz) and UHF band (460 MHz) in Japan. It is used for communication between staff during news gathering, television and radio program production, and so on. We designed a helical antenna with a metallic case as a handheld type transceiver and calculated the characteristics of the antenna with a numerical model of the human body. To investigate the effect of the human body on the performance of the antenna and the specific absorption rate on the human body, we calculated the antenna gain, radiation patterns and SAR when the antenna is in close proximity to the face. From these results, we found that using push-to-talk transceivers at a distance “d” that is more than 100 mm from the view point of antenna gain and SAR.
キーワード (和) VHF帯 / UHF帯 / 連絡無線 / ヘリカルアンテナ / 数値人体モデル / 放射パターン / 人体の姿勢 / 比吸収率  
(英) VHF Band / UHF Band / Push-to-Talk Communication Line / Helical Antenna / Numerical Human-Body Model / Radiation Pattern / Human Posture / SAR(Specific Absorption Rate)  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 51, BCT2012-100, pp. 33-38, 2012年11月.
資料番号 BCT2012-100 
発行日 2012-11-14 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 IEICE-OFT IEICE-OCS BCT IEE-CMN  
開催期間 2012-11-21 - 2012-11-22 
開催地(和) 市民会館崇城大学ホール(熊本) 
開催地(英)  
テーマ(和) 光アクセスシステム・次世代PON、地上・衛星放送システム、衛星通信システム、CATVシステム、イーサネット、伝送監視制御、光ファイバケーブル・コード、通信用光ファイバ、光線路保守監視・試験技術、光ファイバ測定技術、地上・衛星放送関連デバイス・機器・設備、家庭用受信デバイス・機器、ホーリーファイバ、機能性光ファイバ、光ファイバ線路構成部品、光回路部品、周波数有効利用技術、変復調技術、電磁界解析およびシミュレーション技術、無線・光伝送境界領域、光ケーブル布設技術、光ファイバ線路設計技術、光ファイバ線路構成部品信頼性、空間・可視光伝送、一般 
テーマ(英) Optical access system/next gen. PON/optical monitoring/optical fiber/wireless system/etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2012-11-OFT-OCS-BCT-CMN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 整合の影響を考慮した連絡無線のアンテナ特性の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Antenna Performance of Push-to-Talk Transceiver in VHF and UHF Bands Considering Impedance Matching 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) VHF帯 / VHF Band  
キーワード(2)(和/英) UHF帯 / UHF Band  
キーワード(3)(和/英) 連絡無線 / Push-to-Talk Communication Line  
キーワード(4)(和/英) ヘリカルアンテナ / Helical Antenna  
キーワード(5)(和/英) 数値人体モデル / Numerical Human-Body Model  
キーワード(6)(和/英) 放射パターン / Radiation Pattern  
キーワード(7)(和/英) 人体の姿勢 / Human Posture  
キーワード(8)(和/英) 比吸収率 / SAR(Specific Absorption Rate)  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小郷 直人 / Naoto Kogo / コゴウ ナオト
第1著者 所属(和/英) NHK (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 哲臣 / Tetsuomi Ikeda / イケダ テツオミ
第2著者 所属(和/英) NHK (略称: NHK)
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講演者
発表日時 2012-11-21 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2012-100 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.51 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 ITE-6 
発行日 ITE-BCT-2012-11-14 


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