お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会の開催について (新型コロナウイルス関連)2021年7月21日更新
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-02-21 10:00
VHF-Lowマルチメディア放送の移動受信時の電界強度測定
中村円香成清善一実井 仁松村麻里中村 洋NHK)・九鬼孝夫NHKエンジニアリングサービス)・高田政幸NHK
抄録 (和) V-Low マルチメディア放送のサービスエリアを推定する際には,移動受信環境での電界強度変動特性を把握することが重要である.今回,野外実験で移動受信時の電界強度を測定した結果,場所による変動を示す短区間中央値の標準偏差が情通信答申とほぼ同じ値となった.さらに,V-Low マルチメディア放送の正受信率を測定したところ,正受信率が95%を満たすエリアと所要電界強度を満たすエリアがほぼ一致し,回線設計で想定する正受信率が得られることを確認した. 
(英) In order to estimate the service area of the VHF-Low multimedia broadcasting, it is important to investigate the reception field strength variation under mobile reception. In this paper, it was found that the location variability of the VHF-Low multimedia broadcasting by the field experiment was almost same value as the report of the Information and Communications Council. And then, the calculated service area was mostly in agreement with the area where the correct
reception ratio measured by the field experiment was more than 95%.
キーワード (和) V-Low マルチメディア放送 / ISDB-T_SB / 場所率 / / / / /  
(英) VHF-Low multimedia broadcasting / ISDB-T_SB / location variability / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 9, BCT2013-50, pp. 49-52, 2013年2月.
資料番号 BCT2013-50 
発行日 2013-02-13 (BCT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 BCT IEEE-BT  
開催期間 2013-02-20 - 2013-02-21 
開催地(和) かんぽの宿 那覇レクセンター 
開催地(英)  
テーマ(和) 学生・若手発表および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BCT 
会議コード 2013-02-BCT-BT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) VHF-Lowマルチメディア放送の移動受信時の電界強度測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Electric field strength measurements under mobile reception for the VHF-Low multimedia broadcasting 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) V-Low マルチメディア放送 / VHF-Low multimedia broadcasting  
キーワード(2)(和/英) ISDB-T_SB / ISDB-T_SB  
キーワード(3)(和/英) 場所率 / location variability  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 円香 / Madoka Nakamura / ナカムラ マドカ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 成清 善一 / Yoshikazu Narikiyo / ナリキヨ ヨシカズ
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 実井 仁 / Hitoshi Sanei / サネイ ヒトシ
第3著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 麻里 / Mari Matsumura / マツムラ マリ
第4著者 所属(和/英) NHK技術局 (略称: NHK)
NHK Engineering Administration Department (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 洋 / Hiroshi Nakamura / ナカムラ ヒロシ
第5著者 所属(和/英) NHK技術局 (略称: NHK)
NHK Engineering Administration Department (略称: NHK)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 九鬼 孝夫 / Takao Kuki / クキ タカオ
第6著者 所属(和/英) NHKエンジニアリングサービス (略称: NHKエンジニアリングサービス)
NHK Engineering Services (略称: NHK Engineering Services)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 政幸 / Masayuki Takada / タカダ マサユキ
第7著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 (略称: NHK)
NHK Science and Technology Research Laboratories (略称: NHK)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-02-21 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 BCT 
資料番号 ITE-BCT2013-50 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.9 
ページ範囲 pp.49-52 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-BCT-2013-02-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会