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講演抄録/キーワード
講演名 2012-12-02 13:55
動作から視知覚位置を予測する技術を用いた3D映像−身体の相互作用
鈴木雅洋上平員丈海野 浩神奈川工科大
抄録 (和) 本研究では,3D映像の視知覚位置を動作から推定する技術を検討する.3D映像と身体との相互作用では,3D映像の視知覚位置で相互作用の処理を実行することが重要となる.処理を実行するシステムが視知覚位置を知ることは難しいので,システムはそれを推定しなければならないが,推定のための技術は確立していない.そこで,筆者らは,観察者の動作から視知覚位置を推定する技術を提案して,評価してきた.本研究では,これまでの提案,及び評価を議論して,提案技術の総合的な評価を行い,提案技術が従来技術よりも3D映像と身体との相互作用に適していることを実証する. 
(英) We describe a new technique for estimating the visually perceived locations of 3-D images, and evaluate it. For applications where observers interact with 3-D images visually perceived in front of 3-D displays, it is crucial to execute the process of interaction at the visually perceived locations of 3-D images. To achieve this, systems executing the process must estimate the visually perceived locations because visual perception is observers' experience that the systems can not know. However, the techniques for such estimation have yet to be established. In our previous studies, we proposed a new technique in which the visually perceived locations are estimated using observers' action, and evaluated it. In this study, we review our previous studies to comprehensively evaluate our proposed technique, and demonstrate that our proposed technique is more suitable to the interaction than conventional techniques.
キーワード (和) 3D映像 / 身体 / 相互作用 / 動作 / / / /  
(英) 3-D Images / Bodies / Interaction / Action / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 36, no. 52, HI2012-80, pp. 9-12, 2012年12月.
資料番号 HI2012-80 
発行日 2012-11-25 (HI) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 HI  
開催期間 2012-12-02 - 2012-12-02 
開催地(和) (株)沖縄産業振興センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) ヒューマンインフォメーション,一般 
テーマ(英) Human information, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HI 
会議コード 2012-12-HI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 動作から視知覚位置を予測する技術を用いた3D映像−身体の相互作用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Interaction between 3-D image and observer's body using new technique of estimation of visually perceived locations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 3D映像 / 3-D Images  
キーワード(2)(和/英) 身体 / Bodies  
キーワード(3)(和/英) 相互作用 / Interaction  
キーワード(4)(和/英) 動作 / Action  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 雅洋 / Masahiro Suzuki / スズキ マサヒロ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上平 員丈 / Kazutake Uehira / ウエヒラ カズタケ
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 海野 浩 / Hiroshi Unno / ウンノ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: Kanagawa Inst. Tech.)
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講演者
発表日時 2012-12-02 13:55:00 
発表時間 30 
申込先研究会 HI 
資料番号 ITE-HI2012-80 
巻番号(vol) ITE-36 
号番号(no) no.52 
ページ範囲 pp.9-12 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-HI-2012-11-25 


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