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講演抄録/キーワード
講演名 2012-12-02 16:00
唾液中Chromogranin Aのストレスマーカーとしての有用性
小木美恵子金光滉一金沢工大
抄録 (和) 映像によって心理的に引き起こされるストレスを心理的、生理的、生化学的に評価し,ストレス指標として唾液中Chromogranin A (CgA)の有用性を検証した。心理的な評価はSTAIとPOMSを用いた。生理学的な評価はパルスオキシメーターを用いて脈波を測定した。生化学的な評価はCgAの濃度を測定した。その結果、STAIとPOMSは安静時と比較して映像視聴後に恐怖の感情が増加した傾向が見られた。また,脈波の変化は安静時と比べ,視聴中に交感神経系が優位に働いていた。CgA濃度は映像視聴直後に上昇し,その後減少し,再び20分後にCgA濃度の上昇が見られた。したがって,CgAの濃度変化は精神的ストレスの状態を反映しており,交感神経の活発化を示していた。 
(英) We investigated adequacy of concentration of Chromagranin A (CgA) as a stress marker . A stressful movie was used to induced stress to subjects, and we measured the concentration change of CgA showing the movie. Additionally, psychological evaluations about stress and pulse wave were measured to compare with the concentration of CgA. The results showed that the concentrations of CgA were incleased between pre- and post-stress measurement. Therefore, we concluded that the concentration of CgA is useful as a bio-maker for stress evaluation.
キーワード (和) 精神的ストレス / ストレスバイオマーカー / 唾液中クロモグラニンA / / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 52, HI2012-83, pp. 25-28, 2012年12月.
資料番号 HI2012-83 
発行日 2012-11-25 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2012-12-02 - 2012-12-02 
開催地(和) (株)沖縄産業振興センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) ヒューマンインフォメーション,一般 
テーマ(英) Human information, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2012-12-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 唾液中Chromogranin Aのストレスマーカーとしての有用性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Chromogranin A in the salira as a bio marker for stress evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 精神的ストレス /  
キーワード(2)(和/英) ストレスバイオマーカー /  
キーワード(3)(和/英) 唾液中クロモグラニンA /  
キーワード(4)(和/英) /  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小木 美恵子 / Mieko Kogi / コギ ミエコ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 金光 滉一 / Kouichi Kanemitsu / カネミツ コウイチ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2012-12-02 16:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2012-83 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.52 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2012-11-25 


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