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講演抄録/キーワード
講演名 2013-01-31 11:10
天気予報図における区域分割の強度と視認性
大西哲平馬場園智貴木原 健大塚作一鹿児島大
抄録 (和) 現在,高精細な携帯ディスプレイが急速に普及しており,図形情報の重要性が益々高まっている.情報呈示の際に,構図は情報の視認性に影響を与える重要な要因と考えられる.我々は,一般的に広く利用される図形情報の中でも,単純で構図変化に富んだ典型例としてテレビジョンで放送されている天気予報図に着目した.本検討では,天気予報図の構図要素の中でも特にシンプルな「離島を示す区切り線の長さ」を操作し,構図と視認性の関係性を調査した.主観評価および視線計測実験の結果,区域分割の強度が天気予報図の視認性に大きく影響することが確認された.まず,区切り線の長さが中程度の場合に視認性の評価が最も高くなり,視線は必要な情報が呈示されている場所を広く,むらなく移動する傾向が見られた.一方で,区切り線が長い場合や短い場合は視認性の評価が低くなり,視線は重要度が低い場所にむしろ多く集中する傾向が見られた. 
(英) Currently, high-resolution mobile displays have been expanding rapidly, and thus graphical information is becoming increasingly important. During presentation of information, composition is an important factor affecting visibility of the information. Among the graphical information that is widely used in general, we focused on weather forecast figures being broadcast on TV as a typical example of simple and diversified composition. In this paper, we investigated a relationship between composition and visibility by manipulating length of lines separating isolated islands from main islands of Japan. Results of subjective assessment and eye movement measurement experiments demonstrated that the intensity of the division can significantly affect the visibility of weather forecast figures.
キーワード (和) 構図 / 視線計測 / 視認性 / / / / /  
(英) Composition / Eye tracking / Visibility / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 4, BCT2013-27, pp. 107-110, 2013年1月.
資料番号 BCT2013-27 
発行日 2013-01-23 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
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研究会情報
研究会 BCT KYUSHU IEEE-BT IEEE-AP-S-FUKUOKA  
開催期間 2013-01-30 - 2013-01-31 
開催地(和) 熊本大学 
開催地(英) Kumamoto Univ. 
テーマ(和) 学生・若手および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2013-01-BCT-KYUSHU-BT-AP-S-FUKUOKA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 天気予報図における区域分割の強度と視認性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relationship between the intensity of the division and visibility in weather forecast figures. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 構図 / Composition  
キーワード(2)(和/英) 視線計測 / Eye tracking  
キーワード(3)(和/英) 視認性 / Visibility  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 哲平 / Teppei Onishi / オオニシ テッペイ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場園 智貴 / Tomotaka Babazono / ババゾノ トモタカ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 木原 健 / Ken Kihara / キハラ ケン
第3著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 作一 / Sakuichi Ohtsuka / オオツカ サクイチ
第4著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2013-01-31 11:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2013-27 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.4 
ページ範囲 pp.107-110 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2013-01-23 


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