お知らせ ◆映像情報メディア学会における研究会等の開催について (新型コロナウイルス関連)
映像情報メディア学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2013-03-15 17:35
計算機合成ホログラムへのプログレッシブフォトンマッピングの導入
中村将基山口 健吉川 浩日大
抄録 (和) 計算機合成ホログラム(CGH)は,仮想物体を完全な立体像として実空間内に再生する事ができる.以前の研究では,仮想物体からCGHのための点群を生成する過程でラジオシティ法を用いたため,集光模様や,透明な物体に入射した際のフレネル反射を表現できなかった.本報告では,仮想物体から点群データを生成する過程にプログレッシブフォトンマッピングを導入する事で,CGHのためのより写実的な点群データを生成する.また,写実的な点群データを元にCGHを作成する. 
(英) The computer-generated holograms (CGH) can reproduce virtual objects as complete 3D image in real space. In our previous research, we could not create point cloud that depicts the caustics and Fresnel reflection at incidents for clear objects, because the radiosity method is used. In this report, we adopt progressive photon mapping (PPM) in a generating process of point cloud. As a result, we realize to generate point cloud for more photo realistic CGH. Then, we create CGH from the realistic point cloud.
キーワード (和) 計算機合成ホログラム / プログレッシブフォトンマッピング / / / / / /  
(英) computer-generated hologram / progressive photon mapping / / / / / /  
文献情報 映情学技報, vol. 37, no. 17, AIT2013-100, pp. 211-214, 2013年3月.
資料番号 AIT2013-100 
発行日 2013-03-08 (AIT) 
ISSN Print edition: ISSN 1342-6893  Online edition: ISSN 2424-1970
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 AIT IIEEJ AS  
開催期間 2013-03-15 - 2013-03-15 
開催地(和) 慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎 
開催地(英) Keio Univ. 
テーマ(和) 映像表現・芸術科学フォーラム2013 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AIT 
会議コード 2013-03-AIT-IIEEJ-AS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 計算機合成ホログラムへのプログレッシブフォトンマッピングの導入 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Introduction of the progressive photon mapping to computer-generated holograms 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 計算機合成ホログラム / computer-generated hologram  
キーワード(2)(和/英) プログレッシブフォトンマッピング / progressive photon mapping  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 将基 / Masaki Nakamura / ナカムラ マサキ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 健 / Takeshi Yamaguchi / ヤマグチ タケシ
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉川 浩 / Hiroshi Yoshikawa / ヨシカワ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2013-03-15 17:35:00 
発表時間 15 
申込先研究会 AIT 
資料番号 ITE-AIT2013-100 
巻番号(vol) ITE-37 
号番号(no) no.17 
ページ範囲 pp.211-214 
ページ数 ITE-4 
発行日 ITE-AIT-2013-03-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[映像情報メディア学会ホームページ]


ITE / 映像情報メディア学会